おかんのブログ -326ページ目

タイミング

台風が近づいております・・・



みなさま、大丈夫かしら?



被害の出てしまった地域の皆様、お見舞い申し上げます・・・


これ以上被害がでませんように・・・



さっさと去ってくれぃ!





今朝、テレビをつけたら大雨洪水警報が出ていた。



子どもたちの学校は暴風警報が出ないことには自宅待機、臨時休校にはならない。


きっと下校時間恐ろしい雨が降るだろう・・・


傘なんて役に立たないかもしれないし、風で飛ばされてしまうかもしれない。


子どもたちにはレインコートを着せ、長靴をはかせ、雨でぬれた時のためにタオルを持たせて登校させた。



雨でもなんでも今日は銀行に行かねばならないのだ!

ついでにスーパーにもよってかえろう!何か安いものはないかしらん??


とチラシをチェックしてみたら!


おっと!


キャベツが安いではないか!野菜高いからねぇ・・・助かるよねぇ・・・これは絶対買うべきね♪

うどんも安いわ!肌寒くなってきたらお鍋食べたくなるもんね♪やっぱうどんよね♪



よしよし、じゃ銀行にいって帰り路ちょうどスーパーが開く時間だわ!


かばんを持っていってきま~す!







ピロピロピロ~


携帯メール着信







いやーな予感・・・



やっぱり




学校からの緊急メールだ。



暴風警報が発令されました。

緊急引き取りに登録された保護者の方が至急子どもたちの教室まで迎えにきてください。




あらら・・・

やっぱり来たか。


外は小雨、風はないに等しい。

なんで暴風警報なんだろう?と不思議に思いつつ・・・



銀行だけは行かせてくれー!とダッシュで銀行に行き



後ろ髪をめちゃくちゃひかれながらキャベツさーん!うどんさーん!さよ~なら~(涙)



学校に急ぎました。


子どもの学校滞在時間、約2時間。


いっそのことお休みにしてほしかった・・・


行ってしまったからにはせめて給食を食べてから下校させてほしかった・・・







いいえ、わかっているの!給食食べてからじゃ風も雨も強まって児童の危険にさらされる率が高くなるかもしれない。だからこそこのタイミングでの引き取り下校。校長先生の判断は間違ってないわ!









でもね、スーパーの安売りを目の前にして買えなかった悔しさが、こんなことを言わせるのよ。








学校のいけずぅ~!タイミング悪すぎじゃ~!!

はぁ・・・

ケーがかえってきた。これから習い事なのであまり時間がないのである。


「あした、うちわ持っていかないと!」


「何するん?」


「運動会の応援するときに使うんだ!いろいろ貼り付けて仕上げるんだよ!」


「さようでございますか・・・じゃ、そこから持ってお行き!」



団扇を片づけてるところを指差すと・・・ケーの目はローが見ていたテレビにくぎづけ!



「ちょっと!団扇がいるんでしょ!!」


「あ・・・そうだった・・・どこ!どこよ!!」


「そこです。ちょっと目線を変えてみてごらんよ!」


「おにいちゃん!そこにあるでしょ!」


「あ・・・これか・・・」


テレビを見ながら適当に団扇を選んでポイ!と机にほり投げたケー。

その団扇とはケーが前の学校で「お月見音頭」のようなものを踊るときに作った金が一面に張り付いたうちわであった。


「あのー、ケーさん団扇は何にお使いになるんでしたっけ??ねぇ!ケーさん!!」





「え!だからぁ!応援用団扇を作るんだって!!」目線をテレビからはずさず・・・






「だったら、こんなキンキラが貼り付いた団扇持って行ったらあかんのと違いますやろか!!」




「あ・・・そうか・・・」



とテレビを見たままキンキラ団扇を回収し、ソファにほおり投げ新しいのを持ってきた。



その新しい団扇も工作に向くような代物ではなく・・・



「ローちゃん、テレビ消して!


えっと、ごめんなさい、ケーさん!その団扇で応援用にいろいろ貼り付けることはできるのでしょうか?」


「え!なんでよ!あ、ほんとだ・・・」


「ついでにお時間ですよ!行かないと!!」


「ええ!あ・・・ほんとだ。いってきます。」





とリュックを背負って手に団扇を持ったままで掛けようとするので





「ちょっとすみませーん!団扇持ってどこいかはるん??」


「え!塾だよ!あ、ほんとだ・・・これいらないや。」




とまたその辺にほおり投げようとするので


「そんなところほったら絶対にわすれるよ!!」



「もう!時間がないのにぃ!!」



と逆切れされたので


「あんたが時間ないのにテレビにくぎ付けやから悪いんでしょうよ!

最初からちゃっちゃと用意してたらこんな時間かからんかったでしょうが!


あんたのそういうところがむかつくんじゃーーーーーーーっ!



はよいけっ!!


さっさと行かんと間に合わへんで!!」




と追い出しました。




はぁ・・・久しぶりにキレたわ(怒)

言えてないのに気づいてない

学校から帰ってきて来週火曜日の時間割をあわせているロー。




どうやら


1時間目 書写


2時間目 算数


3時間目 国語


4時間目 生活




のスケジュールのようである。




呪文のように科目を唱えながら教科書ノートをそろえてるんだけど・・・





「しょさ、しゃんすう、こくご、せいかつ・・・








しょさ、しゃんすう、こくご、せいかつ・・・







しょしゃ(お!言えた)、しゃんすう、こくご、しぇいかつ(ここに飛び火していえなくなってる)






しょさ(戻った)、さんすう(言えた!)、こくご、しぇいかつ(やっぱり言えてない)









結局一度も綺麗に言えないまま時間割合わせが終了したのでありました。











ちーんどよーん