熱心
年賀状の売り出しがはじまったね。
我が家にも購入した年賀状が届きました。
思い起こせば2週間ほど前・・・
書留の不在通知とともに年賀状予約受付のはがきが入っていた。
担当者がAさん。かわいい女性である。
郵便配達さんがたまに売りにくる(ノルマあり)切手シートを待っていたんだけど、なかなかタイミングがあわず・・・
ローの通信教育の切手が必要になったので郵便局に買いに行くことにした。
切手シートとともに年賀状予約受付のはがきが入っていた。
担当は郵便局の名前。
ローの通信教育がポストに入らなかったのでわざわざピンポンを押して届けてくれたさわやか郵便屋さんが
「年賀状の予約が始まりました。もしよろしかったらこの予約はがきをポストに入れて下さったらぼくがお届けにきます!一応ノルマがありまして・・・おねがいします!」
と予約受付のはがきを渡してくれた。
さて・・・
今私の手元には3枚の年賀状受け付けのはがきがある。
どのはがきを使おうか?
めんどくさいから直接郵便局に買いに行くべきか?
ま、まだ先の事だよね・・・
何枚出すかも確認してないし・・・
とほっておいたら3日ほどしてピンポンがなった。
出てみると・・・
さわやか郵便屋さんである。
「あの、先日お渡しした年賀状の予約はがきのことなんですが・・・もう枚数とか決まりましたか?あとから枚数の変更はいくらでも受け付けますのでよろしかったらご予約だけでもいただけませんか??」
とわざわざ来てくれたようだ。
そんなに大変なんだね・・・ノルマって・・・
なので、この爽やか郵便屋さんにとりあえずの枚数をお願いすることにした。
ごり押しの営業は嫌われることもあるかもしれないけど、これくらいガンガン行かないと買ってもらえないんだね。
同じ営業をしているおとたまに「毎日お疲れ様。」と言いたくなった午後なのでありました。
あゆみ
ふと気づいたら・・・
自分のあるくスピードがとても遅くなっていた。
なぜだ!
OL時代、世界一あるくスピードが速いと言われている大阪で
御堂筋やなんばウォークをごぼう抜きであるいていた私が!!
こんなことではいかん!!
と自分の歩きを分析してみることにした。
おばはんになると汗をかく。
歩いているときはそうでもないが立ち止ったとたん汗がどっと噴き出してくるのである。
スーパーや学校で汗だくはあまり見栄えの良いものではない
それで自然と歩くスピードが遅くなっていったらしい。
そういえば若いころはガンガン歩いていると脛の下、足首あたりから乳酸が分泌されて足のだるさを感じるくらいだったのに、最近はとんと感じることがなくなってしまった。
このままでは足の老化につながってしまう!
歩くのがめっちゃ遅いおとたまに
「おかん、歩くの早いねん!」ってハァハァしながら言われて満足しているようではいかんのだ!
ちょっと本気で歩いてみようかと思っている秋なのである。
じいちゃんが
入院手術をしていたじいちゃんが
麻酔もすっきり覚めてだんだん元気になってきた♪(もともと麻酔が効きやすいタイプ)
意識はあるもののまだぼーっとしていた時はメールを読むのもテレビを見るのも辛かったらしい。
眠くて仕方ないのに頭の上でばあちゃん(母)が「寝たらあかーん!」とぎゃーぎゃ騒ぐのが苦痛で仕方なかったらしい(爆)
元気になってきたら暇になってきたらしく、携帯でメールをうってくれるんだけど・・・
どうしても『件名』の場所に本文を打ち込み、30分以上かかって必死に打ったメールを
「途中で切れてて何書いてるわからんかった。」と息子(兄)に冷たく言い放たれショックを受けているらしい。
夜9時過ぎ突然メールが来てそれがじいちゃんからだったので
「何か異変でも!!」と思ってあわててメールを開いたら・・・
「おかんへ
件名じゃなくてふつうにメールを打つ方法を教えてください。」
と言うメールが『件名』のところに入って送られてきた。
『件名』に書くのではなく「本文」というところに打ってみてください。
と教えてあげたのだけど・・・
「了解」と『件名』の所に入って返信が来た。
そのまま消灯時間になったようで音沙汰なかったのだけど翌朝
「件名の所に入ってたらメールして!」とやはり『件名』欄に打たれてメールが来たので
「バッチリ『件名』欄に打たれています。」と返信してみると
しびれを切らせたようで電話がかかってきた。
あーでもないこーでもないとやり取りしてようやく『本文』欄に打ちこむことができた。
やっとふつうに携帯メールを打つことができるようになったじいちゃん。
じいちゃんの関係者の方々、お待たせいたしました。
これからちゃんとメール打てるようになります♪
ちょっとめんどくさいけど元気になってついでにメールも打てるようになってよかったよかった♪