妙~な物
さっき妙~な物、見たよ。スーパーで遅い夕食を買おうと、人通りの途絶えた寒ーい夜道を歩いていた時のこと。
車道を隔てて反対側の歩道を、フワフワした物が歩いてくる。
魔法使い物のアニメから抜け出してきたような、白とピンクのフワフワの生地で出来たドレスのような服、お椀を伏せたように大きく膨らんだフリフリスカート。
その格好に不釣合いな大きな黒いハンドバックと黒い紙袋を抱えてね。ナニ??、幻じゃないよね?、コスプレ帰り???。
それとなく横目で確認、いや観察しながら車道を隔ててすれ違う。
まさか変態趣味の男じゃ無いだろうな、、、ボリュームのある金髪っぽい髪の毛はカツラみたい、顔立ちは間違いなく女の子、スタイルも悪くない、10代後半、いや20歳位かな。
妙に気になるのだが、あまりに不意を突いた出来事に、振り返る事も出来ずにそのまま漠然と歩く。
20m程先の交差点を曲がろうとした所で、後ろから”グァガタンコン”と音がした。
どうやら自動販売機でジュースかお茶を買ったようである。
OKAPiとしては立ち止まり振り返って見てみたかったのだが、体が一刻も早くその場から立ち去りたいようで、早足にスーパーに向かったのでした。
帰り道は何事も無く平和な時が流れていたのでした
ホントだよ、絶対本当に見たんだからね!
車道を隔てて反対側の歩道を、フワフワした物が歩いてくる。
魔法使い物のアニメから抜け出してきたような、白とピンクのフワフワの生地で出来たドレスのような服、お椀を伏せたように大きく膨らんだフリフリスカート。
その格好に不釣合いな大きな黒いハンドバックと黒い紙袋を抱えてね。ナニ??、幻じゃないよね?、コスプレ帰り???。
それとなく横目で確認、いや観察しながら車道を隔ててすれ違う。
まさか変態趣味の男じゃ無いだろうな、、、ボリュームのある金髪っぽい髪の毛はカツラみたい、顔立ちは間違いなく女の子、スタイルも悪くない、10代後半、いや20歳位かな。
妙に気になるのだが、あまりに不意を突いた出来事に、振り返る事も出来ずにそのまま漠然と歩く。
20m程先の交差点を曲がろうとした所で、後ろから”グァガタンコン”と音がした。
どうやら自動販売機でジュースかお茶を買ったようである。
OKAPiとしては立ち止まり振り返って見てみたかったのだが、体が一刻も早くその場から立ち去りたいようで、早足にスーパーに向かったのでした。
帰り道は何事も無く平和な時が流れていたのでした
ホントだよ、絶対本当に見たんだからね!
エル・ドラド
「エル・ドラド 黄金の都」2000年アメリカ映画 "THE ROAD TO EL DORADO"
時は15世紀、スペインの港町での事です。
イカサマ賭け師コンビの「トゥリオ」と「ミゲール」は、今日も陽気にサイコロを振る。
そして金貨と共に「エル・ドラドへの地図」を手に入れた、と、思ったら・・・イカサマがばれて、大ピンチ。
ドタバタ追っかけの後、船倉に閉じ込められてしまう。しかし、なぜか妙な馬に助けられ、彼らは馬と共に島に漂着する。
すると、なんとそこは「エル・ドラドへの地図」に書かれていた通りの海辺だったのだ。

アニメです、お子様コーナーから発掘しました。
この映画はドリームワークスなんですよ、そうスピルバーグのね。ドリームワークスの作品はディズニーのアニメよりも、少し大人向けになっている。
ストーリーもしっかりしていて、ちょっとしたお色気も・・・このまま実写+CGにしても良いほど。
なかなか楽しめますよ。お子様コーナーを探してくださいね。
時は15世紀、スペインの港町での事です。
イカサマ賭け師コンビの「トゥリオ」と「ミゲール」は、今日も陽気にサイコロを振る。
そして金貨と共に「エル・ドラドへの地図」を手に入れた、と、思ったら・・・イカサマがばれて、大ピンチ。
ドタバタ追っかけの後、船倉に閉じ込められてしまう。しかし、なぜか妙な馬に助けられ、彼らは馬と共に島に漂着する。
すると、なんとそこは「エル・ドラドへの地図」に書かれていた通りの海辺だったのだ。

アニメです、お子様コーナーから発掘しました。
この映画はドリームワークスなんですよ、そうスピルバーグのね。ドリームワークスの作品はディズニーのアニメよりも、少し大人向けになっている。
ストーリーもしっかりしていて、ちょっとしたお色気も・・・このまま実写+CGにしても良いほど。
なかなか楽しめますよ。お子様コーナーを探してくださいね。
昨日の続き・・・
販売会社においては、消費者の信用を裏切るような問題を、どこの会社でも起こしているんですよね、大なり小なり。
それは、決して珍しい事ではない筈なのに、あの会社だけ何故。
そう、問題は「どう対処するか」なんです。
このような大問題を起こす会社って、トップの危機管理意識が欠如している場合が殆どです、が、それ以前に多くの方が資本社会における会社経営という概念を持っていないという事の方が、大問題なのですが・・・。
日本での高度成長期~バブルの時代においては、日本の経済原則って「プチ鎖国状態」の偽資本主義だったのですよね。
昔の階級社会みたいに、経営者が消費者の上にアグラをかいていた。
そして政府も国民の代表とは言い難かった。
ところが、昨今の国際化に伴ない日本にも本格的な資本主義社会の波が押し寄せて来てしまった、黒船襲来です。
ここで、傾いている会社の経営者に聞いてみたい「あなたの目の前にあるお金は、一体ドコから来たお金なんですか?」、「誰の手で得たお金なんですか?」もう1度”0”(ゼロ)から考え直して欲しい。
経営者は頭を切り替えないとダメなのに、高齢化した石頭には新しい概念を受け入れる柔軟さは残っていない。かと言って、退いた所で後釜に座るのは似たような石頭オヤジじゃあね。
会社の責任ある部署にいる人間には「スキル」は必要だが、「昔話」は要らない。
早くこの事に気付かないと本当にヤバイ事になると思うのだが。
それは、決して珍しい事ではない筈なのに、あの会社だけ何故。
そう、問題は「どう対処するか」なんです。
このような大問題を起こす会社って、トップの危機管理意識が欠如している場合が殆どです、が、それ以前に多くの方が資本社会における会社経営という概念を持っていないという事の方が、大問題なのですが・・・。
日本での高度成長期~バブルの時代においては、日本の経済原則って「プチ鎖国状態」の偽資本主義だったのですよね。
昔の階級社会みたいに、経営者が消費者の上にアグラをかいていた。
そして政府も国民の代表とは言い難かった。
ところが、昨今の国際化に伴ない日本にも本格的な資本主義社会の波が押し寄せて来てしまった、黒船襲来です。
ここで、傾いている会社の経営者に聞いてみたい「あなたの目の前にあるお金は、一体ドコから来たお金なんですか?」、「誰の手で得たお金なんですか?」もう1度”0”(ゼロ)から考え直して欲しい。
経営者は頭を切り替えないとダメなのに、高齢化した石頭には新しい概念を受け入れる柔軟さは残っていない。かと言って、退いた所で後釜に座るのは似たような石頭オヤジじゃあね。
会社の責任ある部署にいる人間には「スキル」は必要だが、「昔話」は要らない。
早くこの事に気付かないと本当にヤバイ事になると思うのだが。