おかんのブログ -387ページ目

体育館

ケーの学校では、指定の体育館シューズを用意しなくてはいけない。



私のころはそんなシャレたもんは中学入ってからはあったけど小学校時代は冷たい冬も薄い靴下一枚で指先をビリビリしびれさせて朝礼も体育もやってったちゅーねん!



しかもさ、体育館シューズなんてそんなにはくチャンスがないから綺麗なままなのよ。


そしたら指定のシューズなんかじゃなくてそこらへんで売ってる上履きで十分やん?って思うのは私だけじゃないはずよ!


だってやすもんの上履き4足買える値段がするんだもの!!



あ、話がそれたわ・・・思わず熱くなってしまった



えっと、去年転校してきたときにあまりの値段に震えながらお札を出して購入した体育館シューズ。



その存在などすーーーーーーーっかり忘れ去っていたわけだけど・・・



靴のサイズの話になり、ふと思い出したわけ!


「そういえばさ、ケーあんた、体育館シューズってまだはけてるん?」


「あ・・・えーっとなんかきついような気がする。」


「やっぱりな、明日学校ではいてみてまだイケるかどうかちゃんと確かめてきてな!」


「うん・・・」



なんてやり取りがあって昨日のこと


「おかあさん!体育館シューズやっぱりもう小さかった・・・指をきゅーってやってはいてるんだよ」


「そうか・・・それは買わなあかんな。でもさぁこないだまで2割引きやってはってんて!こんど2割引きやる時まで待って♪」


「だめだよ!もう待てないもん!!」






そんなにきついならもっとはよ言えや!!!



体操服だってきっとピチピチなんだろうな・・・ぶぶぶ

もしかしたらおへそだって出てるかもしれないぞ・・・ぶぶぶ


これは申告されるまで黙っておくべきか!?




来年はローが入学するから今の体育館シューズをローにはいてもらえるから新しいのを買う気にもなるけどさぁ・・・



それがなければきっとずっと忘れたふりしてるかもしれない(笑)



スポスポの体育館シューズに中敷きを入れ「まだスポスポするぅ!」と訴えるケーに



「靴下2枚はいてからはいたらちょうどやで♪」とごまかす鬼のようなおかんでありました。


遠足 その2

いまいちなお天気の中ケーは遠足に出発しました。


なので今朝は朝からお弁当の用意を・・・



昨日ブログなかまのちかさん(働くできるママ) に肉まきおにぎりの作り方を伝授していただいた私。


昨晩から用意をコソコソと開始。


朝、もう一度味をしみ込ませるためにタレをかけてじゅーじゅーやいてると



いつもならお供え物の状態(なんだそりゃ?って方はコチラ) であるローがクンクンと鼻を鳴らしてやってきた。



「このおいしいにおいはなぁに?」


「これ、肉まきおにぎり♪」


「わぁ!コロコロだぁ!!」


「やろ?ひと口食べてみ!」


「うん!おいしい♪」







またお弁当を作り始めると去らずにずっとそこにたたずむロー。

うっとりした顔をして


「おいしかったなぁ・・・肉まきおにぎり♡」とつぶやいていた。



「お弁当に余るように作ってあるから後で持っていくし座っといて!」


「やったぁ!おとーさん!肉まきおにぎりだよ~!!」と報告しに行ってたわ(笑)




ケーもそのおいしそうなにおいに吸い寄せられて


「そうだ!ぼくのお弁当は肉まきおにぎりだった!お父さん!ぼくのお弁当に入れるのは肉まきおにぎりだからね♪」



すごい食いつきである。



お弁当分をよけて余った肉まきおにぎりをテーブルに持っていった。



「いっただっきま~す!」




いつもならちーんなローが目を輝かせて食べていた。



そしてあっという間に2個たいらげた。



「あんた、ほんま好きなもんは早いんやなぁ・・・」













ちーん焼香ちーん





その後のお味噌汁はいつまでもお供えされたままなのでありました(怒)





↑あ、気合いで飲ませましたけど・・・ぶぶぶ








おいしい肉まきおにぎりを教えてくれたちかさん!



ありがとさ~ん!!

遠足

もうすぐ秋の遠足がある小学校



あ、社会見学か。


遠足じゃないよ!社会科見学だ!!


とケーがやけにこだわっていたんだけど、お弁当を作ることに変わらないおかんにとってそんなことはどーでもいいおはなしで・・・



その社会科見学のしおりを持って帰ってきたケー。



持ち物欄に目を通し、ま、特別なものは何もないな・・・と安心してそのしおりをペラペラめくっていたら!!




おっそろしい文字が目に飛び込んできた!!







「班長」


ふくやま ケー






「おいっ!



あんた!!



班長になったん?」





「え?そうだよ・・・」



「なんでよー!あんたの班、大丈夫なん?あんた、班員の点呼とったりまとめたりせなあかんのんちゃうん??


あんたが一番迷子の心配ある子やのに、そんなこに班長を任せるなんて・・・



どうかしてるぜっ!←ブラマヨ風」



「大丈夫だよ~!」


「だってこないだまでしおりに書いてある「エチケット袋」ってカタカナすらよめへんかったのに・・・」

詳しくはコチラ



そんな君が班長だなんて・・・



「お母さん心配や!このお昼ごはんの公園で待ち伏せしてちゃんとできてるかみよかな!?」


「やめてよ~!ちゃんと帰ってくるからさぁ!」






班の皆様、ご迷惑おかけしたらごめんちゃい・・・