おかんのブログ -656ページ目

うそつき

今日も朝から日課のスーパーチラシちぇっく!


ふむふむ・・・あ、ここ安いやん!行ってみよっと。


次のスーパーは・・・


え??ショックプライスだって!!


なになに・・・と読みすすめると・・・


確かにショックプライスだった。


え??何がショックかって?


だってさぁ、目玉商品のショックプライスかと思ったらいつもの超大売出しの値段より2円、10円高い!それってある意味ショックでしょ?


スーパーさん、主婦をなめちゃいけませんぜぃ!頭の中には底値がばっちり入ってるんだからDASH!

おおさわぎ

子供たちが寝る時間。寝室にはいったケーがごそごそと這い出してきた。


「おかあさん、ここ、痛い。」と手を差し出す。


「どれ?見せて??あ、とげがささってるわ。」


ケーの指の付け根に小さなとげが3本ほど刺さっていた。それを出すべく爪で搾り出そうとすると・・・


「うぎゃぁ~!!いだいっ!!ぎゃ~っ!いだいよぉ~ぉ~。」大声で泣き出した。


「そんなん、これくらいで痛いってないてたらとげなんて取れないよ。」とたしなめるおかん


「じゃ、取らなくてもいい。」と手をひっこめるケー


「おや?取らなくていいのかい?知ってる?取らなかったとげが何処に行くのか・・・」←意味深な笑いのおかんにひひ


「え?何処にいくの??」まんまとひっかかったケー


「刺さったとげはどんどん体の中に入っていって血管を通って心臓にチクッと!!!きゃーっこわいっ叫び」おかん迫真の演技


「え?死んじゃうってこと??やだ!やっぱり取って!!」ビビリまくりのケー


よしよし、最初からそう言えばいいものを!もう、手間取らせて!では、痛くないように毛抜きで・・・


だめだ、とげが小さすぎて取れない。仕方がない、針を焼くか!


「え??針?何?何するのぉ??」震えるケー


「消毒やん。針でとげをひっかけて出すの。痛くないようにつめでちょっとはさむよ。」


ぎゃぁ~うぎゃぁ~いだい~っ!やめで~!!


「暴れるんじゃない!針が刺さるよ!!そしたら痛いのは自分やで!あんた、こんなくらいで痛いなんていってたら子供なんて産まれへん!」←あ、間違った!うちの子男やにひひ


暴れまわるケーを押さえつけ、最新の注意を払いつつとげを掻き出していく。


はい!ミニ手術終わり。もう大丈夫(*^-^)b


ケーの顔は涙と汗とよだれでぐちゃぐちゃ。お風呂はいったのにすでに汗だくである。

まったく、これくらいのことで大騒ぎするんじゃないよ。弱虫なんだから!!


あまりの恐怖に夜泣きしませんように・・・

激しすぎやしませんかい??

ちょっと今日の風雨はすごい!ごぉ~!ぴゅ~!!ってうなってます。


それもこんな通勤通学時間にぴったんこカンカンしなくってもいいんじゃないの?と思ってしまう私。


傘は危険と判断し、ケーはランドセルの上からかぶれるカッパを装着し、強風にあおられながら登校していきました。


そういえば、ケーの初登校の日もすんごい風がきつかったっけなぁ・・・今日のお話はじまりはじまり・・・



ケーの初登校。慣れないランドセルに荷物を沢山持ったケー。外はあいにくのお天気で横殴りの雨と風が激しかった。最近は「大雨洪水警報」では学校はお休みにならないんだねぇ。


手荷物があると大変だろうからと荷物をランドセルに詰め込んでと・・・


ランドセルの上からカッパをかぶせ、フードをすっぽりとかぶり長靴をはいてフル装備で登校していったケー。なぜだかとっても楽しそうである。


下校の時間には雨は小ぶりになったけど風は相変わらずひどかった。外でケーが戻ってくるのを待っていると程なくしてケーが傘をさしながら帰ってきた。

幼稚園時代はかさが禁止だったので傘をさしたくて仕方がないケー。とめるのも聞かずに傘を差して歩いている。遊びながら帰ってくるケーをほって先に家に入ろうとしたとき


「うぎゃ!!おかあさ~ん!!」という叫び声がした。


なにごと??と思って走って見に行ってみると鼻血ブーのケーが泣いていた。

どうしたの??と聞いてみると・・・


傘をさしていたら突然!風がぴゅぅ~!


あれぇ~~!!と傘が風に持っていかれてしまったらしい。


いけないいけない!と走って傘を取りにいったらまた風が 


ぴゅぅ~!!


それもケーのほうに向かって傘までも飛んできて傘の骨が


「ぶすっ!」と鼻の穴にささってしまったそうな・・・


顔面真っ赤になって泣きながら必死に説明するケー。


悪いけど「ブッ!」って吹き出してしまった私。


かわいそうだったけど、骨が鼻の穴に入るというケーの不運に笑ってしまったよ。


ついでもあったから耳鼻科にいったときこのことを話すと先生も肩を震わせながら

「なんで鼻の穴に刺さっちゃうかなぁ・・・」と笑っていた。


ケーよ!君には笑いの神様がついているらしい。これからも前向きに生きていってくれ!