オリジナル講座作り&セミナー講師育成*ササキミサト

オリジナル講座を作りたい方・講座講師としてビジネスを拡げたい方・覚えてもらえる自己紹介方法・勝つためのプレゼンテーション・講座開催・個別コンサルティング


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今おこなっている講座の幅を拡げたい。
もっと講座ラインナップを増やし、もっと集客に困らないようにしたい。
そう思っている講師も少なくありません。

ラインナップを増やすのは、実は簡単です。
でも、なんでもかんでも講座にしたら良い、というわけでもありません。

世の中にはどんなニーズがあるのか?
お客様が知りたいことは何なのか?
そこをしっかりと受け止めていなければ、
ラインナップを増やしたところで、集客増は見込めません。



先日、とある講師にお話を伺いました。
その方は、
ひとつのテーマで5年間セミナーを続けています。
東京・大阪・福岡など、全国で開催されています。

来てくださるお客様は、リピーターがほとんど。
集客に困ることなく、毎年欠かさず継続して開催されています。

「同じ話なのに、何度も聞きたいってどういうこと?」
と思うかもしれませんが、
一度聞いた話でも、何度も聴きたい。
何度も勉強したい。
そんな意欲が、リピートする受講者さんにはあります。



なぜその意欲が湧くかが知りたくて、お話を徹底的に伺いました。
私が感じたのは、
「来てくださったお客様を大切にしていること」
ここにたどり着きました。

皆さんは、来てくださったお客様を大切にされてますか?
目の前にいる受講者さんを、大事にされてますか?


もし今、セミナーや講座のラインナップを増やそうかお悩みでしたら、
一度来てくださったお客様を大切にする。
ご縁を深めていく方に、目線を向けてみませんか?


ラインナップを増やすことより、
集客しようしようと目をギラギラさせるより、
大事なことは何なのか。
講師として今後もやっていきたいと思うときは、
一度じっくり考えてみてくださいね。


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私が講師を始めた15年程前、
電話対応の基礎知識を教える講座から始めました。



受講者の年代も性別もバラバラ。
当時の私よりも年上も、年下もいます。
私の親と同じくらいの年代の方もいます。
電話経験もバラバラ。
「電話対応の基礎なんて、とっくに知ってるわ!」な人もいれば、
「初めての電話対応、ドキドキ!」な人もいました。


初心者さんに対しては、話しやすさを感じました。
「私の方が知識がある」と、自信を持てたからです。

でも、経験者に対しては・・・
正直、やりにくさを感じていました。
「突っ込まれたら、どうしよう・・・」
「違うって言われたら、どうしよう・・・」

だから、レジュメ(資料)にのっとって、そのまま進めようとしました。

でも、途中から「私の経験」を話すようにしたのです。

こう対応したら、怒られた。次はこうした。うまくいった。
とか、
最初はうまくいかなかったけど、だんだんと出来るようになった。
とか。


すると、経験者の方からは、その方の経験談を話してくれるようになりました。
そして、初心者の方からは、今の悩みを具体的に話してくれるようになりました。


講座の流れも、自己紹介でも、「ストーリー」って大事だなと感じます。
その講師は、どんな経験をし、どのような思いを抱えているのか。
そしてそのストーリーを話すことで、実例が出てきます。
そこから、また違う実例が出て、参加者全員で磨いていくことが出来ます。


みなさんの講座でも、どんどんストーリー・実例をお話しください。
資料に書かれていることよりも、生の言葉を受講者さんは求めています。


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こんにちは。

Vomy-C ササキミサトです。

 

 

先日、飲食業をされている社長さんから
セミナー会場のご相談を受けました。


札幌市内に複数店舗を構え、
幅広い分野でご活躍中の社長さん。

ご自分のお店を会場にするのではなく、
もっと交通の便が良いところをお探しだった様子。

他にも
・会議室デス!ではない雰囲気 ←カジュアルさ
・人数は10名以内
・キッチンは使えても使えなくても良い
・ひとりひとりとコミュニケーションをとりやすい距離感
・きちんとお金を払って、会場を抑えたい

なんていうお話も出てきました。

「こんなセミナーがしたい!」というイメージがとても明確。


日々講座・セミナー講師の皆さまのサポートをさせていただいていますが、

会場提案・ご紹介も仕事のひとつ。
お話を伺っていて会場ピックアップもしやすいのです。

 

 

 

 

多くの講師は、
セミナー経費を抑えるために
「なるべく会場費は安く・・・・」

「出来ればタダで使えるところを・・・・」
と考えてしまいがち。


でも、その場をお借りして講座をする以上、
場所を貸す側(お店・会場)も
借りる側(講師)も
居合わせる側(受講者となるお客様)も
気持ちよい時間
を過ごしたいですよね。

 

 

なので、日ごろからいろいろな会場を下見に行ったり、
いろんな人と交流して、その人やお店を知ることって
とても大事です。


ケチらず気持ちよい空間づくり。
そんな講座をお互い目指しましょう!!
 

 

 

 

 

 

 

■ササキミサト直伝!講師力UPで人気講座を作ろう!■

【ポイント動画】 本日は新作を。電話対応のポイントです。

 

 

 

 

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講座中、話をどうまとめたら良いかわからず、困った!
話しているうちに、何を話したいのかわからなくなった!

講師の皆さま、そんなご経験ありませんか?


私自身も、何が何だかわからなくなったこと、
星の数ほどあります。
無理に場をつなげようとして、
さらに拍車をかけてワケわかめになったこともあります。


そんなときは、一度立ち止まって思い出してみてください。
何を話そうとして、ワケわかめになったでしょうか?

何の話をしていたのか?というスタート地点。
そして、何を言いたくてその話題・例え話を出したのか?の中継地点。
結局何を言いたいのか?のゴール地点。


それぞれ、ホワイトボードに書いちゃっていいじゃないですか。
むしろ、視覚的に分かり易い方が、聞き手もイメージしやすいのです。



今の私たちはココです(スタート地点)。
今から言いたいことはコレ(ゴール地点)です。
例え話(中継地点)を2つします。


ワケわかめなまま突っ走るより、
「あ、私、いま、話がわからなくなってきたな」と感じたときこそ
一旦立ち止まって軌道修正。

それは決してカッコ悪いことではないと思います。

すべては、受講者さんがいかに分かり易いかを考えて、を優先に。
講師の使命は、そこにあると信じてます。


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「外部講師として呼んで欲しいな」

講師としてのステージアップを考えた時
こういう期待が出てきたりします。

ただやみくもに「呼んで欲しい〜!」と訴えても
誰からも声はかかりません。

かといって
仲間内で呼び合ったところで
誰の役に立っているのか?の意味がぼやけてしまいます。


まずは、誰のための講座なのか。
ここを一度、じっくり自分と向き合って考えてみませんか?
 

 

 

 

本日配信日です。
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