限界が近い・・・
本屋さんに行ったケーとおとたまがドリルを買ってきたらしい・・・
まったく・・・余計なものを・・・←おかん心の声
「ケーって塾に行ってるだけで満足してる感じがあるからこれで毎朝勉強したらええやろ?」おとたまご満悦である。
そりゃそうだよ・・・
おとたまは買ってきて満足してるんやもん・・・
やる気のない子を机に向かわせ、わかるように教えるつらさなんてわからないだろーさ・・・
しかもおかんは算数が苦手だ。
ケーには得意だった!と自慢しているがそれが嘘だとバレるのも時間の問題である。
だって、図形とか角度とか!!
背中ぞくぞくするわ・・・
でっかい正三角形の中にたくさん正三角形があって
「この中にいくつ正三角形はありますか?」って問題。
ただ小さい正三角形を数えるだけじゃなくて三角形が3つ合わさって中くらいの正三角形になり、それが上向いてる正三角形と下向いてる正三角形でえっと・・・えっと・・・
わから~ん!!
でもわからないふりはできないのでそっと答えを見つつ教え方を確認・・・
でも簡単な問題らしく書いてあるのは答えのみ・・・
がーん!
一個、二個、三個・・・
と背中に汗をかきながら数えるのよ!
角度だってそう!
長方形の紙を60度で折った時、ここの角度は何度ですか?分度器を用いないで答えなさい。
わかるはずないや~ん!
男性は角度とか図形に強いけどケーは例外・・・彼算数苦手みたい(泣)
「おかーさん!わかんないよ~!」
「お母さんだってわかるかい!」って言えたらどんなに楽だろうか?
「お母さん、どうやって教えたらええかわからんから夜お父さんに聞いとくわ!」
で逃げつつ・・・必死で問題集に向かうのである。
限界です・・・
ここにも
こないだお仲間のブログを読ませていただいてたら・・・
なんとも情けない旦那さんのお話が書いてあった。リンクしていいのか?いっか?リンクするよ!ちかさん♪
そこに寄せてあるコメントを読んでくと・・・
みんながみんなおんなじように「男って・・・ほんと・・・ねぇ・・・」みたいなため息交じりなコメントが並んでて笑ってしまった。
笑ってるときメールがきた。
おとたまである。
「今新宿。○○線が止まってる!
どうやって帰ったらいい??」
知らんがな!!!
である。
心やさしいおかんはさくさくっとPCで路線を検索して
二通りの帰り方を教えてあげた。
「うーん、どっちもいいね♪迷うな♪」
一人で勝手に迷っとけ!!!
である。
こんなに至れり尽くせりなのに、寝てしまって簡単に乗り過ごしてしまう!
それが我が家の情けない男なのであった・・・
20分で
晩御飯
という料理番組をご存じだろうか??
NHKで夜やってるんだけど、私もいつやってるかは知らなくてつけるとたまにやっててついつい見てしまう番組なのである。
番組名の通り、20分で晩御飯を作るその料理番組は
料理番組にありがちな
「こちらにその作ったものを用意しております!」
とか
「こちらで、あらかじめ切ってあります!」
なんてことは一切なしで、分量はあらかじめはかってあるものの、いちから先生と呼ばれる料理研究家が材料を切ったり、向いたりして料理を作っていくのである。
アシスタントの男性アナウンサーは残り時間を淡々というだけで料理の説明や調味料の説明なんかもしないのですべて先生がやらなくてはならないのである。たまに「いい香りですねぇ!」とは言うけどね。
そのため、いつも優雅に料理を作ってるだけの先生が説明しながら料理作りながら道具出しながらそりゃもう!大騒ぎな状態なのである。
手を切るんじゃないかとヒヤヒヤしたりもするけどさすがに先生!手は切らないが材料が飛んで行ったり
「あ~らもう!大変だわ!」みたいな本音もポロリと飛び出すのが面白い。
「今日は時間がないから大雑把ですけどね、もっとここは丁寧にやってくださるとおいしいですよ!」
「あ~時間がないわ!どうしましょうか?えっと、この説明はおいといて先にこれやっちゃいます?」
普段お上品な料理の先生がとっちらかってるのを見るのが楽しいんだけど・・・
普段からとっちらかってるレミパンでおなじみの平野レミが先生で出てきたときは・・・
わろた!
もはや、料理番組じゃなかったな!あれは!!
あんだけ爆笑できた料理番組は後にも先にもないような気がする・・・
秋の夜長、時間がある皆様
「20分で晩御飯」
おすすめします♪