激しすぎやしませんかい??
ちょっと今日の風雨はすごい!ごぉ~!ぴゅ~!!ってうなってます。
それもこんな通勤通学時間にぴったんこカンカンしなくってもいいんじゃないの?と思ってしまう私。
傘は危険と判断し、ケーはランドセルの上からかぶれるカッパを装着し、強風にあおられながら登校していきました。
そういえば、ケーの初登校の日もすんごい風がきつかったっけなぁ・・・今日のお話はじまりはじまり・・・
ケーの初登校。慣れないランドセルに荷物を沢山持ったケー。外はあいにくのお天気で横殴りの雨と風が激しかった。最近は「大雨洪水警報」では学校はお休みにならないんだねぇ。
手荷物があると大変だろうからと荷物をランドセルに詰め込んでと・・・
ランドセルの上からカッパをかぶせ、フードをすっぽりとかぶり長靴をはいてフル装備で登校していったケー。なぜだかとっても楽しそうである。
下校の時間には雨は小ぶりになったけど風は相変わらずひどかった。外でケーが戻ってくるのを待っていると程なくしてケーが傘をさしながら帰ってきた。
幼稚園時代はかさが禁止だったので傘をさしたくて仕方がないケー。とめるのも聞かずに傘を差して歩いている。遊びながら帰ってくるケーをほって先に家に入ろうとしたとき
「うぎゃ!!おかあさ~ん!!」という叫び声がした。
なにごと??と思って走って見に行ってみると鼻血ブーのケーが泣いていた。
どうしたの??と聞いてみると・・・
傘をさしていたら突然!風がぴゅぅ~!
あれぇ~~!!と傘が風に持っていかれてしまったらしい。
いけないいけない!と走って傘を取りにいったらまた風が
ぴゅぅ~!!
それもケーのほうに向かって傘までも飛んできて傘の骨が
「ぶすっ!」と鼻の穴にささってしまったそうな・・・
顔面真っ赤になって泣きながら必死に説明するケー。
悪いけど「ブッ!」って吹き出してしまった私。
かわいそうだったけど、骨が鼻の穴に入るというケーの不運に笑ってしまったよ。
ついでもあったから耳鼻科にいったときこのことを話すと先生も肩を震わせながら
「なんで鼻の穴に刺さっちゃうかなぁ・・・」と笑っていた。
ケーよ!君には笑いの神様がついているらしい。これからも前向きに生きていってくれ!