聞かれてた!
ずーっと前にさかのぼります。
季節は夏。
そう!引っ越し前!!
ケロケロ兄弟をかわいがってくれてたお友達のパパさんが
「よーし!ケーちゃんローちゃん!!最後にご飯食べに行こうよ!何食べたい??」と聞いてくれたそうである。
「ステーキがいい!」
「しゅてーき!!」
と兄弟そろって空気の読めない回答をしたそうで(恥)
ステーキ屋さんに行くことになったんです。
その日はパパさんのお仕事はお休みで・・・
お昼過ぎからショッピングセンターに集まったんだけど・・・
思い出作りに!と
でかいパフェをみんなで食べたり、ゲーセンでクレープ食べたりジュース飲んだりしていたわけです。
そして夕方・・・
案の定あまりおなかのすいていない子供たち。
でも目が食べたいのね!ステーキを!!
「ぼくは大人のこのステーキ!」
「ぼくはおこちゃまのちっちゃいの!」
と思い思いのオーダーをして、そのほかにスペアリブだとかクラムチャウダーとかをパパさんがオーダーしてくれたのです。
当然、全部食べられるはずもなく・・・
私が必死に食べたのよ(怒)
「おかーさん、ギャル曾根みたいだね♪」とまた言われ
「誰のせいでギャル曾根みたいになっとんねん!」
「いやぁ、おかんさん!ほんと食べっぷりがいいですよねぇ♪」とパパさんに感心され
楽しくご飯の時間は過ぎてったんだけど
元気のないローが私の隣に来て
「おかーさん、うんち。」と言いました。
「なぬ?それは急がねば!」
とトイレに行って座らせた。
そりゃ、パフェ食べたりクレープ食べてステーキ食べたら出るよねぇ・・・ここはすっきり出して残ったの食べなくては!
あ、ローのおきばりの声ってものすごくでかいの。
普段でも
「う~ん!う~~~ん!!」って血管きれそうな声で唸ってんだけどそれは外だからと言って小さくなるはずもなく
「う~ん!くうぅ~~ん」と顔を真っ赤にしてきばっていた
ら・・・
「でたぁ~・・・」とロー。
「もう終わり??」
「うん、おしまい。」
とお尻を拭こうとのぞいたら・・・
「でかっ!!ローちゃん!!すごいのでたなぁ♪あんだけ食べたらそら出るわなぁ♪すっきりしたやろ??」
「うん!なんかいっぱい出た感じ」
「よし!じゃ、ちょっと見てみたら?どんだけでかいか!」
「うおっ!でかっ!!」
自分で出したものだけどあまりのでかさに驚いたロー。
しばし親子で見入ってしまったほど!
我に返って扉を開けたら
!!!
クスクスと笑ってこちらを見ているきれいなお姉さんがいたの。
しまった!!人がいたのね??必死で気付かなかったよ・・・
「うふふ、かわいいですねぇ♪」
「あ、きこえちゃいました??」
「はい、全部聞こえちゃいまして、思わず笑ってしまいました。いっぱい出た?よかったねぇ・・・」ときれいなお姉さん。
あちゃ~またやってしまったよ。壁に耳あり障子に目あり・・・
親子そろってやっちゃったなぁ・・・と反省しつつトイレを出たらそのきれいなお姉さんが一緒にいた彼氏にトイレでの出来事を説明しているようだった。
そして笑いながらローに手を振ってくれました。
みなさん!トイレでは誰かに聞かれてもいい会話をしましょう♪←あ、あたしだけね!
ネタ切れ
相変わらず学校でお楽しみ会の時にお笑いネタをやっている
えだまめーず
最初はお友達の作ったネタを言ってるだけのものだったみたいだけど、最近は上達したようでボケを任されるようになってきたらしい。
メンバーも増えて新しいメンバーには簡単な役をまわして自分たちはボケと突っ込みの役を上手に割り振ってコントを披露しているようだ。
コントの数も10個くらいはあるんじゃないかなぁ??
なかなかのものである。
しかし、そんなえだまめーずにも悩みがあった。
毎月開かれるお誕生会でネタを披露するんだけど、さすがに毎月だとネタが切れてるみたい。
「あ~、なんかネタないかなぁ??」とケーが悩んでいた。
↑
きみの存在がネタみたいなもんですけど・・・少なくともおかんはきみをネタにさせてもろてます♪
ありがたや
幼稚園から戻ると自分で服を選んで着替えるようになってきたロー。
今日はグレーのズボンにグレーのパーカーというナイスセンスの服装である(笑)
しかもそのフードをかぶって遊んでいた。
その姿がお地蔵さんに見えてきた。
グレーの体にまるくてでかいほっぺた。それを覆うグレーのフード。
その姿はまさに!!
かさじぞう![]()
おじいさんの作ったかさが足りなくておじいさんの手ぬぐいを巻いてもらったおじそうさんにそっくりなのだ。
「ケーさん、ちょっとちょっと・・・」
とこっそりケーを呼んでみた。
「あの姿、どっかで見たことない?」
「え?ローちゃん??うーんと・・・」
「ほら!国語でさぁ・・・」
「あ!かさこじぞうだ!!」
「そう!手ぬぐいのお地蔵さんってきっとあんな感じやと思うで♪イメージつかめてよかったね!」
二人で爆笑である。
ローのおかげで国語の授業が楽しく過ごせそうなケーなのでありました。