一番
先日長男ケーがコロナのワクチンを受けるといって出かけて行った。
大学でまとめて打ってくれるらしい。
おかんが住んでる自治体はようやくおかんたちに接種券が送られてきたけど基礎疾患のない人は8月にお知らせするので待ってろ!と書いてあった。
もちろん若者のケーたちには接種券すら届いてない。
だから大学でやってくれるのはとても助かるのである。
たのむ!後期は大学に入れてやってくれ!
二年生になってからもまだ学校には片手も行けていない。
同じ県内の大学は通ってるのに、ケーは行けてなかったのだ涙
さて気になるのは副反応だ![]()
どんだけ痛いんだろう・・・とおかんは楽しみで仕方がない。
帰ってきて聞いてみた
腕がだるい感じはするけど痛くはない。と
おかしいな。若者は敏感なはずなのにな・・・
翌朝、どない?と聞いてみた
「腕が横からは上がらない。痛くて接種した側を下に向けては寝られない。」
というではないか!
しめしめ![]()
ほんとに腕は斜め下からは上がってこないらしい。
前からは上がるけど横には下せない・・・
学校の椅子が右利きさん用にセットしてあったそうで何も言わなければ左手に打たれると。
ケーはお箸を持つのが左手なのでご飯を食べるのがだるいらしい(うしし)
ちょっと痩せたらええのに・・・
いでで・・・痛いけど後輩の部活指導行ってくるよ。
と行ってしまった。ボールは右投げだけど、もしこれが部活指導じゃなくて勉強とかテストだったら絶対に行かないよね・・・
帰ってきて
ディフェンスがつらすぎた・・・と。知らんがな!である。
「ケーこれ片付けといて!」
「え、腕が痛いから無理!」
この時を待っていました。
「痛い左腕つぶしたろか?!」
「こわっ!それが実の親のセリフかよ!ケーちゃん痛くて大変ね。じゃないのかよ!!」
そんな優しいこと言うかいな!日頃の恨みを弱ってる今晴らさせてもらうわ![]()
大惨事からの二次被害
22時晩御飯を食べながら冷蔵庫をなにやらごそごそやっていた次男ロー。
コトン、カチャリ
と鈍い音がして振り返ったらゴマの瓶がわれて中に入れていたすりごまが散らばっていた
は!ゴマが!
ローはゴマが大好きだ。いろんなものにゴマをかける。
売っている小袋のすりごまなんかじゃ足りないからと、先日1キロ入りのいりごまを購入して、フライパンで軽く炒り直しすり鉢で地味にすりすりしておいたものだったのである。
よりにもよってまだ食べてない大きい瓶のものが割れてしまった。
ゴマにはガラスの破片が入ってるかもしれないから泣く泣く処分である。
大き目のガラスを拾ったら
夜分遅くにすみません。と思いながら掃除機で残りを吸い上げる。
細かくすられたゴマはなかなか吸い込まれてくれないのである。
時間をかけて吸い終わり、床をぞうきんで拭き、ようやく終わったのが22時半。
ゴマ事件に疲れてその日は寝た。
翌朝、掃除をしようと掃除機を取り出した。
掃除機からただようゴマの香り。
ふと掃除機の後ろを見ると細かいゴマがフィルターを通り越して外に出てきてるではないか!
掃除してんのかごみばらまいてんのかわからんようになっている!
紙パックの新しいのを持ってきてパックごと交換しようと掃除機本体を開けてみたら!
適当につけた紙パックが外れ本体内部にゴマがたまっていた・・・
しばらく思考回路停止。どこから手をつけたらよいものか?
一番初めに思ったことは、この紙パック、適当につけたんだれやねん!
なんできっちりはまってないのに蓋閉めるねん!
犯人はわかってるねん。私じゃなかったらおとたましかおらんから!!
外れた紙パックを取り出し袋にいれ、掃除機本体をひっくり返して中のゴマを出す。
フィルターにもびっちりゴマがくっついていたので水洗い。当然床はゴマだらけ。
くーっ!なんでやねーん!
とむかつきながらなんとか散らばったゴマを集め拭き掃除。
掃除機はフィルターが乾くまで使えないのでしばらくステイ。
昨日はローに割られて今日はおとたまの適当な仕事のつけを片付ける。
尻ぬぐいばっかりかい!
と悲しくなったおかんでありました。
女子力
職場で二年目女子が駆け寄ってきた
「おかんさん!ソーイングセット持ってませんか?」
「うわ!持ってないわ、ごめんよ。ほかに持っていそうなのは・・・KさんとYさんに聞いてみて!」
私がソーイングセットを持たない理由。老眼でコンタクトつけてるときは針仕事ができないから(爆)
びっくりするくらい目が悪くなって、かといって老眼鏡をかけたらまだ見にくくていちばん中途半端な視力の今日この頃。
そしてそして二年目女子がYさんに声をかけた
「あ、私は持ってないけどちょっと待ってね!S君!ソーイングセット持ってるよね?」
「ん~持ってるよ~♪」
S君とは24歳の男子!
女性社員は誰も持ってなくて結局男性社員が持っていた!
もう女子力って言葉はなくてもよいのでは?と思ったおかんでありました。