ま、負けた・・・
スーパーに行ってきた。
いつもはあまり行かないお店なのでチラシをもらって家に帰ってチェックしようとチラシ置き場へ・・・
この季節・・・
そろそろ手がカサカサ、いや、年中カサカサのおかん。
束になったチラシをとろうと何度か挑戦したけどまったくめくれない(汗)
おかん、離れ気味の目は広範囲をとらえる・・・
後ろに気配を!
同じくチラシをもらおうと動きもゆったりしたおばあちゃんがいらした。(さっき店のなかでこのおばあちゃんを認識していた)
もう一回やったけどだめだ!と思ったので
「お先に取ってください。」とおばあちゃんにチラシ置き場の前を譲る。
「ほほほ・・・悪いねぇ・・・ペロリ」
とおばあちゃん、指をひとなめして一発でチラシをとらえた!!
ま、負けた・・・
チラシをとるスピードも
指をなめる行為への恥じらいの捨て方も!!
負けたよ・・・
でもおかん、まだしばらく指なめ行為はできないような気がするのである。(おかん、まだ乙女♪)
いつもはあまり行かないお店なのでチラシをもらって家に帰ってチェックしようとチラシ置き場へ・・・
この季節・・・
そろそろ手がカサカサ、いや、年中カサカサのおかん。
束になったチラシをとろうと何度か挑戦したけどまったくめくれない(汗)
おかん、離れ気味の目は広範囲をとらえる・・・
後ろに気配を!
同じくチラシをもらおうと動きもゆったりしたおばあちゃんがいらした。(さっき店のなかでこのおばあちゃんを認識していた)
もう一回やったけどだめだ!と思ったので
「お先に取ってください。」とおばあちゃんにチラシ置き場の前を譲る。
「ほほほ・・・悪いねぇ・・・ペロリ」
とおばあちゃん、指をひとなめして一発でチラシをとらえた!!
ま、負けた・・・
チラシをとるスピードも
指をなめる行為への恥じらいの捨て方も!!
負けたよ・・・
でもおかん、まだしばらく指なめ行為はできないような気がするのである。(おかん、まだ乙女♪)
捨てられない
おとたまは捨てられない男だ。
いや、厳密にいうとすべてのものが捨てられないわけじゃないな…
書類とか、私の大切な健康診断のクーポンとか、封筒とか・・・
机に置いてあるものはよく見ないで捨ててるわ!
これでローの学校のドリル、がん検診のクーポン、ファミレスのクーポンなど・・・
使おうとおもって取っておいたものを捨てられたわ!←今頃また怒りがわいてきた!
そんなおとたまが捨てない(捨てられないもの)とは!
服なのだ。
パジャマにしてるTシャツとか首のところが擦り切れたり、小さな穴が開いていて、注意すると
「いや、まだ袖取れてないから着られるで!」と平気な顔していうのである。
いつか捨ててやる!と思っていて気が付かず洗濯する→
干すときに気が付いてそのまま捨ててやろう!と思う→
でもせっかく洗ったから乾かして雑巾にしようと干す→
たたむときに、思い出しあとで時間があるときに切っておこう。と脇によける。
ここで切り忘れるといつのまにかおとたまに発見されてパジャマのローテーションに戻ってしまうボロTシャツなのである(涙)
今日も洗濯物の中におとたまのはき古した短パンが出てきた。
これも一昔もふた昔も前の綿100%のスエット生地のものだ。今どき綿100%なんて!乾きにくいし重たいし、やっかいなことこの上ない。
パリパリに乾いた短パンはよく水分を吸い上げてくれそうだ♪いい雑巾になるんだよ~
ジョキジョキと遠慮なく両手サイズの布にしていく。
試しに古い天ぷら油を吸わせてみたら気持ちがいいくらいに吸ってくれたわ♪
夜も更けたころ、おとたまが帰ってきた。
遅い夕飯を食べ、お風呂に入るという。
その前に自分の洗濯物を片づけながら床に落ちているごみを見つけた。
「あれ?これなに?切れ端?裁縫してたんか?」と独り言をブツブツいいながら風呂に入ったおとたま。
ほどなくして上がってきて
「おかん、俺のパジャマのズボンしらん?」と聞いてきた。
ほれ、そこや!とばかりにさっき切れ端が落ちてたところを無言で指さすおかん。
「ん?どこどこ??」
え?本気で気づいてないんか?この人は・・・
「あ~っ!この切れ端!俺のパジャマ!!」
やっと気づいたか!
次はゴミを一切残さないように切らねばな(笑)
いや、厳密にいうとすべてのものが捨てられないわけじゃないな…
書類とか、私の大切な健康診断のクーポンとか、封筒とか・・・
机に置いてあるものはよく見ないで捨ててるわ!
これでローの学校のドリル、がん検診のクーポン、ファミレスのクーポンなど・・・
使おうとおもって取っておいたものを捨てられたわ!←今頃また怒りがわいてきた!
そんなおとたまが捨てない(捨てられないもの)とは!
服なのだ。
パジャマにしてるTシャツとか首のところが擦り切れたり、小さな穴が開いていて、注意すると
「いや、まだ袖取れてないから着られるで!」と平気な顔していうのである。
いつか捨ててやる!と思っていて気が付かず洗濯する→
干すときに気が付いてそのまま捨ててやろう!と思う→
でもせっかく洗ったから乾かして雑巾にしようと干す→
たたむときに、思い出しあとで時間があるときに切っておこう。と脇によける。
ここで切り忘れるといつのまにかおとたまに発見されてパジャマのローテーションに戻ってしまうボロTシャツなのである(涙)
今日も洗濯物の中におとたまのはき古した短パンが出てきた。
これも一昔もふた昔も前の綿100%のスエット生地のものだ。今どき綿100%なんて!乾きにくいし重たいし、やっかいなことこの上ない。
パリパリに乾いた短パンはよく水分を吸い上げてくれそうだ♪いい雑巾になるんだよ~
ジョキジョキと遠慮なく両手サイズの布にしていく。
試しに古い天ぷら油を吸わせてみたら気持ちがいいくらいに吸ってくれたわ♪
夜も更けたころ、おとたまが帰ってきた。
遅い夕飯を食べ、お風呂に入るという。
その前に自分の洗濯物を片づけながら床に落ちているごみを見つけた。
「あれ?これなに?切れ端?裁縫してたんか?」と独り言をブツブツいいながら風呂に入ったおとたま。
ほどなくして上がってきて
「おかん、俺のパジャマのズボンしらん?」と聞いてきた。
ほれ、そこや!とばかりにさっき切れ端が落ちてたところを無言で指さすおかん。
「ん?どこどこ??」
え?本気で気づいてないんか?この人は・・・
「あ~っ!この切れ端!俺のパジャマ!!」
やっと気づいたか!
次はゴミを一切残さないように切らねばな(笑)
禁断の
さかのぼること一か月ほど前。
ケーのメガネが壊れたので急遽閉店間際のメガネ屋さんに駆け込んだことがあった。
翌日には試合を控えていたため、無理をお願いして30分ほどで仕上げてもらえることになった。
その間、隣の本屋さんで時間をつぶしていたらケーが一冊の文庫本を買ってほしいという。
その本こそが
「下町ロケット」だった。
「ケー、この本なら新刊じゃないからブックオフとかいったら安く売ってるんちゃうの?」
「今すぐ読みたいんだよ。それに秋からドラマも始まるからブックオフじゃせいぜいい200円くらいしか安くならないよ。だったら新しい本がいいよ!」
うーむ・・・200円でも安くなれば私はとてもうれしいが、いつも古本で我慢してもらってるし・・・そんなに欲しいならと買ってあげることにした。
そして昨晩。
いよいよそのドラマが始まった。
ケーは前々からドラマが始まるのをとても楽しみにしていて、録画の予約もばっちりしていたようだ。
ちなみに昨晩のケーは遊び疲れて舌の先に口内炎ができていて、口数がとても少なかった。
おとたまと私、ケー。並んでドラマを見る。(ローは就寝タイム)
口数は少ないが原作を読んで知ってるケーはしゃべりたくて仕方がないようで
「あ。この人この人!悪いんだよねぇ・・・」
とか
「あ、これ、この人いまいち・・・」とか人物が登場するたびにいらぬ解説をしてくれる。
「ちょっと!あんた!やかましい!黙っとけ!」とおかんに叱られつつもドラマが進んでいく。
そしてドラマが佳境にはいってきて私もおとたまもどうなるんだ!?とドキドキそわそわしていると
「こういう展開からの~!!!」と先を言いそうになるケーに
「お黙りなさい!そこの原作男!!それ以上しゃべったら口内炎つぶすぞ!!」と脅しをかけながらドラマは終盤へ・・・
続きが気になって仕方ないおかんはついに
「おい!そこの原作男!文庫本をいますぐおかんに持ってきなさい!明日八百屋並ぶときに読むから!!」と言ってしまった。
「おかんも読むんかい!そしたらドラマ見なくてもええがな!」
ついにおかんもドラマの展開を待ちきれず、禁断の原作読みに手を出してしまった!!
来週、あらすじを知らないのはおとたまだけだ(笑)
ケーと私、黙っていられるか自信ないわ・・・ヒヒヒ
ケーのメガネが壊れたので急遽閉店間際のメガネ屋さんに駆け込んだことがあった。
翌日には試合を控えていたため、無理をお願いして30分ほどで仕上げてもらえることになった。
その間、隣の本屋さんで時間をつぶしていたらケーが一冊の文庫本を買ってほしいという。
その本こそが
「下町ロケット」だった。
「ケー、この本なら新刊じゃないからブックオフとかいったら安く売ってるんちゃうの?」
「今すぐ読みたいんだよ。それに秋からドラマも始まるからブックオフじゃせいぜいい200円くらいしか安くならないよ。だったら新しい本がいいよ!」
うーむ・・・200円でも安くなれば私はとてもうれしいが、いつも古本で我慢してもらってるし・・・そんなに欲しいならと買ってあげることにした。
そして昨晩。
いよいよそのドラマが始まった。
ケーは前々からドラマが始まるのをとても楽しみにしていて、録画の予約もばっちりしていたようだ。
ちなみに昨晩のケーは遊び疲れて舌の先に口内炎ができていて、口数がとても少なかった。
おとたまと私、ケー。並んでドラマを見る。(ローは就寝タイム)
口数は少ないが原作を読んで知ってるケーはしゃべりたくて仕方がないようで
「あ。この人この人!悪いんだよねぇ・・・」
とか
「あ、これ、この人いまいち・・・」とか人物が登場するたびにいらぬ解説をしてくれる。
「ちょっと!あんた!やかましい!黙っとけ!」とおかんに叱られつつもドラマが進んでいく。
そしてドラマが佳境にはいってきて私もおとたまもどうなるんだ!?とドキドキそわそわしていると
「こういう展開からの~!!!」と先を言いそうになるケーに
「お黙りなさい!そこの原作男!!それ以上しゃべったら口内炎つぶすぞ!!」と脅しをかけながらドラマは終盤へ・・・
続きが気になって仕方ないおかんはついに
「おい!そこの原作男!文庫本をいますぐおかんに持ってきなさい!明日八百屋並ぶときに読むから!!」と言ってしまった。
「おかんも読むんかい!そしたらドラマ見なくてもええがな!」
ついにおかんもドラマの展開を待ちきれず、禁断の原作読みに手を出してしまった!!
来週、あらすじを知らないのはおとたまだけだ(笑)
ケーと私、黙っていられるか自信ないわ・・・ヒヒヒ