ぷーさん
こないだとっても天気の良い日布団を干そうと思った。
寝室はバルコニーに面していて和室のすぐ外のベランダに布団を干したいのだが
和室には腰の高さの窓しかない。
重い布団を持ってはきだし窓のあるリビングからぐるっと回って和室の近くまで行くのはいささかめんどくさい。
そうよ!和室の窓のそばに布団を積んでベランダから窓越しに布団を取り出せばいいやん♪
あたしってずぼらの天才♪
さっそく和室の窓の下にこんもりと布団を積んでスリッパをはいてベランダに出た。
よいしょ![]()
うんしょ![]()
か弱いおかんにはなかなか重労働だね♪
窓から乗り出してふとんを取り出していったけどラスト一枚がどうしても取れないの!
手が届かないのよ!
最後の一枚だけ取りに回るのはどーしてもめんどくさい!一枚のためにわざわざ行くのは負けた気がして悔しいやん??
ぃよいしょっと!!
と窓に上半身を乗り出してみた!
あ・・・
あと・・・
ちょっと・・・
ぐぃーんと指を伸ばして布団の端っこをつかんだ!!!
やった!!!
このまま布団をつかんだまま起きあがろう!!
んんんん・・
んんん??
あれれ??
戻れない!!
昔ならひょいと元の位置にもどれたのにやっぱり筋力が衰えてんのねぇ・・・
背筋が足らんみたい・・・
しばらくウンウンがんばってみたけどいよいよ本気で戻れない・・・
どうしよう(汗)
戻れない・・・
いっそこのまま和室に転がりこんでみる??
いやいや、結構の高さのあるこの窓。頭から転がったら間違いなく首を傷めてしまう・・・
前へはいけまい!
やっぱり後ろに戻るしかないよね??
それにしても今の私の図。かなりみっともないよなぁ・・・
隣のビルから見えてたら窓にでっかいお尻がはまってるように見えるんやろか??
ぶぶぶ・・・
いやいや、わろてる場合ちゃうねん!頭に血上ってきたし・・・
きっとお尻がもがいてるみたいに見えてるんやろなぁ♪
そういえばあたし、今日明るい茶色のコーデュロイのハーフパンツはいてるし・・・
まさにクマのぷーさんみたいやなぁ♪
確かクマのぷーさんはうさぎさんのおうちの穴にお尻がはまってラビットにおしりに顔の絵描かれてたよねぇ♪
ぶぶぶ・・・
あかんあかん!おもろなってきた(笑)
でもそろそろ本気で戻らないとご近所の親切な人に
「あそこのおうちで誰かのお尻がはまってるみたいです!」って通報されそうやわ・・・
悔しいけど布団を離して手を使って戻るとするかね・・・
負けた感一杯で布団を運んで無事に布団を干し終わりましたとさ♪
泣いてもいいですか?
ドラマ「泣かないと決めた日」にはまってるわたくしではありますが・・・
火曜日見た?今週もヘビ女怖かったねぇ・・・でも来週から美樹ちゃんの逆襲が始まるみたい♪がんばれ!!
泣いちゃうくらいな出来事がありました。
小さい子の五感の発達ってすごいよね?ってこないだ書いたんだけど・・・しらないよって方はコチラ
昨日の晩御飯は鍋だったの!
寒いし夕方習い事がある日は手っ取り早くできる鍋が最高!ってなわけでね♪
今日は自分で味をつけず、市販の鶏ちゃんこのだしを使ったのさ♪←手抜きの極みだね
どでかい鍋に野菜を放りこんで鶏団子はミンチが安かったからチョロチョロっと作って浮かべて豚肉入れて・・・
仕上げにうどんをぶち込んでグツグツ・・・
「いただきま~す!」ケーは習い事だったから先にローとご飯を食べたのよ。
「おいしいねぇ♪」←そうかいそうかい♪よかったよ!
「寒い日は鍋がおいしいよねぇ♪」
こんな会話をしつつごちそうさまをしてケーのお迎えに行き、ケーの鍋の支度をしていると・・・
「あ~いいにおい♪」とローが寄ってきた。
「ねぇ、おかーさん!今日の鍋おいしかったよねぇ♪」
「え?そんなに?」
「うん♪今まで生きてきて一番おいしい鍋だったよ♪」
ガーン![]()
今日の味はインスタントやねーん!!!
おかんは野菜切って煮込んだだけですねーん!!
私が味付けした時にはこんなこと言われたことない・・・
敏感なローにインスタントを褒められて泣きたくなったおかんでありました。
感覚
年齢を追うごとにいろんな感覚が鈍くなってるなぁと感じさせられる今日この頃。
前にも書いたけどもう私にはモスキート音は聞こえないらしい・・・前の記事はコチラ
幼稚園バスの5分前にアラームをセットしてるんだけどアラーム音を『小鳥のさえずり』にしている私。
服のポケットに入ってるとまず聞こえない・・・
でもローは「おかあさん!時計なってる!幼稚園の時間だよ!」と。聞こえているらしい。
散歩してても携帯が鳴ってるのは聞こえない。
すると「おかーさん!メール来たよ!」と教えてくれるのだ!
子供の耳ってすごいんだねぇ♪
ローはにおいをかぐのが好き♪においについて過去記事コチラ
洗濯ものをたたんでいてふとみるとローが取り入れてきた靴下のにおいをかいでいた!
「え!ローちゃん!くさい??」
「ううん♪おかーさんのにおいがするの♡」
「え?ほんま?くさいんかな??」と嗅いでみるけど洗剤の香りしかせず・・・
勇気がいったけどケーの靴下を嗅いでみたけど同じ洗剤の香り・・・
「ローちゃん!これはお母さんのにおいじゃなくて洗剤のにおいちゃう?ほらこれお兄ちゃんのもおんなじにおいするで!」と渡してみると・・・
「ううん!ちがうよ!これはおにーちゃんのにおい!」
「お母さんの靴下とお兄ちゃんの靴下、におい違うの??」
「うん!全然違うよ!」
「じゃ、試しに・・・」
目をつぶってもらって私のとケーのとローの靴下を嗅ぎ分けてもらうと・・・
見事に当てたのよ!
ほんと子供ってすごいねぇ♪
子供の能力のすごさに感心しつつ自分の鈍感さに悲しさを覚えるおかんなのでありました。

