ブログで
日ごろのモヤモヤとかぶつけようのないいらだちをはいてる私でございますが・・・
今日もぶつけられないももどかしさをここにぶつけようとしております。
よろしければお付き合いください・・・
相変わらずスイミングでおぼれながら背泳ぎをしてるケー。
一人で浮くことよりもキックを学ばせようとビート板を抱っこして背泳ぎをするように言われてるらしい。
そんなケーも場数を踏むことで体の力がなんとなく抜けて浮かぶようにはなったようだ。
背泳だからずっと二人で笑いながら泳いでるのが丸わかりなのよ!お友達と楽しく泳ぐのはいいんだけどね・・・
そこ!ひっつきすぎやろ!
って言うくらい二人ぴったりくっついて泳いでるの!
ひとつのコースに二人並んで泳いでるんだけど、くっついてるから太った人が一人で泳いでる感じすらする。
でも相手の子がすいすい泳いで行ってしまうとケーにお友達のキックが当たるのよ!蹴られようがお構いなしのケーなんだけどね。
で、先生も「そこ!離れて泳ぎなさい!」って言ってるんだけど・・・
最初は離れても吸い寄せられるようにひっつきにいくのよねぇ。
時間差でスタートして離れて泳ぐと、お友達に早く追いつこうとコースを仕切るロープを持ってスピードをつけようと姑息な手段に出るのよ!
こらーーーーーっ!そこっ!
ズルするんじゃないっ!!
と叫びたいけどガラス越しじゃ聞こえるはずもなく・・・
25メートルの半分くらいのところに台床を入れて島を作り、そこまで泳いだらプールサイドに上がって歩いて帰ってくるコース。
背泳だから自分がどこまで泳いだかわかりにくいので前に泳いだ子がその島で待っていて次の子が泳いで来たら「ゴールだよ!」と教えてあげるルールになっている。
さっきも言ったけどケーはビート板を抱っこして泳いでるのよ。
で、島について、静かに次のこの到着を待つはずもなく・・・
ビート板をおまたにはさみ足をバコっと開いてビート板がボコッと水面に生まれてくるのを楽しんでいた・・・![]()
この股から生まれる遊びが楽しくて何度も何度もやってるケー![]()
満面の笑みである![]()
それに夢中になって次の子が到着するのも気付かず・・・
次の子通過・・・
こらーっ!次の子行ってしもたやないかいっ!
お前はなんのためにそこにたっとんじゃーーーーっ!!
と叫びたくても声は届かず・・・
こんなとき怪物くんみたいに腕がびよーんと伸びたらケーのことどつけるのになぁ・・・と何度思ったかわからんわ!
あまりにケーのことを見ているとなんどなくじめっとした視線を感じる。
ふと見るとローがじっとりした目つきでコチラを見つめていた。
あ、また言われる!
「おかあさん、今日もぼくのことあんまりみてなかったでしょ・・・ぼくいつもお母さんのこと見てたけどお母さん携帯触って遊んでたし・・・」
お前はストーカーかっ!!
ちゃんと見てます!あんたが3回もトイレに行ったことも!クロールの手を几帳面にカッチカチにかくことも!!
水のんで咳き込んでたこともぜーんぶ見てますから!!
ほんと気が抜けないよ・・・
目で威嚇したいケーは視力が悪いからこちらの視線なんてちっとも感じないし、視線を感じなくてもいいまじめなローはプールの一番遠くからこっちをネットリジットリ見つめている。
うまいこといかない兄弟なのでございます・・・
おつきあい、ありがとうございました
歯医者
一か月検診とやらに行ってきた。
前回老化による知覚過敏!と診断された続きだよ・・・
ま、別に一か月検診なんて行かんでもええんちゃうん!お金もかかるし・・・とは思ってたけどやっぱ治療終了!となるまでいっておいた方がよいのかなぁ・・・と思ったのでおりこうさんに行ってきたのであります。
私のいってる歯医者さんは規模が大きくて、先生も衛生士さんもたっくさんいるのよ。
同じ先生を指名することもできるし、誰でも構わないならいつでも予約可能というシステム。
で、別に誰でもいいや・・・と思っていったら・・・
「歯のお掃除しますね♪」と初対面の衛生士さん。
「あ、虫歯があります!」
「え??」
「痛くないですか??」
「痛くないです。」
「後で先生に診てもらいましょう!」と・・・
私さ、前回、しつこくしつこく衛生士さんにも先生にも
「ほんまに虫歯ないの??私歯磨き適当ですけど、ほんとにないの??」って聞き続けたのよ!
「ないです。綺麗なお口です。」って3回通院して3回言われてたのにさ・・・
先生登場!こちらも初対面の先生である。
「あ、ありますね。少し見づらいですが穴があいてますね。」と・・・
「一か月前はない!って言われたんですが一カ月で穴ってあくんですか?」
「あー、まぁねぇぶっちゃけ見落としってやつですね。」
こんなことってあるんだねぇ・・・
一か月検診さぼらずに行ってよかったねぇ・・・
また虫歯治療が始まるんだねぇ・・・
お口ワナワナさせてがんばるわぁ・・・
成長を感じる
ケーは活字が好きではないらしい・・・
小さいときから絵本もまったく興味を示さずマンガすらも読まない子供である。
塾の先生に「集中力を養うためには読書が一番効果的です!」と言われてマンガなら読むかも!?と思ってあれこれ買ってみたけれど・・・
食いつくのはローだけでケーはすぐに飽きてテレビをつけてしまうような感じだった。
それがここ最近!
耳鼻科の待合室でマンガを読むことを覚え・・・
やっと学校の図書館で借りてきた本をそのまま返さずちゃんと読んでから返すようになり。(本といってもまだまだ怪傑ゾロリ程度ね。あ、怪傑ゾロリって一年生くらいの子が読む本なのよ)
やっと一年生レベルまで追いついたか・・・と嬉しく思っていたのであります。
こないだのお祭りで図書券をいただいたケー。
ローと二人でコロコロコミックを買ってきた。
ローは雑誌についてる懸賞に応募するのが大好きでね。ま、当たったことは一度もないんだけど懲りずについてるはがきというはがきを取り出してプレゼントを選ぶのよ。
その中に全員プレゼントでベイブレードがあたるはがきがありまして・・・
朝の忙しいときにやってやってとうるさいので「兄ちゃんに頼んでみたら?」と試しに振ってみた。
「どれどれ?えっと・・・はがきを切り取ってね!だって。」
「うん、切ったよ!」
「ハガキはおうちの人に書いてもらおう!だって。」
「じゃ、おかあさん、書いてね!」
「ハガキには印かんをおしてね!だって。印かんがないと無効になるので注意してね!って書いてあるよ」
「おかあさん!いんかんだって!」
「送るのはハガキだけ!商品はメール便で届くぞ!だって。」
「うんうん」
「箱の中から振替用紙を出そう!郵便局で代金を支払おう!だって。ねぇ!おかあさん!わかった??」
「あんた、成長したなぁ・・・そんなん読めるようになったんや・・・ちゃんとあんたが読んだ内容が分かったわ♪さすが3年やな!」
ちょっと目頭が熱くなったおかんでありました。←レベル低いんだけどさ・・・ぶぶ