すぐれもの
連休中滞在していた実家にすんばらしいものがあった。
それは・・・
耳かき
←みづらい・・・
ただの耳かきと侮るなかれ!
手彫り?手作りの耳かきらしくとってもかき心地がいいのである。
うちには10年ものの先っぽに大橋巨泉の人形がくっついた巨泉耳かきがある。申し訳ないけど巨泉とは比べ物にならないくらい気持ちの良い代物である。
まず、あたりがソフト!痛くないのよ♪
痛くないからそんなに取れてないかとおもいきや、いっぱい取れるの!←決してあたしの耳の中が汚いわけじゃないのよ♪
今はやりのワイヤーになってる耳かきを愛用している姉があまりの気持ちよさとごっそり感にびっくらこいていたわ♪
「これ!ちょうだい!」
「あかん!」←あえなく却下!あたりまえだ。
なんでも物産展に来ていたらしく、相当お高いようである。そして今度いつ来るのかもわからないのであげられないと父が言った。
早く夏休みが来ないかなぁ?夏休みになったらあの耳かきでごっそりお掃除しよう♪
と巨泉耳かきで耳掃除しながら楽しみに待っているのである。
続き
ヤンキー助産師の続きが気になるぅ!!!ってごくごくわずかな方からリクエストいただきまして♪
続きを書こうと思います。
実はもう続きを一回書いたの!でもなぜかぜーんぶ消えたわ(泣)
長文って書いて消えたら書く気が失せない?
ほんとやる気が一気になくなりました。
今回はこまめに下書きしながら書こうと思います。
「ほなちょっと内診してみよかぁ?」とヤンキー助産師のリーダー。
夜勤は二人ひと組で回しているようで今後リーダーとアシスタントで書きます。
!!!!!!
リーダーの顔色が変わった。
「おかんさん、痛かったやろ?」
「え?まぁ。痛かったけど・・・」←あんた!さっきと違うやん!
リーダーはテキパキとアシスタントに指示しておとたまに立ち会うかどうか聞きに行かせた。
「旦那さん立ち会うって言ってた?」準備の手を休めずにリーダー
「いや・・・立ち会わないと思います。」
「そうか・・・」
「あ、おかんさん、なんか産む前にしときたいことある?」
「あ、おしっこ行きたいです。」
「それはあかんわ!もうひとりでトイレに行かせられへんねん。」
「なんでですか?」
「全開や!」
なんと痛いと思いながら我慢していたらすでに子宮口が全開していたそうだ。
「痛いと思ったんですよぉ♪」
「ふつう、ここまで我慢せえへんで!」
「だって!10分間隔になるまで電話するな!って病院の人が言ってたから・・・」
「普通やったらあまりの痛さに叫んでるレベルやって!」
「あ、一人目の時にも言われたけど痛みに強いみたいです。」
「やばかったなぁ・・・あ、おしっこ行きたいねんなぁ?」
「はい。」
「はい!下にシート敷いてあるからここでしていいよ♪ほれ!してみ!!」
「無理!!」
「人間て不思議やろ?おしっこの体勢にならんとどんだけしたくても出来ひんようになってるねん♪
よし!管入れるよ!はい、ゆっくりして~」
あたくし、人生最初の導尿を経験いたしました。管ってすんなり入るものなのね?
おしっこも無事済んで出産のためのイキム力も出た私。
そこにうまいこと陣痛の波がやってきた。
「はい!いきんで!」
「う~ん!」
ばしゃー!
破水である。
そこにのんびりおとたま登場。
なぜかエプロンをしている。
立ち会わないつもりで病室で寝ていたらヤンキーアシスタントがすごい勢いではいってきて
「立ち会いますか??」とすごまれ聞かれ思わず
「はいっ!!」
と答えてしまったそうである。
破水した私。
叫ぶリーダー
「先生呼んで!!頭出てるって!!早く!!!」
先生、間に合うの??って不安になった頃波が去った。
ローを挟んだまましばし休憩。
その間おとたまは私の手を握ってはいたが、何の役にも立たなかった。←当たり前だね。
そして2度目の波が来て
「う~ん」
ローがほとんど出たころ寝ぐせをつけて手にはさみを持った先生登場!
「あ~あ・・・もう間に合わへんわ。裂けるけどたいしたことないと思うわ。」
おんぎゃーっ!
ブサイクな顔してローが生まれた←おとたま談
チクチクと裂け目を縫合しながら先生が
「しかし早かったねぇ。20分かぁ。昼間やったら連休の渋滞に巻き込まれてたかもしれんなぁ。そしたら車中産なんてこともあり得るで。もし3人目を産むことがあったら早めに入院するようにリストに入れとくからね♪」
そして先生はまた寝に帰ってしまった。
テキパキとヤンキーペアが後片付けをしている。
隣の陣痛室には妊婦さんが入っているようだ。
「陣痛室の人な、初産やねんけど進みが悪くて、いったん分娩室に入ってはったんやけどおかんさんが来たから急きょ陣痛室に戻ってもらったんよ。その安産分けてあげて欲しいわ。」
「はぁ。分けられることなら分けてあげたいです。」
「ってことで申し訳ないねんけどな、ここでゆっくりしてもらうことが出来ひんのよ。今から病室に移動してもらいたいねんけど、廊下が狭くてな、ストレッチャーが厳しいのよ。旦那さんに抱えてもらっていい?」
「いや・・・いいです。歩けると思うから・・・」
抱えられておとされてもかなわないのでゆっくり歩いて病室に移動することにした。
「え!!出産から20分で歩ける?ま、お産が早かったから元気は元気みたいやけど・・・ゆっくり!ゆっくりやで!!」
「は~い!」
アシスタントを従えてゆっくり病室にはいった。
またまた長くなるので続く・・・
もういい加減いらん?
ばれてる!
前にもちらっと言ったかもしれないけど、ローの幼稚園の担任の先生は若い!
今年学校を卒業したばかりの新任さんである。
年少の時はベテランさんに担任を持ってもらったので保育に関して頼りきりだったけど、その・・・あの・・・フレッシュさっての?若いピチピチしたかわいい先生にぎゅーしてもらったりするような経験はできなかったのである。
ぎゅーしてもらったり思いっきり鬼ごっこしたりするのって幼稚園だけやん?
だから一度くらいピチピチした先生に持っていただきたいなぁ♪とひそかに思っていた。
すると!今年早くもその願いがかなったのである。
新任のゆみ先生はとってもおっとりしているお嬢さんだ。
確かに声も小さいしだんどりもわかってないし、子供をまとめることは下手くそだ。
でも誰だって新任のこのときを経てベテランになっていく。
だからそのことを悪く思ったりどうこう言ったりするつもりはない。
むしろ、先生がんばれ♪って応援してあげたくなる。
お迎えに行ったり参観をしたりして気付いたのだけど、ゆみ先生はどうもピアノが苦手なようである。
子供が多少やかましければジャンジャンジャーン!!とピアノをならせば子供たちは集中する。
でも先生は声を張り上げて子供たちと接するので4月の2週目には声が潰れてガラガラになっていた。
お帰りの歌の時もど素人の私だけれど
どいて!あたしが代わりに弾いてあげるから!!
と思わず口を出したくなるような感じなのである。
カックリカックリな感じの歌で間違えたらやり直し!これじゃ子供も歌えない・・・
適当にごまかしたらいいのに若さゆえ几帳面に譜面どおりに弾こうとするのでよけいにすすまないのである。
ま、これも若いから仕方ないよね。練習すればきっと上手になるさ♪
でも学校でならわないのかなぁ?←おかん心の声
もちろんローにはこんなこと言えないし、先生が困ってたら静かしてお手伝いしてあげるんだよ♪って言ってある。
ある日、おやつを食べながらローが物思いにふけっていた。
「ローちゃんどうしたん?しんどいの??」
「・・・・・・と思うんだけろ…」
「え?」
「お歌みっつしか聞いたことないんだよね。」
「なにが?」
「ゆみせんせい、もしかしてピアノ三つの歌しか弾けないんじゃないかなぁ?おはようの歌と公園の歌とお帰りの歌。」
バレテル!!!
先生!がんばれ♪