TEXAS No.7 楽しいディナー
TEXAS No.7 楽しいディナー
ホテルで一段落したあとは、いよいよディナータイム!
宿泊したホテルが面している「リバーウォーク」エリアには、沢山のレストランがあります。
また、このエリアの中心部は、比較的治安が良いので、安心してブラブラ歩きながらレストランを選ぶ事が出来るのです。
いつもならファーストフードでディナーを済ます筆者ですが、今回はちょっと贅沢して皆さんと一緒にレストランで食事を取ることとなりました。
筆者がホテルのロビーで待ち合わせたのは、若者グループ(一応ね)7名。
これくらの人数なら、予約して無くても座れますよね、たぶんね。
ロビー階から専用エレベーターに乗り(昨日の下の右の写真を見ると、右上にある赤い円筒形のがそうです)リバーレベルに降りると、ガラスの向こうは「リバーウォーク」です。
ドアを開け、賑わっている水辺に出ます。
おお、夜になるとやっぱり肌寒いです、いくら温暖な土地とは言え、一応「冬」ですからね。
レストランを見て回ると、人口の半分ほどがスパニッシュ系というサンアントニオの土地柄もあり、やはりメキシコ料理が多いです。
ドコのお店が美味しいんだろうと、流れてくるラテン音楽と、スパイシーな香りに包まれながら夜の川辺を皆で歩きます。
どうやらHさんが、ホテルで美味しい店情報を仕入れてきたようで、それらしきターゲットを目指し、異国情緒たっぷりのスペイン風の橋を渡り対岸へ。
オープンテラスの賑やかなお店が並んでいる所の一軒のメキシコ料理レストラン(たぶん)に入る事にしました。
川に面した外のテーブルは、なかなかお洒落でいい感じ!こんなトコでディナーなんて最高かもね。
って事で、お店の受付係りに聞くと(筆者が聞いたのでは無いよ)「外のテーブルは空きが無いからお店の中でどーぞ」だって。
(当然英語なので横で聞いていた筆者には20%くらいしか理解出来なかったのだ)
あのテーブルで食べれないのはちょっと残念だけれど、このお店は料理も美味しそうなので、まーいいか。
お店の中で食べる事に・・・。
海外でレストランに入るなんて、滅多に無い事なのでちょっと緊張しながら、皆に続きお店の階段を上って行きました。
あっ!写真撮ってないよ、まーいいか、まずは腹ごしらえ。
皆さん、難解なメニューに四苦八苦しながらも、思い思いの料理を頼み、楽しいディナータイムのスタートです。
生の演奏も頼み(確か$10以内)、長くて色々あった旅行第一日目の夜は楽しく流れて行ったのでした。
夜のリバーウォーク

楽しいディナー

夜のアラモ

ホテルで一段落したあとは、いよいよディナータイム!
宿泊したホテルが面している「リバーウォーク」エリアには、沢山のレストランがあります。
また、このエリアの中心部は、比較的治安が良いので、安心してブラブラ歩きながらレストランを選ぶ事が出来るのです。
いつもならファーストフードでディナーを済ます筆者ですが、今回はちょっと贅沢して皆さんと一緒にレストランで食事を取ることとなりました。
筆者がホテルのロビーで待ち合わせたのは、若者グループ(一応ね)7名。
これくらの人数なら、予約して無くても座れますよね、たぶんね。
ロビー階から専用エレベーターに乗り(昨日の下の右の写真を見ると、右上にある赤い円筒形のがそうです)リバーレベルに降りると、ガラスの向こうは「リバーウォーク」です。
ドアを開け、賑わっている水辺に出ます。
おお、夜になるとやっぱり肌寒いです、いくら温暖な土地とは言え、一応「冬」ですからね。
レストランを見て回ると、人口の半分ほどがスパニッシュ系というサンアントニオの土地柄もあり、やはりメキシコ料理が多いです。
ドコのお店が美味しいんだろうと、流れてくるラテン音楽と、スパイシーな香りに包まれながら夜の川辺を皆で歩きます。
どうやらHさんが、ホテルで美味しい店情報を仕入れてきたようで、それらしきターゲットを目指し、異国情緒たっぷりのスペイン風の橋を渡り対岸へ。
オープンテラスの賑やかなお店が並んでいる所の一軒のメキシコ料理レストラン(たぶん)に入る事にしました。
川に面した外のテーブルは、なかなかお洒落でいい感じ!こんなトコでディナーなんて最高かもね。
って事で、お店の受付係りに聞くと(筆者が聞いたのでは無いよ)「外のテーブルは空きが無いからお店の中でどーぞ」だって。
(当然英語なので横で聞いていた筆者には20%くらいしか理解出来なかったのだ)
あのテーブルで食べれないのはちょっと残念だけれど、このお店は料理も美味しそうなので、まーいいか。
お店の中で食べる事に・・・。
海外でレストランに入るなんて、滅多に無い事なのでちょっと緊張しながら、皆に続きお店の階段を上って行きました。
あっ!写真撮ってないよ、まーいいか、まずは腹ごしらえ。
皆さん、難解なメニューに四苦八苦しながらも、思い思いの料理を頼み、楽しいディナータイムのスタートです。
生の演奏も頼み(確か$10以内)、長くて色々あった旅行第一日目の夜は楽しく流れて行ったのでした。
夜のリバーウォーク

楽しいディナー

夜のアラモ

TEXAS No.6 サンアントニオ
殆どの方は知らないと思いますが、今ツアー最初の訪問地である「サンアントニオ市」は全米第8位の人口規模があると言われているんです。
結構大きな都市なんですね、ってことは、その空港もヒューストン並みにドデカイの!と構えていたのですが、着いてみたら、ん~なんだか のどかーな空港でした。
B737が着いたのはターミナル2の確か・・・32か33番スポットあたへんのゲートでした。
案内板に従いテクテクと歩いて行くと、すぐ先に出口が見えてきました。
えっ!もー外に出ちゃうの?Baggage Claimはドコ?? と、左、右、後ろを見回すけれど、どこにも無いよ。
仕方なく出口に向かい進むと、出口ドア直前の右手に見覚えのある顔が・・・、先に飛行機から降りたツアーメンバーが数人。
それと、もう一人、日本人っぽい女性が、現地ガイドさんか な。
さらにその後ろには、ありましたBaggage Claim・・・ターンテーブルも無いような小っさなスペースの端っこに、まとまって数個のスーツケースが並んでます。
利用したのが国内線だったせいもあるんでしょうが、空港と言うよりバスターミナルみたいな雰囲気。
でも、こーいうの結構好きかも。
これからお世話になる現地ガイドの女性Mさんは、日本人(元日本人?)でした。
本場の日本語でちゃんと話が通じるので、こりゃ安心です。
聞けば、例の乗り遅れた3人とは、すでに現地のツアー会社との間で連絡が取れており、問題なく次の便で来るとのこと。
荷物も次の便で一緒に来るって言ってたのですが、ん~目の前に、なんだか見たことのあるスーツケースが3人分あるんですよね。
アバウトです、アメリカって、テキサスだから なおさらぁ(^o^)
実は今回のツアーに、ハンディキャップのある方が、お2人参加しておられるのです。
で、その内お一人が車椅子なのです。
このツアー、「自分の面倒は自分で看るツアー」と謳っているので、参加申し込みの時点で「大丈夫ですか?」と一緒に参加する方に確認したら「つかまり歩きが出来るから大丈夫」って言ってた筈だったのですが、来たみたら・・・車椅子じゃないの、こっれじゃみんなで手伝わないと駄目じゃん(ーー;)
一応筆者は主催者側の立場なので荷物を手伝ったりして、まーたいした事は出来ないけどね。
なんやかんやで写真を撮っている暇がありませんでした。
気付いた時にはみんなバスの中。
そんな訳でサンアントニオ空港の写真は、
ターミナルの横

17人のツアーにしては贅沢なバス

この2枚だけ。
その後も、ガイドのMさんと、スケジュールの打ち合わせなどに追われデジカメの出番なし。
空港からホテルへの移動が渋滞の時間帯に掛かったのと、ホテル側の部屋割りが依頼したベッドタイプと違っていたため、部屋の変更をしてもらったりで、なかなか物事がスムーズに進みません。
ここは「しょーがないさ」とアバウトに構えましょう。
結局、ホテルで皆さんに部屋の鍵を渡す頃には、窓の外がすっかり暗くなってました。
コレ今日二回目の夕暮れ時なのですよね。
全員が部屋に向かって一安心、ロビーで一息入れていたら、えっ!?○△さんの部屋の鍵が開かないってぇ~。
これから2日間同室になるNさんと(男性です)2人で、その部屋の前に行ってみる。
と、今回のお嬢様(参加者中最も若い)がドアの前で苦戦しています。
カードキーを借りて、ドアを開けようと代わる代わるレバーを押し下げますが、スカ!って感じで、どーもレバーの手応えが無いんだよね。
フロントでキーを調べてもらっても異常なし。
ドコが悪いのさ\(-o-)/
そんな時、たまたま通りかかったツアーのメンバーが「レバー上げてみたら?」って、上げたら「カチャ」って開くじゃぁないのさ。
なんなのこの鍵、他の部屋はレバー下げなのに。
あーあ、やっぱアメリカってアバウトなのねん。
そんな頃、例の3人がタクシーで到着、全員揃って一安心です。
現地ガイドのMさんには、こんな時間まで長々と残っていただきました、ホント遅くまでありがとうございました。
一段落してシースルーエレベータの中からホテルの中心部を撮ったのがコレです。

緑にライトアップされている所は水路です。
その水路は、青く見えるガラスの向こうに広がる「リバーウォーク」まで続いているんです。
光の輪っかは、すれちがう隣のエレベータの明かりです。
イイ感じのホテルでしょー。
3枚とも2/17撮影 まだまだ2/17日なのだ
結構大きな都市なんですね、ってことは、その空港もヒューストン並みにドデカイの!と構えていたのですが、着いてみたら、ん~なんだか のどかーな空港でした。
B737が着いたのはターミナル2の確か・・・32か33番スポットあたへんのゲートでした。
案内板に従いテクテクと歩いて行くと、すぐ先に出口が見えてきました。
えっ!もー外に出ちゃうの?Baggage Claimはドコ?? と、左、右、後ろを見回すけれど、どこにも無いよ。
仕方なく出口に向かい進むと、出口ドア直前の右手に見覚えのある顔が・・・、先に飛行機から降りたツアーメンバーが数人。
それと、もう一人、日本人っぽい女性が、現地ガイドさんか な。
さらにその後ろには、ありましたBaggage Claim・・・ターンテーブルも無いような小っさなスペースの端っこに、まとまって数個のスーツケースが並んでます。
利用したのが国内線だったせいもあるんでしょうが、空港と言うよりバスターミナルみたいな雰囲気。
でも、こーいうの結構好きかも。
これからお世話になる現地ガイドの女性Mさんは、日本人(元日本人?)でした。
本場の日本語でちゃんと話が通じるので、こりゃ安心です。
聞けば、例の乗り遅れた3人とは、すでに現地のツアー会社との間で連絡が取れており、問題なく次の便で来るとのこと。
荷物も次の便で一緒に来るって言ってたのですが、ん~目の前に、なんだか見たことのあるスーツケースが3人分あるんですよね。
アバウトです、アメリカって、テキサスだから なおさらぁ(^o^)
実は今回のツアーに、ハンディキャップのある方が、お2人参加しておられるのです。
で、その内お一人が車椅子なのです。
このツアー、「自分の面倒は自分で看るツアー」と謳っているので、参加申し込みの時点で「大丈夫ですか?」と一緒に参加する方に確認したら「つかまり歩きが出来るから大丈夫」って言ってた筈だったのですが、来たみたら・・・車椅子じゃないの、こっれじゃみんなで手伝わないと駄目じゃん(ーー;)
一応筆者は主催者側の立場なので荷物を手伝ったりして、まーたいした事は出来ないけどね。
なんやかんやで写真を撮っている暇がありませんでした。
気付いた時にはみんなバスの中。
そんな訳でサンアントニオ空港の写真は、
ターミナルの横

17人のツアーにしては贅沢なバス

この2枚だけ。
その後も、ガイドのMさんと、スケジュールの打ち合わせなどに追われデジカメの出番なし。
空港からホテルへの移動が渋滞の時間帯に掛かったのと、ホテル側の部屋割りが依頼したベッドタイプと違っていたため、部屋の変更をしてもらったりで、なかなか物事がスムーズに進みません。
ここは「しょーがないさ」とアバウトに構えましょう。
結局、ホテルで皆さんに部屋の鍵を渡す頃には、窓の外がすっかり暗くなってました。
コレ今日二回目の夕暮れ時なのですよね。
全員が部屋に向かって一安心、ロビーで一息入れていたら、えっ!?○△さんの部屋の鍵が開かないってぇ~。
これから2日間同室になるNさんと(男性です)2人で、その部屋の前に行ってみる。
と、今回のお嬢様(参加者中最も若い)がドアの前で苦戦しています。
カードキーを借りて、ドアを開けようと代わる代わるレバーを押し下げますが、スカ!って感じで、どーもレバーの手応えが無いんだよね。
フロントでキーを調べてもらっても異常なし。
ドコが悪いのさ\(-o-)/
そんな時、たまたま通りかかったツアーのメンバーが「レバー上げてみたら?」って、上げたら「カチャ」って開くじゃぁないのさ。
なんなのこの鍵、他の部屋はレバー下げなのに。
あーあ、やっぱアメリカってアバウトなのねん。
そんな頃、例の3人がタクシーで到着、全員揃って一安心です。
現地ガイドのMさんには、こんな時間まで長々と残っていただきました、ホント遅くまでありがとうございました。
一段落してシースルーエレベータの中からホテルの中心部を撮ったのがコレです。

緑にライトアップされている所は水路です。
その水路は、青く見えるガラスの向こうに広がる「リバーウォーク」まで続いているんです。
光の輪っかは、すれちがう隣のエレベータの明かりです。
イイ感じのホテルでしょー。
3枚とも2/17撮影 まだまだ2/17日なのだ
TEXAS No.5 ターミナル
着陸したB777は殺風景な誘導路をしばらく走り、ターミナル東端にあるターミナルDに到着します。
今回の旅行は「ターミナルに着いたら空の旅は終わり」って訳ではないのです。
これから国内線に乗り換え、300km程離れたサンアントニオ空港までのフライトが残っているのです。
この乗り換えが、なかなかくせもの。
だって、この「ジョージ ブッシュ インターコンチネンタル空港」のターミナルはカナリ デ カ イ のです。
B777の乗降ですが、通常は前方のドアしか使いません。
筆者のツアーのメンバーは機体後部の席なので、ドアが開いてから降りるまで、結構と待たないと駄目です。
ビジネスクラスなら直ぐ降りれるんだけどね~でも筆者には一生縁は無さそうです。
ボーデングブリッジからターミナルに入り通路を進み、角を曲がるとパスポートコントロールです。
入国審査の部屋は人で溢れています。
あの忌々しいテロ以来、セキュリティ強化のため、米国に入国をせずに、そのまま他の国へ乗り継ぐ乗客も、パスポートコントロールを通過しなくてはならなくなったのです。
そのため、南米への乗り継ぎ客が多いこの便では、以前、筆者が訪れた時よりずーっと混んでいます。
長ーい行列の間を縫って、係員が入国カードの記入が正しいがチェックして回っています。
いつもは入国カードを自分で記入しているので、内容が不安でドキドキしてチェックして貰うのですが、今回は旅行代理店のサービスが良く(ツアー料金に含まれているのでしょうけど)殆ど記入済みのカードだったので安心していたら・・・
え~、ホテルの番地まで記入しないと駄目なの?! ビックリです、厳しくなったのねん。
そうそう、入国審査を通過すると入国カードの半券を渡されるのですが、いつもはパスポートにホッチキス止めされるこの半券、今回は、ただパスポートにはさんだだけでした。
出国の時に必要なので、無くさないように注意しましょう。
ツアーのメンバーは、無事入国審査を通過。
ドアを出たら、エスカレータで階下のBaggage Claim(荷物受取所)に進みます。
辺りを見回し、到着時に案内されたターンテーブルを探し、近くまで歩いて行くと、ん?なんか様子が変?
んな時、先に着いていたメンバーから、「あっちに変わったみたいだよ。」って、ありがとさん。
ターンテーブルの番号が変わるのは、良くある事だとは聞いていましたが、やっぱり普通にあるんだね。
変更になったターンテーブルに行ってみると、流れている荷物がやたら少ない。
着いてからかなり時間が経っているのに、まだエコノミー分は流れて来ないのか(-_-)って思ってたら、ありました、ターンテーブルの陰になってる奥の方に・・・、すでにターンテーブルから下ろされていたんですね。
ツアーのメンバーは、それぞれバッグを押しながら税関へと進みます、みんなバックを受け取った事で安心して、結構バラバラに税関へと進んだんだよね。
この税関、どこでもそーなんですけど、ゲートを通過したら、さっさと先に進まないと駄目なシステムになっているんだよね。
進んだ先で集合すれば良かったんだけれど、なんか流れで、バラバラに乗り換えのバッゲージカウンターまで進んでしまったのだ。
バッグを預け、階段を上がり、ターミナルの共有スペースに出たところでメンバーを待っていたら・・・来ない人がいるよ!
この後、手分けをして探すのですが、探しに行ったメンバー3人が乗り遅れる事に。
結局、バッゲージカウンターと階段の間にナゼか屋外に出るドアがあって、そこから外を徒歩で、または遠回りになるものの地下鉄に乗り、ちゃんと乗り継ぎ先のターミナルには、みんな到着していたのだが。
この空港のターミナルってバカ広いので、移動に時間がかかるのも(乗り換えに10分以上歩く)騒ぎを大きくした要因なんだけどね。
筆者と探しに行った人の連れの2人で、最後まで搭乗カウンターで待っていたのだが、係りのおねいさんが「もう出るよ、あんた達、これに乗るの、それとも次のに乗る?」って言うんです。
(英語で言われているので、半分くらいしか理解出来なかったのだが)
なんでも2時間後に次の便があるのだとか。
残りの3人は、こっちのターミナルに向かっているって連絡があったので、あと数分だけ出発を待ってくれたら探しに行った3人も乗れそうなのに。
この路線はシャトル便なので、殆ど待たずに出ちゃうのだ。
おねいさんが言うには、次の便でも追加料金はいらないらしい。
んじゃ、あの3人は次の便で来れるね、先に行ってましょー。
と、機上の人となったのでした。
サンアントニオへのシャトル便は短距離なのにちゃんとジェット機、B737です。
余談ですが、このB737の胴体の直径って、日本から乗って来たB777のエンジン部分のカバーを含めた外径と一緒なんだってさ。
座席に座り外を見ていると、あれほど急がせたのに、まだのんびりと胴体下の貨物室に荷物の積み込み中。
動き出した後も、結構と走るのね、空港デカイから。ターミナルの南西側にある滑走路の近くに来ると沢山並んでます旅客機が、離陸待ちぃ。
コリャどーなる事やら・・・と思ってたら、列は意外と早く進みますナゼ?
さらに滑走路に近づき、よーく見てみたら、「ん~納得!」、並列滑走路を2本とも離陸用に使っていました。
B737は北東に伸びる滑走路を加速して行きます。
筆者は、このB737って結構好きなんですよ。
離陸の時も、いかにも加速してますって感じで、なーんだかいいんだよな~

右手にターミナルを見ながら上昇したB737は、さらに高度を上げ、サンアントニオに向け、西に進路を変えます。
(2/17撮影)

ちょっと景色を楽しんだと思ったら、もー着陸!?
テキサスらしからぬ、なだらかな緑の丘が続く景色の中、高度を下げながら左旋回。
サンアントニオ市街の北に位置する「サンアントニオ国際空港」へと、北西側から進入して行きます。
前方の主翼越しに、かすかにダウンタウンのビル群が見えますよ。
(2/17撮影)
結局地上で約30分、飛んでる時間がたったの約30分!
こんな短いルートに中型ジェット機を使うなんて、さすがアメリカ!豪快ですね。
ところで、例の3人ですが・・・やたら道草を食うカートに送ってもらったらしいです。
でも、搭乗カウンターに着いたときは、「なんとか間に合った(^0^)」と思ったらしいのですが。
目の前のカウンターはすでにクローズ、少々ガッカリしたようです。
しかし、次の便に乗るまでの1時間半ほど、ビール片手にそれなりに楽しい時間を過ごしたそうな。
今回の旅行は「ターミナルに着いたら空の旅は終わり」って訳ではないのです。
これから国内線に乗り換え、300km程離れたサンアントニオ空港までのフライトが残っているのです。
この乗り換えが、なかなかくせもの。
だって、この「ジョージ ブッシュ インターコンチネンタル空港」のターミナルはカナリ デ カ イ のです。
B777の乗降ですが、通常は前方のドアしか使いません。
筆者のツアーのメンバーは機体後部の席なので、ドアが開いてから降りるまで、結構と待たないと駄目です。
ビジネスクラスなら直ぐ降りれるんだけどね~でも筆者には一生縁は無さそうです。
ボーデングブリッジからターミナルに入り通路を進み、角を曲がるとパスポートコントロールです。
入国審査の部屋は人で溢れています。
あの忌々しいテロ以来、セキュリティ強化のため、米国に入国をせずに、そのまま他の国へ乗り継ぐ乗客も、パスポートコントロールを通過しなくてはならなくなったのです。
そのため、南米への乗り継ぎ客が多いこの便では、以前、筆者が訪れた時よりずーっと混んでいます。
長ーい行列の間を縫って、係員が入国カードの記入が正しいがチェックして回っています。
いつもは入国カードを自分で記入しているので、内容が不安でドキドキしてチェックして貰うのですが、今回は旅行代理店のサービスが良く(ツアー料金に含まれているのでしょうけど)殆ど記入済みのカードだったので安心していたら・・・
え~、ホテルの番地まで記入しないと駄目なの?! ビックリです、厳しくなったのねん。
そうそう、入国審査を通過すると入国カードの半券を渡されるのですが、いつもはパスポートにホッチキス止めされるこの半券、今回は、ただパスポートにはさんだだけでした。
出国の時に必要なので、無くさないように注意しましょう。
ツアーのメンバーは、無事入国審査を通過。
ドアを出たら、エスカレータで階下のBaggage Claim(荷物受取所)に進みます。
辺りを見回し、到着時に案内されたターンテーブルを探し、近くまで歩いて行くと、ん?なんか様子が変?
んな時、先に着いていたメンバーから、「あっちに変わったみたいだよ。」って、ありがとさん。
ターンテーブルの番号が変わるのは、良くある事だとは聞いていましたが、やっぱり普通にあるんだね。
変更になったターンテーブルに行ってみると、流れている荷物がやたら少ない。
着いてからかなり時間が経っているのに、まだエコノミー分は流れて来ないのか(-_-)って思ってたら、ありました、ターンテーブルの陰になってる奥の方に・・・、すでにターンテーブルから下ろされていたんですね。
ツアーのメンバーは、それぞれバッグを押しながら税関へと進みます、みんなバックを受け取った事で安心して、結構バラバラに税関へと進んだんだよね。
この税関、どこでもそーなんですけど、ゲートを通過したら、さっさと先に進まないと駄目なシステムになっているんだよね。
進んだ先で集合すれば良かったんだけれど、なんか流れで、バラバラに乗り換えのバッゲージカウンターまで進んでしまったのだ。
バッグを預け、階段を上がり、ターミナルの共有スペースに出たところでメンバーを待っていたら・・・来ない人がいるよ!
この後、手分けをして探すのですが、探しに行ったメンバー3人が乗り遅れる事に。
結局、バッゲージカウンターと階段の間にナゼか屋外に出るドアがあって、そこから外を徒歩で、または遠回りになるものの地下鉄に乗り、ちゃんと乗り継ぎ先のターミナルには、みんな到着していたのだが。
この空港のターミナルってバカ広いので、移動に時間がかかるのも(乗り換えに10分以上歩く)騒ぎを大きくした要因なんだけどね。
筆者と探しに行った人の連れの2人で、最後まで搭乗カウンターで待っていたのだが、係りのおねいさんが「もう出るよ、あんた達、これに乗るの、それとも次のに乗る?」って言うんです。
(英語で言われているので、半分くらいしか理解出来なかったのだが)
なんでも2時間後に次の便があるのだとか。
残りの3人は、こっちのターミナルに向かっているって連絡があったので、あと数分だけ出発を待ってくれたら探しに行った3人も乗れそうなのに。
この路線はシャトル便なので、殆ど待たずに出ちゃうのだ。
おねいさんが言うには、次の便でも追加料金はいらないらしい。
んじゃ、あの3人は次の便で来れるね、先に行ってましょー。
と、機上の人となったのでした。
サンアントニオへのシャトル便は短距離なのにちゃんとジェット機、B737です。
余談ですが、このB737の胴体の直径って、日本から乗って来たB777のエンジン部分のカバーを含めた外径と一緒なんだってさ。
座席に座り外を見ていると、あれほど急がせたのに、まだのんびりと胴体下の貨物室に荷物の積み込み中。
動き出した後も、結構と走るのね、空港デカイから。ターミナルの南西側にある滑走路の近くに来ると沢山並んでます旅客機が、離陸待ちぃ。
コリャどーなる事やら・・・と思ってたら、列は意外と早く進みますナゼ?
さらに滑走路に近づき、よーく見てみたら、「ん~納得!」、並列滑走路を2本とも離陸用に使っていました。
B737は北東に伸びる滑走路を加速して行きます。
筆者は、このB737って結構好きなんですよ。
離陸の時も、いかにも加速してますって感じで、なーんだかいいんだよな~

右手にターミナルを見ながら上昇したB737は、さらに高度を上げ、サンアントニオに向け、西に進路を変えます。
(2/17撮影)

ちょっと景色を楽しんだと思ったら、もー着陸!?
テキサスらしからぬ、なだらかな緑の丘が続く景色の中、高度を下げながら左旋回。
サンアントニオ市街の北に位置する「サンアントニオ国際空港」へと、北西側から進入して行きます。
前方の主翼越しに、かすかにダウンタウンのビル群が見えますよ。
(2/17撮影)
結局地上で約30分、飛んでる時間がたったの約30分!
こんな短いルートに中型ジェット機を使うなんて、さすがアメリカ!豪快ですね。
ところで、例の3人ですが・・・やたら道草を食うカートに送ってもらったらしいです。
でも、搭乗カウンターに着いたときは、「なんとか間に合った(^0^)」と思ったらしいのですが。
目の前のカウンターはすでにクローズ、少々ガッカリしたようです。
しかし、次の便に乗るまでの1時間半ほど、ビール片手にそれなりに楽しい時間を過ごしたそうな。