おかんのブログ -657ページ目

寒かった!

ちょっと前のことだけど、先週はとっても寒かった。

13度とかいってたなぁ・・・あまりに寒かったのでファンヒーターを出してきたほど。


でももしかすると私がいけなかったのかもしれない・・・それは・・・



良いお天気が続いたある日、私は狂ったように洗濯に明け暮れる日々をすごしていた。

ほら、私無駄が嫌いやん?せっかくのお天気なのに何も干さないのはなんかもったいないような気がしたから。


子供たちの冬服、自分たちのダウンコート、マフラー、セーターありとあらゆるものの洗濯表示をチェックしてホームクリーニングよ!おかげで手がガサガサになっちゃった。

ガサガサになった手をみながら


「私ってできる主婦ね!もう衣替えも完璧よラブラブ!」って自分によっていた。


冬服を洗い尽くしたけどまだ晴天晴れは続くらしい・・・うーむ。


そうだひらめき電球これも洗っちゃいましょ音譜と手をつけたのが羽毛布団。


カバーをはずしてお洗濯。ほっかほっかになった布団を小さく丸めて布団袋へ・・・完璧グッド!


さぁ、夏よ!かも~ん船


って思ってたらあの寒さよ(ノ_-。)


とりあえず子供たちの暖だけは確保して私は厚着してうっすい布団にくるまりながら


「もう!絶対に衣替えなんて早めにしないぞ!!慣れないことはぜーったいにやらないって決めたんだから!う~っさぶっ。」


っと激しく後悔したのでありました。




急な寒さで風邪をひいてしまった方がいらっしゃいましたらこの場を借りてお詫びいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたしょぼん

それは突然やってくる

ただいま小学一年生のケーのお話。


幼稚園の年中あたりからお友達が歯抜けちゃんになっていった。←最近は早いね。


年長になると歯抜けちゃん率はグンとあがりクラスのほとんどが歯抜けちゃん。中には大人の歯がしっかりと生えている子もいる。


なのになかなかケーの歯は抜けなかった。一度歯医者さんでチェックしてもらったけど

「ん~まだまだしっかりくっついてますねぇ。でも下に大人の歯が控えているので問題ないですよ。」とのこと。


周りのお友達がどんどん歯抜けちゃんになっていくのを間近でみていたケーは

「ね、お母さん、歯が抜けるって痛いの?ね、ね、どんな感じ?」と毎日鏡で口の中をのぞきながらそれはそれはビビッておりました。


年長ももうすぐ終わる2月の末、けーが珍しくお熱カゼ

その日はディズニーランドにいこうと楽しみにしていたけど、ボツになってがっかりしていた。


布団の中でうずくまるケー。


「あ!!」


「どうしたの??」あせる私。


「歯が抜けた!ほら!!」にっこりのケー。


歯が抜けて熱で辛いことを忘れたようにはしゃいでいた。


歯が抜けると次にいい大人の歯がはえてくるようにと下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に放り投げた記憶がある。


しかしうちはマンション。どっからが屋根でどっからが縁の下かイマイチわかりましぇん。投げても屋根まできっと届かないしね。


「じゃさ、春休みおばあちゃんちに行ったらこの歯を投げさせてもらおうよ!」とケーに提案。


「うん、じゃこの中に入れておくよ。」と歯医者さんでもらった歯の形の入れ物にいれておいた。


2番目の歯はこれまた突然に・・・


電車に乗ってると

「あ!!歯が抜けた!!ほら」


前の座席に座っていたお姉さんもびっくりであるえっ

ねぇ、ケーさんよ。普通歯ってのは食べ物食べてるときとかにゴリってなって抜けるんじゃないの?なんであんたのはそう突然なんだい??


なくさないようにティッシュに包んで大切に持って帰ってきた。


今朝、3度目の正直!朝ごはんの時・・・


「あ!!歯が抜けた!もごもご・・・ほら!」


よしよし、それが普通だよ。よかったね、やっと人並みの歯の抜け方ができたね。


ただいま歯抜けちゃん3本目。抜けた歯の間からうどんをすするのが楽しいらしいですにひひ


ドナドナ

今日は次男ローのお話


ローは今年から幼稚園に入ったんだけど、それまで3年間ケーのお供で毎日幼稚園に来ていた←と、言っても送り迎えだけど・・・


お迎えにくれば園庭で自由に遊び、先生とお話しし、それはまるで園児のようだった。だから私はローの入園に関してはまったく心配してなかったんだけど・・・


話が違うじゃないのさ!ロー君。


毎朝「行きたくないなぁ・・・」とため息をつく。でもいかなきゃいけないのはわかってるようで時間が来ればテレビを消し、おしっこにいきかばんを持って靴を履く。


玄関を出てからは文字通り牛歩おうし座 遅いの遅くないのって!←遅いんです汗


だってね、右のつま先に左のかかとをつけて進んでるんですっ!それを交互に・・・だから16センチずつしか進めましぇんガーン


途中まで来たら「ふにふに・・・ふぇんふぇん」泣き出しますねん奥さん!


こっちも行ってもらわないと困るわけで無理やり連れて行くんですけど、いっつも頭の中で流れるメロディ・・・


♪あーるはれたー ひーるーさがりー いーちーばーへ つづーく みちー♪


ドナドナよ!気分はもう嫌がる子牛を荷馬車に乗せる牛飼いのよう。


『わるいなぁ、子牛、お前に行ってもらわないとこっちもおまんま食い上げなんだよ。おっと!そんな目目でみないでおくれ!おれだってお前がにくくて連れて行くわけじゃないんだよ。』


『おじさん!わかってるボク、つ、つらいけど・・・勇気を出してい、いってくるよ!ぼくを売ったお金でしっかりごはんたべて早く元気になってね目


『子牛ぃ~(T▽T;)』

『おじさ~ん(。>0<。)』


♪ドナドナドォナ ドォナ~ 子牛をの~せ~て~ ドナドナドォナ ドォナ~ 荷馬車が揺れるぅ♪


↑「おかん一座」の開演である。


無理やりローを園に送り込んで門をカチャンと閉める。ふぅ、やっと終わった・・・


音譜タリラリラ~ン音譜←バカボンじゃないよ(古い?)転調したの。


頭の中に流れるメロディはこれ!

♪タラリラッタリッタラッタランランラ~ン ヤッホー ヤッホー ヤッホー♪←リボンの騎士by手塚治虫である。


スキップしながら家路を急ぐおかんなのであった。










おまけ・・・

途中で暴走しすぎてわかりにくい文章になっちゃった。すみません。

だけどリボンの騎士のテーマ曲、きっとわかる人少ないだろうなぁ・・・(大汗)