おかんのブログ -327ページ目

ちから君

ケーのお友達


その名も



ちから君




私の統計によると、名前の文字に「大」とか「太」 「力」なんて感じが入るとだいたい体が大きくて立派な体格をしてることが多い。



ま、ちから君も例外ではなく、がっしりとしていてそれでいてケーのようにぽよよ~んとした雰囲気を醸し出している。



まるで小熊ちゃんのような愛らしい男の子である。



そんなちから君が我が家に遊びに来てくれるようになった。



しかし・・・



ちから君が来ると何かが起こる!



一番初めの時はテレビのリモコンがなくなった!




「ないないない!ないよ~!!ケー、あんたらゲームしてリモコン使ったやろ?どこやったかしらん??」


「知らない・・・最後のテレビはDVDのリモコンで消したし・・・」



押し入れからソファーから全部ひっくり返してみたけれど、リモコンは忽然と姿を消したのである。



どうするよ~!あれがなかったらDデータみられへんやん!

買ったら高いでぇ・・・




と落ち込んでいた翌朝、電話が鳴った。


ちから君のお母さんである。


「あの~ほんと申し訳ありません・・・」


「あ!リモコン??」


「そうなんです!今朝息子がリュック開けたら『わ!リモコン入ってる!』って言い出しまして・・・どこのリモコンだ??って大騒ぎしてたら『あ、ケーんちのだ』と申しまして・・・ほんとリモコンなくて大変な思いされたでしょ?申し訳ありませんでした。」


「あったならよかったです。安心しました。放課後息子に取りに行かせますので、そのまま置いといていただけますか?」



あ~よかった♪






その日からちから君が家から帰る時は


「リモコン持って帰ったらあかんでぇ!」が口癖になった。





別のある日、突然電話が鳴った。


「はい!」


「ふぅ~ふぅ~」怪しい鼻息だけが聞こえる。


「もしもし??」


「はぁ~はぁ~あの~、これから行きます!」


「へ?ちょっと待って!誰だい?」


「ちからです。」


「え?ちから君、もうかえってるん?ケーまだかえってないねん。かえってきたら電話させるからちょっと待っといてね!」


「はーい。」







ピンポーン!



待っとけって言ったのに、ちから君は待ってくれず・・・


笑っていたらケー帰宅。


そこから二人で遊び始めた。



その日はカーペットを洗濯していて、それをソファの下に敷きたかったので、4年生が二人揃っているということは私にとって好都合だった。



「ちょいと君たち!このソファ、持ちあげてくれるかね?」


「はーい!」


「ちから!底持ってよ!行くよ!せーの」



「だめだよ~重いもん。」



ちから君は力持ちじゃなかったのだ(爆)



「ちから君、ちからなさすぎ!」



って言ったら笑ってたわ(笑)




ちから君がかえって、さて、お風呂に入ろうかね?と思ったら電話がなった。


「はいもしもし」


「あの~忘れ物しちゃった!」


「え?何忘れたん?」


「ゲームのソフト」


「ほんまや!ここにあるわ!どうする?明日まで我慢できる??」


「できないよ~!ママに取りにいってもらうから!」


「ママだってご飯作ったり忙しいやろ?無理やで!我慢したらどう?」


「ダメダメ!お兄ちゃんに怒られるから!」


「じゃ、公園までおばちゃん持ってったげるから公園まで来られる?」


「わかった!」



お風呂入ってなくてよかったわぁ・・・



そこからダッシュで公園に届けて一日が終わったのである。



ちから君が来ると何かが起こる、そんなお話でした。

暑い・・・

ほんとに残暑の厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

わたくし、ご飯を作る気力もなく・・・

暑さにすっかりとやられております(泣)

子どもたちも例外ではなく・・・

特に初めてランドセルをしょって登下校の一年生、しかも運動会の練習も入り、夏休み明けの持ち物なんかも多いので小さい体にたくさん持ってヘロヘロで帰宅いたします。

今日も背中汗だくでかえってきて一言

「おかーさん、眠たいんだけろ・・・」

それでなくても細い目を糸のようにしながらローが申しました。

「お昼寝するか?かまへんよ。宿題はあるん?」

「うん、少しある・・・」


「そっか、どうする?寝てからやってもええけど、できるかな?」


「いや・・・やってから寝るよ・・・」


ヨロヨロと起き上がりランドセルから宿題のプリントを取り出して机に向かうロー。

いまどきの学習机にはオフィスで使うようなイスがついておりまして(別のタイプのイスもございます)

ローもコロのついてるイスを使ってるんだけど、ケーの時よりも進化していて体重をかけると(つまり座ると)コロが転がらないようにストッパーが働く仕組みになっております。

イスにちょこんと腰かけ、何かものを書いているローの背中は・・・

舟を漕いでいる模様・・・


体重が机によっかかってきて、イスに浅く腰かける形になると・・・

体重が軽すぎてストッパーがかからず・・・

イスが後ろに転がった!

ドスン!!

ロー、落ちました。

しばらく動けず・・・はっと気づき、またイスに座って文字を書く・・・

舟をこぐ・・・

体重が前にかかって・・・

イス転がる!!

ドスン!!

また落ちた(笑)

笑ってる場合じゃないんだけどその背中がおかしくておかしくて・・・

もっと小さい時は寝ながら白眼向いてご飯食べてるところが大好きだった私。

もうそれも見られないとさびしく思っていたら・・・

新たな楽しみ見つかりました(爆)

次はこっそりビデオに収めたいと思います(笑)

初めて見たよ!

土曜日会社のイベントで出勤していたおとたまが、夜遅くあるお土産を持って帰ってきた。



それは・・・



イベントで出した焼きそばとフランクフルトの材料のあまり。



ブタコマ3キロ


フランクフルト10本


もやし3袋


焼きそばの麺2キロ





焼きそば麺2キロって!どんだけもらってくるねん!



麺の1キロ入りってみたことある??



もうね、枕よ!枕!!


小さい子が使ってるようなペッたんこの枕






あ~冷たくてよく寝られるわぁ・・・ってどあほ!冗談いうてる場合やないで!!




そばの賞味期限は明後日・・・



使い切れる訳ないやん?



冷凍しよう!と思ったけどすでにフランクフルトとブタコマ3キロで冷凍庫は満タンである。




ご近所さんに助けてもらおうとメールをしたけどお休みの日おでかけのようで・・・




どうしよ~叫び




日曜日のお昼ご飯はオーソドックスに大量のソース焼きそばを作り・・・



麺600グラム完食!




「よ~し!この調子で夜は塩やきそば作るからなぁ♪」




と意気込む私。







「いや、もう焼きそばはいいわ・・・」とおとたまに拒否された。



そりゃそうよね、イベントでもきっと食べてきてるのに、まだ食べさすか!って思うわよね??



そうこうしてる間にも着々と賞味期限は近付いているわけで・・・



どうしたら焼きそばの麺を焼きそばとは違う感じで食べられるのか?



と空っぽの頭をひねりだして考えてみた




そうだ!ケーが食べたがっていたかた焼きそばを作ろうではないか!!


でもあんな感じに麺をパリパリに揚げ焼きってできるもんなのか?




検索検索・・・





さすがクックパッド!


私にもできそうなのが載ってたわ♪



麺をホットプレートで焼くらしいですわよ!奥さん!



いい感じに焦げ目がついてとてもおいしくできますた♪



もしも、焼きそばめんが大量に入った時!ぜひやってみてください!



一度に800グラムは消費できます(笑)