TEXAS No.6 サンアントニオ
殆どの方は知らないと思いますが、今ツアー最初の訪問地である「サンアントニオ市」は全米第8位の人口規模があると言われているんです。
結構大きな都市なんですね、ってことは、その空港もヒューストン並みにドデカイの!と構えていたのですが、着いてみたら、ん~なんだか のどかーな空港でした。
B737が着いたのはターミナル2の確か・・・32か33番スポットあたへんのゲートでした。
案内板に従いテクテクと歩いて行くと、すぐ先に出口が見えてきました。
えっ!もー外に出ちゃうの?Baggage Claimはドコ?? と、左、右、後ろを見回すけれど、どこにも無いよ。
仕方なく出口に向かい進むと、出口ドア直前の右手に見覚えのある顔が・・・、先に飛行機から降りたツアーメンバーが数人。
それと、もう一人、日本人っぽい女性が、現地ガイドさんか な。
さらにその後ろには、ありましたBaggage Claim・・・ターンテーブルも無いような小っさなスペースの端っこに、まとまって数個のスーツケースが並んでます。
利用したのが国内線だったせいもあるんでしょうが、空港と言うよりバスターミナルみたいな雰囲気。
でも、こーいうの結構好きかも。
これからお世話になる現地ガイドの女性Mさんは、日本人(元日本人?)でした。
本場の日本語でちゃんと話が通じるので、こりゃ安心です。
聞けば、例の乗り遅れた3人とは、すでに現地のツアー会社との間で連絡が取れており、問題なく次の便で来るとのこと。
荷物も次の便で一緒に来るって言ってたのですが、ん~目の前に、なんだか見たことのあるスーツケースが3人分あるんですよね。
アバウトです、アメリカって、テキサスだから なおさらぁ(^o^)
実は今回のツアーに、ハンディキャップのある方が、お2人参加しておられるのです。
で、その内お一人が車椅子なのです。
このツアー、「自分の面倒は自分で看るツアー」と謳っているので、参加申し込みの時点で「大丈夫ですか?」と一緒に参加する方に確認したら「つかまり歩きが出来るから大丈夫」って言ってた筈だったのですが、来たみたら・・・車椅子じゃないの、こっれじゃみんなで手伝わないと駄目じゃん(ーー;)
一応筆者は主催者側の立場なので荷物を手伝ったりして、まーたいした事は出来ないけどね。
なんやかんやで写真を撮っている暇がありませんでした。
気付いた時にはみんなバスの中。
そんな訳でサンアントニオ空港の写真は、
ターミナルの横

17人のツアーにしては贅沢なバス

この2枚だけ。
その後も、ガイドのMさんと、スケジュールの打ち合わせなどに追われデジカメの出番なし。
空港からホテルへの移動が渋滞の時間帯に掛かったのと、ホテル側の部屋割りが依頼したベッドタイプと違っていたため、部屋の変更をしてもらったりで、なかなか物事がスムーズに進みません。
ここは「しょーがないさ」とアバウトに構えましょう。
結局、ホテルで皆さんに部屋の鍵を渡す頃には、窓の外がすっかり暗くなってました。
コレ今日二回目の夕暮れ時なのですよね。
全員が部屋に向かって一安心、ロビーで一息入れていたら、えっ!?○△さんの部屋の鍵が開かないってぇ~。
これから2日間同室になるNさんと(男性です)2人で、その部屋の前に行ってみる。
と、今回のお嬢様(参加者中最も若い)がドアの前で苦戦しています。
カードキーを借りて、ドアを開けようと代わる代わるレバーを押し下げますが、スカ!って感じで、どーもレバーの手応えが無いんだよね。
フロントでキーを調べてもらっても異常なし。
ドコが悪いのさ\(-o-)/
そんな時、たまたま通りかかったツアーのメンバーが「レバー上げてみたら?」って、上げたら「カチャ」って開くじゃぁないのさ。
なんなのこの鍵、他の部屋はレバー下げなのに。
あーあ、やっぱアメリカってアバウトなのねん。
そんな頃、例の3人がタクシーで到着、全員揃って一安心です。
現地ガイドのMさんには、こんな時間まで長々と残っていただきました、ホント遅くまでありがとうございました。
一段落してシースルーエレベータの中からホテルの中心部を撮ったのがコレです。

緑にライトアップされている所は水路です。
その水路は、青く見えるガラスの向こうに広がる「リバーウォーク」まで続いているんです。
光の輪っかは、すれちがう隣のエレベータの明かりです。
イイ感じのホテルでしょー。
3枚とも2/17撮影 まだまだ2/17日なのだ
結構大きな都市なんですね、ってことは、その空港もヒューストン並みにドデカイの!と構えていたのですが、着いてみたら、ん~なんだか のどかーな空港でした。
B737が着いたのはターミナル2の確か・・・32か33番スポットあたへんのゲートでした。
案内板に従いテクテクと歩いて行くと、すぐ先に出口が見えてきました。
えっ!もー外に出ちゃうの?Baggage Claimはドコ?? と、左、右、後ろを見回すけれど、どこにも無いよ。
仕方なく出口に向かい進むと、出口ドア直前の右手に見覚えのある顔が・・・、先に飛行機から降りたツアーメンバーが数人。
それと、もう一人、日本人っぽい女性が、現地ガイドさんか な。
さらにその後ろには、ありましたBaggage Claim・・・ターンテーブルも無いような小っさなスペースの端っこに、まとまって数個のスーツケースが並んでます。
利用したのが国内線だったせいもあるんでしょうが、空港と言うよりバスターミナルみたいな雰囲気。
でも、こーいうの結構好きかも。
これからお世話になる現地ガイドの女性Mさんは、日本人(元日本人?)でした。
本場の日本語でちゃんと話が通じるので、こりゃ安心です。
聞けば、例の乗り遅れた3人とは、すでに現地のツアー会社との間で連絡が取れており、問題なく次の便で来るとのこと。
荷物も次の便で一緒に来るって言ってたのですが、ん~目の前に、なんだか見たことのあるスーツケースが3人分あるんですよね。
アバウトです、アメリカって、テキサスだから なおさらぁ(^o^)
実は今回のツアーに、ハンディキャップのある方が、お2人参加しておられるのです。
で、その内お一人が車椅子なのです。
このツアー、「自分の面倒は自分で看るツアー」と謳っているので、参加申し込みの時点で「大丈夫ですか?」と一緒に参加する方に確認したら「つかまり歩きが出来るから大丈夫」って言ってた筈だったのですが、来たみたら・・・車椅子じゃないの、こっれじゃみんなで手伝わないと駄目じゃん(ーー;)
一応筆者は主催者側の立場なので荷物を手伝ったりして、まーたいした事は出来ないけどね。
なんやかんやで写真を撮っている暇がありませんでした。
気付いた時にはみんなバスの中。
そんな訳でサンアントニオ空港の写真は、
ターミナルの横

17人のツアーにしては贅沢なバス

この2枚だけ。
その後も、ガイドのMさんと、スケジュールの打ち合わせなどに追われデジカメの出番なし。
空港からホテルへの移動が渋滞の時間帯に掛かったのと、ホテル側の部屋割りが依頼したベッドタイプと違っていたため、部屋の変更をしてもらったりで、なかなか物事がスムーズに進みません。
ここは「しょーがないさ」とアバウトに構えましょう。
結局、ホテルで皆さんに部屋の鍵を渡す頃には、窓の外がすっかり暗くなってました。
コレ今日二回目の夕暮れ時なのですよね。
全員が部屋に向かって一安心、ロビーで一息入れていたら、えっ!?○△さんの部屋の鍵が開かないってぇ~。
これから2日間同室になるNさんと(男性です)2人で、その部屋の前に行ってみる。
と、今回のお嬢様(参加者中最も若い)がドアの前で苦戦しています。
カードキーを借りて、ドアを開けようと代わる代わるレバーを押し下げますが、スカ!って感じで、どーもレバーの手応えが無いんだよね。
フロントでキーを調べてもらっても異常なし。
ドコが悪いのさ\(-o-)/
そんな時、たまたま通りかかったツアーのメンバーが「レバー上げてみたら?」って、上げたら「カチャ」って開くじゃぁないのさ。
なんなのこの鍵、他の部屋はレバー下げなのに。
あーあ、やっぱアメリカってアバウトなのねん。
そんな頃、例の3人がタクシーで到着、全員揃って一安心です。
現地ガイドのMさんには、こんな時間まで長々と残っていただきました、ホント遅くまでありがとうございました。
一段落してシースルーエレベータの中からホテルの中心部を撮ったのがコレです。

緑にライトアップされている所は水路です。
その水路は、青く見えるガラスの向こうに広がる「リバーウォーク」まで続いているんです。
光の輪っかは、すれちがう隣のエレベータの明かりです。
イイ感じのホテルでしょー。
3枚とも2/17撮影 まだまだ2/17日なのだ