トリック
「トリック 劇場版」 2002年 日本映画
「トリック 劇場版」観に行きました。亀です、今回のテーマ?は?そんな訳ないか・・・
ある日、相変わらず売れないマジシャン奈緒子の元に、村の青年団の2人が現れる。
彼らが言うには、「予言者が、村に「災難」が降り注ぐと言っている、あなたのマジックを駆使して「神」を演じて、村人の不安を取り除くいて欲しい」と偽神の役を頼まれる。
面倒な依頼に奈緒子は断ろうとするのだが、現金の入った封筒を目の前にしては・・・こんなん貧乏マジシャンとしては弱いんだよね。
薄ーく面白いです、ん~爆笑とまで行かないんだよな。
話の焦点がブレてなんかハッキリしないし。まー今時の日本映画ってこんなモンかもね。
で、新しい発見!村人が神様役の奈緒子を「貧乳の」と言う飾り言葉で呼んでいるのだ。
奈緒子(仲間由紀恵)ってぺチャパイだったのね。
そう言えばマフラーが首から真っ直ぐ下にさがっているじゃん、あーっと、俺って「隠れ貧乳好き」だったのかな~(~_~;)
この映画で最も感動?したのは、エンド・クレジットの場面です。
村からの帰り道、砂利道の林道をテクテクと歩いてくる奈緒子と上田。
(そうそう、その特徴のある歩き方、テレビ版を思い出します)
上田は重要な事を思い出そうと話すのだが、何故か奈緒子は一生懸命に話を逸らそうとする。
(これって半分アドリブでは)
その掛け合いがとても良いんだよね、この妙に噛み合わないデコボココンビ自体が"トリックの面白さ"だったんだと、再確認しました。
エンド・クレジットのバックが余りにも良く、みんな集中して観ていたので、その後に余韻を楽しむ時間が欲しかったですよ、この映画を観ていた他の人も「エッ終わり、なん」って感じでした。
テレビでトリック観た人なら久々の「くわっぱ!」聞くだけでもバリバリ見る価値があります、きっと・・・。
ハリポタが満員で観れなかった人も、是非こちらにお立ちよりくださいね。
「トリック 劇場版」観に行きました。亀です、今回のテーマ?は?そんな訳ないか・・・
ある日、相変わらず売れないマジシャン奈緒子の元に、村の青年団の2人が現れる。
彼らが言うには、「予言者が、村に「災難」が降り注ぐと言っている、あなたのマジックを駆使して「神」を演じて、村人の不安を取り除くいて欲しい」と偽神の役を頼まれる。
面倒な依頼に奈緒子は断ろうとするのだが、現金の入った封筒を目の前にしては・・・こんなん貧乏マジシャンとしては弱いんだよね。
薄ーく面白いです、ん~爆笑とまで行かないんだよな。
話の焦点がブレてなんかハッキリしないし。まー今時の日本映画ってこんなモンかもね。
で、新しい発見!村人が神様役の奈緒子を「貧乳の」と言う飾り言葉で呼んでいるのだ。
奈緒子(仲間由紀恵)ってぺチャパイだったのね。
そう言えばマフラーが首から真っ直ぐ下にさがっているじゃん、あーっと、俺って「隠れ貧乳好き」だったのかな~(~_~;)
この映画で最も感動?したのは、エンド・クレジットの場面です。
村からの帰り道、砂利道の林道をテクテクと歩いてくる奈緒子と上田。
(そうそう、その特徴のある歩き方、テレビ版を思い出します)
上田は重要な事を思い出そうと話すのだが、何故か奈緒子は一生懸命に話を逸らそうとする。
(これって半分アドリブでは)
その掛け合いがとても良いんだよね、この妙に噛み合わないデコボココンビ自体が"トリックの面白さ"だったんだと、再確認しました。
エンド・クレジットのバックが余りにも良く、みんな集中して観ていたので、その後に余韻を楽しむ時間が欲しかったですよ、この映画を観ていた他の人も「エッ終わり、なん」って感じでした。
テレビでトリック観た人なら久々の「くわっぱ!」聞くだけでもバリバリ見る価値があります、きっと・・・。
ハリポタが満員で観れなかった人も、是非こちらにお立ちよりくださいね。