おかんのブログ -457ページ目

負傷

今日は血のおはなし・・・苦手な方は読まない方がいいかも・・・



先週のお休みの日、おとたまが晩御飯の用意をしてると・・・



「いたっ!うわっ!!手!!手切った!!」


「あら。どんくさいなぁ・・・」


「わっ!おかん!おかん!!どうしよ?どうしたらいいの??血、血がぁ~!!」


非常に情けない声を出して訴えるおとたま。


「かなり切ったわ!どうしよ!!!」とザーザー手を洗ってるので


「一回洗ったらもういいって!ザーザー水で流してたら血が止まらんやん!」と見せてもらうと・・・



指先の肉が3ミリくらいなくなってた。血がボトボトと出てくる。


「あらま!肉なくなってるわ。」


「うわ~!怖いよぉ!!見たくないよぉ~!!」


「はい!ここ押さえて!!心臓より手を高く上げる!!力入れて押さえないと血が止まらないよ!!」


「こわいよぉ~汗




ほんとに情けない・・・




それからも

「おかん、どうしたらいい?病院行くべき??ドクドクしてるぅ~!!」



「そら、そんだけ切ったらドクドクもするし血もしばらくはとまらんわ!」



「おかんもこわい~!看病して♪」



「いやじゃ!ちゃんと消毒して止血してこれ以上何をしろって言うねん!とまるまでしっかり押さえとき!!」


「あぁ・・・もう何もできない・・・」


おとたまが晩御飯を作れなくなったので台所でご飯の用意をしなければならない・・・めんどくさ



血も流れるのはとまってきたけどにじんでいる。


「痛い、痛いよぉ!どうしたらいいかなぁ?」


「血がにじむのはしゃーないわ。行きたかったら病院行けば?」


「そんなぁ・・・これくらいで病院なんて来るんじゃないわよ!って言われへんかなぁ?」


「これくらいって思うんやったらやめとけば?」


「おかん!つめたい~!!」


付き合いきれへんわ・・・


でも、ちゃんとお風呂上がりにはガーゼも交換して翌朝も消毒して交換してあげてん!えらいやろ?


それで元ナースのママさんに状況を説明して病院に行くべきか否かも聞いてあげたのよ。


「しっかり消毒してれば行かなくてもいいと思うけど・・・」と元ナースママ


その旨をメールでおとたまに知らせてあげると・・・


「また血が滲んできました・・・」


「行きたかったら病院行けば?」と返信した。


しばらくするとおとたまからまたメールが


「今、病院で消毒してもらいました。」やっぱり行ったんや(笑)



「消毒液もらってきてや!」と返信



「一日おきに処置に来るように言われたよ・・・」とメールが


「あほくさ・・・」と返信しておいたわ。


それを元ナースママに話すと


「やっぱりややこしいことになったね。」


「そやろ?行かんでいいんちゃう?ってメールしたのに行ったらしいわ!消毒も通うべき??」


「いや、縫わなかったんなら家で消毒だけでいいと思うけど・・・」



ほんと男の人って大げさだよねぇ・・・


なんであんなに血に弱いんだろ?


おとたまが大げさすぎるのかあたしが冷静すぎるのかわからなくなった出来事でした。

いつも足りない・・・何かが足りない・・・

幼稚園のバス停にお迎えにいったら同じバス停のママさんが自家製のお漬物を配ってくれた。


お漬物はケーの大好物である♪


するとちょうどケーが学校から帰ってきた。


この寒い中上着も着ていない!!


「ちょっと!ケーなんで上着着てないのよ!!」


「あはは、今日上着着ていくの忘れちゃったんだぁ♪」


「は?この寒いのに上着着ていかへんかったん??」


「うん。」





この人には寒さを感じる神経が一本足りないのかしらん?




「あ、そうだ、これもらったよ!お漬物♪お礼言ってね!」


「あ!僕の大好きなお漬物だぁ♪ありがとう!」


鍵を渡してケーはお漬物を持って帰って行った。


続々とママさんたちがバス停に集まってくる。


「今、ケー君がうれしそうにニコニコしながら『僕の大好物もらったんだよねぇ♪』って報告してくれたよ!誰にもらったの?って聞いたんだけど『ほら!おいしそうでしょ♪』ってお漬物を見せてくれたよ。」





人のお話を理解するって言う能力も足りないのか(汗)



そしてローを連れて家に帰る。


鍵はケーが持って帰ってるのでピンポンを押して開けてもらうんだけど・・・






ガチャ・・・


ドタドタドタ!!!!





ドアを開けるとケーがリビングのドアと隣のふすまを必死で押さえてるシルエットが映っていた(笑)






あぁ・・・やっぱり足りないがっくり





押さえてるふすまの反対側をガラっと開けてリビングに入ると



「あれ??なんで入ってきたの??僕押さえてたのに!!」




「だってふすまは扉一枚押さえただけじゃ反対からなんぼでも開くやん!!」




「そうだったのか・・・がっくり。」



思慮深さも足りないらしい・・・



どうやって補っていけばよいのかおかんは悩むのであった。

バレンタイン

うちの子供は二人とも男の子である。


そして女子からチョコをもらうなんてこともあり得ないことなのでうちではバレンタインデーはあってないようなものだ。


しかし!今年はちょっと様子が違うのである・・・



「ねぇ、お母さん!ぼく、バレンタインのチョコ作りたいんだけろ・・・」


「え?チョコあげるん??」


「うん♪おかあさんに♡」





こうやって聞くとなんてかわいらしいの!って思うやろ?





でも作りたいねんて!!





作るってことは一人では無理なわけで・・・当然私が作るわけで・・・







めんどくさいやん・・・




でもかわいい息子の気持ちを無駄できないのでチョコの材料を買ってきた。


もっと早かったらいろんな種類から選べたかもしれないけど・・・ギリギリに言うんじゃないよむかっ



時間もないのでチョコを溶かして固めて飾るだけの簡単チョコを作りたいと思いまっす♪


ま、暇つぶしにいっちょやってきます!