昨日の続き・・・
販売会社においては、消費者の信用を裏切るような問題を、どこの会社でも起こしているんですよね、大なり小なり。
それは、決して珍しい事ではない筈なのに、あの会社だけ何故。
そう、問題は「どう対処するか」なんです。
このような大問題を起こす会社って、トップの危機管理意識が欠如している場合が殆どです、が、それ以前に多くの方が資本社会における会社経営という概念を持っていないという事の方が、大問題なのですが・・・。
日本での高度成長期~バブルの時代においては、日本の経済原則って「プチ鎖国状態」の偽資本主義だったのですよね。
昔の階級社会みたいに、経営者が消費者の上にアグラをかいていた。
そして政府も国民の代表とは言い難かった。
ところが、昨今の国際化に伴ない日本にも本格的な資本主義社会の波が押し寄せて来てしまった、黒船襲来です。
ここで、傾いている会社の経営者に聞いてみたい「あなたの目の前にあるお金は、一体ドコから来たお金なんですか?」、「誰の手で得たお金なんですか?」もう1度”0”(ゼロ)から考え直して欲しい。
経営者は頭を切り替えないとダメなのに、高齢化した石頭には新しい概念を受け入れる柔軟さは残っていない。かと言って、退いた所で後釜に座るのは似たような石頭オヤジじゃあね。
会社の責任ある部署にいる人間には「スキル」は必要だが、「昔話」は要らない。
早くこの事に気付かないと本当にヤバイ事になると思うのだが。
それは、決して珍しい事ではない筈なのに、あの会社だけ何故。
そう、問題は「どう対処するか」なんです。
このような大問題を起こす会社って、トップの危機管理意識が欠如している場合が殆どです、が、それ以前に多くの方が資本社会における会社経営という概念を持っていないという事の方が、大問題なのですが・・・。
日本での高度成長期~バブルの時代においては、日本の経済原則って「プチ鎖国状態」の偽資本主義だったのですよね。
昔の階級社会みたいに、経営者が消費者の上にアグラをかいていた。
そして政府も国民の代表とは言い難かった。
ところが、昨今の国際化に伴ない日本にも本格的な資本主義社会の波が押し寄せて来てしまった、黒船襲来です。
ここで、傾いている会社の経営者に聞いてみたい「あなたの目の前にあるお金は、一体ドコから来たお金なんですか?」、「誰の手で得たお金なんですか?」もう1度”0”(ゼロ)から考え直して欲しい。
経営者は頭を切り替えないとダメなのに、高齢化した石頭には新しい概念を受け入れる柔軟さは残っていない。かと言って、退いた所で後釜に座るのは似たような石頭オヤジじゃあね。
会社の責任ある部署にいる人間には「スキル」は必要だが、「昔話」は要らない。
早くこの事に気付かないと本当にヤバイ事になると思うのだが。