禁断の
さかのぼること一か月ほど前。
ケーのメガネが壊れたので急遽閉店間際のメガネ屋さんに駆け込んだことがあった。
翌日には試合を控えていたため、無理をお願いして30分ほどで仕上げてもらえることになった。
その間、隣の本屋さんで時間をつぶしていたらケーが一冊の文庫本を買ってほしいという。
その本こそが
「下町ロケット」だった。
「ケー、この本なら新刊じゃないからブックオフとかいったら安く売ってるんちゃうの?」
「今すぐ読みたいんだよ。それに秋からドラマも始まるからブックオフじゃせいぜいい200円くらいしか安くならないよ。だったら新しい本がいいよ!」
うーむ・・・200円でも安くなれば私はとてもうれしいが、いつも古本で我慢してもらってるし・・・そんなに欲しいならと買ってあげることにした。
そして昨晩。
いよいよそのドラマが始まった。
ケーは前々からドラマが始まるのをとても楽しみにしていて、録画の予約もばっちりしていたようだ。
ちなみに昨晩のケーは遊び疲れて舌の先に口内炎ができていて、口数がとても少なかった。
おとたまと私、ケー。並んでドラマを見る。(ローは就寝タイム)
口数は少ないが原作を読んで知ってるケーはしゃべりたくて仕方がないようで
「あ。この人この人!悪いんだよねぇ・・・」
とか
「あ、これ、この人いまいち・・・」とか人物が登場するたびにいらぬ解説をしてくれる。
「ちょっと!あんた!やかましい!黙っとけ!」とおかんに叱られつつもドラマが進んでいく。
そしてドラマが佳境にはいってきて私もおとたまもどうなるんだ!?とドキドキそわそわしていると
「こういう展開からの~!!!」と先を言いそうになるケーに
「お黙りなさい!そこの原作男!!それ以上しゃべったら口内炎つぶすぞ!!」と脅しをかけながらドラマは終盤へ・・・
続きが気になって仕方ないおかんはついに
「おい!そこの原作男!文庫本をいますぐおかんに持ってきなさい!明日八百屋並ぶときに読むから!!」と言ってしまった。
「おかんも読むんかい!そしたらドラマ見なくてもええがな!」
ついにおかんもドラマの展開を待ちきれず、禁断の原作読みに手を出してしまった!!
来週、あらすじを知らないのはおとたまだけだ(笑)
ケーと私、黙っていられるか自信ないわ・・・ヒヒヒ
ケーのメガネが壊れたので急遽閉店間際のメガネ屋さんに駆け込んだことがあった。
翌日には試合を控えていたため、無理をお願いして30分ほどで仕上げてもらえることになった。
その間、隣の本屋さんで時間をつぶしていたらケーが一冊の文庫本を買ってほしいという。
その本こそが
「下町ロケット」だった。
「ケー、この本なら新刊じゃないからブックオフとかいったら安く売ってるんちゃうの?」
「今すぐ読みたいんだよ。それに秋からドラマも始まるからブックオフじゃせいぜいい200円くらいしか安くならないよ。だったら新しい本がいいよ!」
うーむ・・・200円でも安くなれば私はとてもうれしいが、いつも古本で我慢してもらってるし・・・そんなに欲しいならと買ってあげることにした。
そして昨晩。
いよいよそのドラマが始まった。
ケーは前々からドラマが始まるのをとても楽しみにしていて、録画の予約もばっちりしていたようだ。
ちなみに昨晩のケーは遊び疲れて舌の先に口内炎ができていて、口数がとても少なかった。
おとたまと私、ケー。並んでドラマを見る。(ローは就寝タイム)
口数は少ないが原作を読んで知ってるケーはしゃべりたくて仕方がないようで
「あ。この人この人!悪いんだよねぇ・・・」
とか
「あ、これ、この人いまいち・・・」とか人物が登場するたびにいらぬ解説をしてくれる。
「ちょっと!あんた!やかましい!黙っとけ!」とおかんに叱られつつもドラマが進んでいく。
そしてドラマが佳境にはいってきて私もおとたまもどうなるんだ!?とドキドキそわそわしていると
「こういう展開からの~!!!」と先を言いそうになるケーに
「お黙りなさい!そこの原作男!!それ以上しゃべったら口内炎つぶすぞ!!」と脅しをかけながらドラマは終盤へ・・・
続きが気になって仕方ないおかんはついに
「おい!そこの原作男!文庫本をいますぐおかんに持ってきなさい!明日八百屋並ぶときに読むから!!」と言ってしまった。
「おかんも読むんかい!そしたらドラマ見なくてもええがな!」
ついにおかんもドラマの展開を待ちきれず、禁断の原作読みに手を出してしまった!!
来週、あらすじを知らないのはおとたまだけだ(笑)
ケーと私、黙っていられるか自信ないわ・・・ヒヒヒ