OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -930ページ目

気になる/欲しい デジカメ

・気になる ---> シグマ SD9
発売されたばかりのレンズ交換式一眼レフタイプのデジカメ。気になるのはそのデジカメに使われている画素子なのだ。
通常のデジカメは、それぞれにR(赤)/G(緑)/B(青)の色フィルターを付けた3つの画素子を使う事で1つの色を取り出している(原色フィルターの場合)。
それに対してSD9に使われている画素子はRGBの3色を1つのピクセルで取り込むことが出来る画期的な素子なのだ。
このカメラで撮影した画像がインターネット上や雑誌で公開されているのだが、それを見てみると、いわゆる"デジカメ臭さ"のない、とても素性の良いものなのだ。
もー感心してしまいました。
しかーし、カメラ自体の完成度はイマイチどころか未だ試作品の域を脱していないようなのです。
この素子を採用した大手メーカーのデジカメの登場を待ち望んでいる。

・欲しい ---> オリンパス E-100RS
2000年発売、151万画素ながら大型で高速の画素子を採用、手振れ補正や光学式10倍ズームを駆使してシャッターチャンスを逃さない事に重点を置いたデジカメ。
画素子1ピクセルのサイズが大きい為ラチュードが広く、画素子同士の干渉も起こり難い。
これは、数値上の解像度より写りの良さが要求されるホームページ素材には、まさにピッタリ!のカメラなのだ。
ターゲットが報道のセミプロ向けのため、発売当初は高価なカメラであったが、その画素子の少なさから最近では値崩れ気味で、一般のユーザーのも手が届く存在となっている。
欲しい!だけど、なかなか売っていないんだよな。誰か安く譲ってくださーい!!

「まるかじり」する?

通称・りんごまるかじり条例(「りんご生産の安全性確保を図る条例」)が制定される見込みの青森県・板柳町のホームページ(http://www.town.itayanagi.aomori.jp/)を覗いてみたら・・・ありました、しっかり「りんごのおハナシコーナー」で「りんごの皮」の魅力の解説がありました。
欧米では皮ごと食べる機会が多いリンゴ、ところが日本ではきれいサッパリと皮をむき身だけを食べる。
日本人の嗜好に合わせて、皮が美味しくない品種のりんごが主流となっているとは言え、日本人って「ホントのりんごの美味しさを知らないんじゃないの?」と悲しくなってしまう。
日本では美味しいリンゴは食べれないのかと諦めかけた頃、偶然に村松のりんご園で出会った生き生きとしたりんご達、"がぶっ"とかじってみたら美味しいじゃん!日本でも作れるじゃないの。
青森県・板柳町のりんごも、きっと同じように皮まで美味しいんでしょうね。これからも、そんな生産地が増えるよう願っています。

最近のチョコビス

最近のビスケットってヤワくない?寒くなるこの時期、チョコビスケットが無性に食べたくなるんだよな。 ところが、スーパーなんかで普通に売っているチョコビスケットってチョコもビスケットも軟らかすぎる、そしてチョコの味が薄い。みんな、そう思わない? 国産チョコビスでOKAPi的に満足出来るのってマクビティの「ミルクチョコレートダイジェスティブビスケット」くらい、でもコレ高いんだよね<--働きの悪いOKAPiにはね。 saiki021128a.gif これだけでなく食品全体見渡すと日本人の嗜好ってどんどん軟派化している気がするけど、それで大丈夫なの?この国って・・・