最近ショックだった事
**その1.愛さえ消えてしまう?
ある外人さんの使っているパソコンが起動不能になり、Windowsの修復作業したんだ。
こんな時って一部の設定が初期化されるんだよね。作業が終わって立ち上げたら、元通りに「漢字」の画像が入った壁紙が表示された、OKじゃん、でも念の為にと再起動したら・・・壁紙が出ない、設定が初期化されちゃったよ。
(元画像は残っているのだが)
まー良くある事ではあるのだけど、ショックだったのはその壁紙に書かれていた漢字がね、「愛」だったんだ。
俺が触れると愛が消えるワケ??クリスマスが近づいたこの時期、映画「グリンチ」と自分がダブって見えた、一瞬だけね。ショックでした(-_-;)
**その2.モノトーンのハート
自宅のプリンターがインク切れ、チャリを飛ばして買いに行きました。ちゃんと対応機種を確認して、ブツを手に取ったのだが・・・「あー、確かこの店のポイントカードあったよなぁ」と、一旦ブツを陳列棚に戻してカード入れを探す。
「あったあったポイントカード」、ブツを手に取りレジに直行だぜ。
...時間は流れ、時は夜中、インク買ったのをふと思い出しデーバックから取り出す、「早くインクカートリッジ替えちゃお(^o^)」って袋を開けたら・・・
ガーン、良く見ると「黒インク」じゃん(T_T) カラーインクを買ったつもりなのに、ポイントカード探した後、よく確かめずにカラーの右隣りに並んでいた黒を手にとってしまったのだ。
ショック!
「まー黒も使うし」と自分を慰めてみたけど、俺のハートには色が無いん(-_-;)
映画「カラー・オブ・ハート」とダブってしまった(実は未だ観ていない)
**その3.なにげに、また年齢が増えてしまった。もう一年経ったん(-_-;)
なんだろな・・・
ある外人さんの使っているパソコンが起動不能になり、Windowsの修復作業したんだ。
こんな時って一部の設定が初期化されるんだよね。作業が終わって立ち上げたら、元通りに「漢字」の画像が入った壁紙が表示された、OKじゃん、でも念の為にと再起動したら・・・壁紙が出ない、設定が初期化されちゃったよ。
(元画像は残っているのだが)
まー良くある事ではあるのだけど、ショックだったのはその壁紙に書かれていた漢字がね、「愛」だったんだ。
俺が触れると愛が消えるワケ??クリスマスが近づいたこの時期、映画「グリンチ」と自分がダブって見えた、一瞬だけね。ショックでした(-_-;)
**その2.モノトーンのハート
自宅のプリンターがインク切れ、チャリを飛ばして買いに行きました。ちゃんと対応機種を確認して、ブツを手に取ったのだが・・・「あー、確かこの店のポイントカードあったよなぁ」と、一旦ブツを陳列棚に戻してカード入れを探す。
「あったあったポイントカード」、ブツを手に取りレジに直行だぜ。
...時間は流れ、時は夜中、インク買ったのをふと思い出しデーバックから取り出す、「早くインクカートリッジ替えちゃお(^o^)」って袋を開けたら・・・
ガーン、良く見ると「黒インク」じゃん(T_T) カラーインクを買ったつもりなのに、ポイントカード探した後、よく確かめずにカラーの右隣りに並んでいた黒を手にとってしまったのだ。
ショック!
「まー黒も使うし」と自分を慰めてみたけど、俺のハートには色が無いん(-_-;)
映画「カラー・オブ・ハート」とダブってしまった(実は未だ観ていない)
**その3.なにげに、また年齢が増えてしまった。もう一年経ったん(-_-;)
なんだろな・・・
トリック
「トリック 劇場版」 2002年 日本映画
「トリック 劇場版」観に行きました。亀です、今回のテーマ?は?そんな訳ないか・・・
ある日、相変わらず売れないマジシャン奈緒子の元に、村の青年団の2人が現れる。
彼らが言うには、「予言者が、村に「災難」が降り注ぐと言っている、あなたのマジックを駆使して「神」を演じて、村人の不安を取り除くいて欲しい」と偽神の役を頼まれる。
面倒な依頼に奈緒子は断ろうとするのだが、現金の入った封筒を目の前にしては・・・こんなん貧乏マジシャンとしては弱いんだよね。
薄ーく面白いです、ん~爆笑とまで行かないんだよな。
話の焦点がブレてなんかハッキリしないし。まー今時の日本映画ってこんなモンかもね。
で、新しい発見!村人が神様役の奈緒子を「貧乳の」と言う飾り言葉で呼んでいるのだ。
奈緒子(仲間由紀恵)ってぺチャパイだったのね。
そう言えばマフラーが首から真っ直ぐ下にさがっているじゃん、あーっと、俺って「隠れ貧乳好き」だったのかな~(~_~;)
この映画で最も感動?したのは、エンド・クレジットの場面です。
村からの帰り道、砂利道の林道をテクテクと歩いてくる奈緒子と上田。
(そうそう、その特徴のある歩き方、テレビ版を思い出します)
上田は重要な事を思い出そうと話すのだが、何故か奈緒子は一生懸命に話を逸らそうとする。
(これって半分アドリブでは)
その掛け合いがとても良いんだよね、この妙に噛み合わないデコボココンビ自体が"トリックの面白さ"だったんだと、再確認しました。
エンド・クレジットのバックが余りにも良く、みんな集中して観ていたので、その後に余韻を楽しむ時間が欲しかったですよ、この映画を観ていた他の人も「エッ終わり、なん」って感じでした。
テレビでトリック観た人なら久々の「くわっぱ!」聞くだけでもバリバリ見る価値があります、きっと・・・。
ハリポタが満員で観れなかった人も、是非こちらにお立ちよりくださいね。
「トリック 劇場版」観に行きました。亀です、今回のテーマ?は?そんな訳ないか・・・
ある日、相変わらず売れないマジシャン奈緒子の元に、村の青年団の2人が現れる。
彼らが言うには、「予言者が、村に「災難」が降り注ぐと言っている、あなたのマジックを駆使して「神」を演じて、村人の不安を取り除くいて欲しい」と偽神の役を頼まれる。
面倒な依頼に奈緒子は断ろうとするのだが、現金の入った封筒を目の前にしては・・・こんなん貧乏マジシャンとしては弱いんだよね。
薄ーく面白いです、ん~爆笑とまで行かないんだよな。
話の焦点がブレてなんかハッキリしないし。まー今時の日本映画ってこんなモンかもね。
で、新しい発見!村人が神様役の奈緒子を「貧乳の」と言う飾り言葉で呼んでいるのだ。
奈緒子(仲間由紀恵)ってぺチャパイだったのね。
そう言えばマフラーが首から真っ直ぐ下にさがっているじゃん、あーっと、俺って「隠れ貧乳好き」だったのかな~(~_~;)
この映画で最も感動?したのは、エンド・クレジットの場面です。
村からの帰り道、砂利道の林道をテクテクと歩いてくる奈緒子と上田。
(そうそう、その特徴のある歩き方、テレビ版を思い出します)
上田は重要な事を思い出そうと話すのだが、何故か奈緒子は一生懸命に話を逸らそうとする。
(これって半分アドリブでは)
その掛け合いがとても良いんだよね、この妙に噛み合わないデコボココンビ自体が"トリックの面白さ"だったんだと、再確認しました。
エンド・クレジットのバックが余りにも良く、みんな集中して観ていたので、その後に余韻を楽しむ時間が欲しかったですよ、この映画を観ていた他の人も「エッ終わり、なん」って感じでした。
テレビでトリック観た人なら久々の「くわっぱ!」聞くだけでもバリバリ見る価値があります、きっと・・・。
ハリポタが満員で観れなかった人も、是非こちらにお立ちよりくださいね。
夢の降る街
「夢の降る街」 1991年アメリカ映画 "THE BUTCHER'S WIFE"
小さな島、燈台のある海岸に住むマリーナ(デミ・ムーア)。
小さな頃から自身の分身とも言える運命の人との出会いを信じ、海辺の村で待ちつづけていた。
時が経ち、神秘的で美しい大人の女になったマリーナには、多くの男からの誘が来るのだが、運命の出会いを信じ、かたくなに断り続けていた。
そんなある夜、二つの尾を引く流れ星が夜空を横切った、それは運命人との出会が訪れるサインだった...

邦題の「夢の降る街」ってこの映画のイメージと合っていと思うのだが、英題を直訳したら「肉屋の嫁さん」、これじゃーね、まーしょうがないか。
そして舞台となるのはニューヨーク、晩秋のマンハッタン。
純心で奔放なマリーナと、陰の薄い主人で肉屋のリオ、自分に正直になれない心理カウンセラーのアレックス(ジェフ・ダニエルズ)・・・名前や人物設定が分かり易くGoodです。
マリーナを中心に街の人々の心の葛藤が分かりやすく描いてあり、良く出来た心あたたまるラブストーリですよ。
かなりお奨めです!
エンド・クレジットの風景はクリスマスだし、今の時期にピッタリの作品です。
クリスマスを一緒に過ごす彼氏・彼女が居ないあなたも、この映画を観れば、素敵な出会いを信じられる、かも。
小さな島、燈台のある海岸に住むマリーナ(デミ・ムーア)。
小さな頃から自身の分身とも言える運命の人との出会いを信じ、海辺の村で待ちつづけていた。
時が経ち、神秘的で美しい大人の女になったマリーナには、多くの男からの誘が来るのだが、運命の出会いを信じ、かたくなに断り続けていた。
そんなある夜、二つの尾を引く流れ星が夜空を横切った、それは運命人との出会が訪れるサインだった...

邦題の「夢の降る街」ってこの映画のイメージと合っていと思うのだが、英題を直訳したら「肉屋の嫁さん」、これじゃーね、まーしょうがないか。
そして舞台となるのはニューヨーク、晩秋のマンハッタン。
純心で奔放なマリーナと、陰の薄い主人で肉屋のリオ、自分に正直になれない心理カウンセラーのアレックス(ジェフ・ダニエルズ)・・・名前や人物設定が分かり易くGoodです。
マリーナを中心に街の人々の心の葛藤が分かりやすく描いてあり、良く出来た心あたたまるラブストーリですよ。
かなりお奨めです!
エンド・クレジットの風景はクリスマスだし、今の時期にピッタリの作品です。
クリスマスを一緒に過ごす彼氏・彼女が居ないあなたも、この映画を観れば、素敵な出会いを信じられる、かも。