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北アフリカのモロッコの大地からこんにちは。

私は今、モロッコにあるバラの谷から、

サハラ砂漠まで移動中です。

空には満月に近い月が輝いています。

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『MOONCALENDAR2026』の満月コラムをどうぞ。

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蠍座の満月 

2026年5月2日 土 蠍座11度 2:23

 日本ではGW真っ只中。旅行に出かける人も多いでしょう。

蠍座の満月の日は、あなたの心の中を旅するのに適しています。

この満月はあなたの深層心理に光を当て、

心に潜む想いや本音をあぶり出します。

満月が空に輝くとき、

私たちの人生にも象徴的な「啓示」がもたらされます。

蠍座の満月は、「罪悪感を持つ必要はない」とあなたに語りかけます。

胸に秘めた秘密を信頼できる人に打ち明けて、

心が軽くなる人もいそうです。

また蠍座の満月は目に見えないものや、

神秘的な世界に通じています。

この新月に対し木星が調和角になります。

何か神聖なものに触れることで、

自己変容の可能性を秘めた日でもあります。

蠍座が支配する体の部位は

泌尿器、生殖器。フェムケアや下半身浴を。

今日は(もう翌日ですが)牡羊座の新月。

久しぶりの会食で帰宅が遅くなり、アップが遅れました。

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今週は他の惑星も牡羊座のテーマを活性化させます。

天王星とのセクスタイル(60度)を形成する水星は、4月15日に牡羊座に入りました。

さらに、4月17日には牡羊座で新月がカイロンと牡羊座27度で合となります。

同時に、水星は海王星と合になります。

こうして、太陽、月、キロンが合となり、

海王星、水星、火星、土星が火の星座である牡羊座で強力なステリウムを形成します。

一つの星座にこれほど多くの惑星が集まることは稀であり、

特に土星と海王星が合になるのは36年~37年周期なのでなおさらです。

時代のムードは緊張感に満ち、牡羊座特有のプリミティブで荒々しい要素を含んでいます。

ある人々にとっては、結末の定まらない冒険に乗り出す、

あるいは革命の火付け役となる絶好の機会となるでしょう。

たとえ今の生活に満足していても、どこかへ旅立ちたいという衝動に駆られるかもしれません。

旅の行き先がまだはっきりしていなくても、思い切って新たなスタートを切ってください。

自分の力を信じ、古いものを手放す覚悟を持ちましょう。

4月20日、太陽は牡羊座を離れて牡牛座へと移りますが、

水星、土星、火星は牡羊座で正確な合を保ったままです。

行動を起こさなければならないというプレッシャーは相当なものになるでしょう。

それでも盲目的な行動には注意してください。

その代わりに、ペースを落とし(牡牛座っぽく?)、優先順位を決め、

可能な限り慎重に物事に取り組みましょう。この日は、性急な行動が大きな損害を招く恐れがあります。

4月の最後の1週間は、驚きに満ちた展開となる可能性があります。

4月24日、金星は双子座に入る直前に天王星と合になります。

4月25日には太陽と冥王星がスクエアを形成します。その翌日、4月26日には天王星も双子座に入ります。

アクティブなGWが始まります。

            〈astro.comの4月のニューズレターを参考にしました)

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牡羊座の新月の力を味方につけて、

私は4月下旬から5月半ばまでモロッコのマラケシュに滞在します。

マラケシュ通信は、インスタなどでご覧ください。

インスタのアカウントは、okamoto_shoko です。

 

下記は『MOONCALENDAR2026』のコラムを抜粋

 

 

 

牡羊座の新月

2026年4月17日 金 ♈27度 20:52

 牡羊座は黄道十二宮の最初の星座です。

そのためこの新月は“新たな始まり”を象徴しています。

少々ハードルの高いことでも、

牡羊座の新月が勇気や情熱を呼び覚ましてくれると信じて、

新たな第一歩を踏み出しましょう。

今回の新月は主要な惑星がすべて順行しているときに起こるので、

障害はほとんどないと予想されます。

ただし牡羊座を運行する水星、火星、土星、海王星が合になり、

困難に立ち向かう力や責任感がもたらされる一方で、

「勝負に勝てないのではないか」という心配が頭をよぎることも。

自分を信じ明るい未来を描くことでいつしか不安は消え、

冒険に胸躍らせる瞬間が訪れます。

夜、新月の時間が過ぎてから、

あなたの夢や願いを紙に書き記す儀式を行ってください。

 

 

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4月になりました。

今月の初めは、人間関係やパートナーシップに焦点が当てられます。

明日の満月に向け、月は1日に昼前に天秤座に移動。

きっと水面下で天秤座の満月に向け、

アメリカとイランの交渉などもせめぎあっているのでは

(イランは「交渉など全くしていない」と言っていますが)。

外交、交渉事、コミュニケーションなどもこの満月の重要マターです。

満月の日は、天秤座の13度に位置する月に対し、

蟹座15度の木星がスクエア、牡羊座5度に位置する土星が緩いオポジションを形成。

 この数日間は活発なコミュニケーションが焦点となり、

情熱に満ちた雰囲気になります。ただし木星とのスクエアにより、

誇張や過信、ドラマティックな演出などにより、

逆に交渉の流れを鈍らせる傾向も。

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4月10日に火星が牡羊座に入ると、

約2週間に渡り外惑星とアスペクトを作ります。

双子座の天王星とはセクスタイルに、13日には海王星と合、

16日には冥王星とセクスタイル、そして20日には土星と合に。

あらゆる抵抗や曖昧さを真剣に受け止め、

状況にふさわしい解決策を忍耐強く探すことが賢明です。

もし先見の明、勇気、そして自制心があれば、

偉大な成果を成し遂げることができます。

今築かれるものは、長期的な可能性を秘めていると信じて

前に進みましょう。

 

天秤座の満月に関してはカレンダーのコラムをどうぞ。

 

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以下は『MOONCALENDAR2026』からの抜粋です。

 

 

 

 

天秤座の満月 

2026年4月2日 木 天秤座12度 AM11:12

 新年度が始まってすぐ、月は美と調和を愛する天秤座で満月になります。

美しいものに囲まれると心が高揚します。

いつもよりワンランク上の贅沢を楽しむことが心の栄養となり、

美意識の向上にも繋がる一日です。

また「人は一人では生きられない」という人間関係の大切さを

天秤座の満月は知っています。

社交性を発揮して新たな知り合いを増やす努力もしてみましょう。

天秤座の満月の下では、愛や友情も豊かに実ります。

またもめ事を調停して平和をもたらすことも、

天秤座の満月の得意分野です。

満月に対し、木星や土星が不調和角となるので、

対人面で八方美人的になりがちだと覚えておきましょう。

天秤座が支配する体の部位は腰と腎臓です。

水分補給と腰痛予防の体操をお忘れなく。

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さてお知らせです。

この度、私の事務所で不定期に講座などをやることにしました。

まず手始めとして月1回程度でお茶会を。少人数制で今年の星を読むお茶会となります。

興味のある方は下記のgmailまでご連絡ください。

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          岡本翔子

 

 

 

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中東情勢が不安定な中で迎える魚座の新月です。

現在、イスラム圏ではラマダン(断食月)が終わりに近づいています。

新月に始まり、新月翌日に空に細い月が見えたら終わるラマダン。

イスラム圏とかかわりを持って長い私ですが、

ラマダン最後の10日間のうち、奇数日の(23日、25日、一番有力なのが27日説)のいずれかの夜を、

ライラトルカドル(みいつの夜、とか力の夜)と呼ぶ。

この夜の祈りは1000もの月の礼拝よりも価値があるとされている……。

なんともスピリチュアルな夜なのだ。

ライラトルカドルとラマダンの終わりと魚座の新月、

さらには春分も重なる今週は、遠い遠い天体に祈りを捧げたくなります。

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 魚座は占星術の12宮の中で最後の星座です。

何かが生まれる直前の、まだ形がなく無意識的な状況を象徴しています。

魚座で起こる新月の日は、人知を超えた、より大いなるものへの畏怖の念を忘れないようにしたい。

自分の無意識との対話もテーマになるでしょう。

 

 この新月は魚座の28度で起こり、

太陽は翌日、3月20日、日本時間23時46分に

黄道と天の赤道の交点である春分点(牡羊座の0度)を通過します。

何かが始まりそうで、まだ始まらない。そんな思いで過ごす新月の日と言えるでしょう。

 

 今年の春分図も張り付けておきます。

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春分図を見渡すと

射手座のASCのルーラーである蟹座の木星に注目。

第4ハウスに集中する牡羊座0度の太陽、1度の海王星、4度の土星、7度の金星が合。

牡羊座の20度に位置する月と25度のカイロンが合などが気になります。

戦争前夜なのか、真っただ中なのかも曖昧な中で、

すべての国民の「精神的に落ち着きたい、安定した暮らしがしたい」そして

蟹座の木星が象徴する”もっと豊かな生活がしたい”、”大切な人を守り、愛する人から守られたい”

といった思いが強まりそうな今後数か月です。

 

 新月から春分の日にかけて、世界も大きく動きそうな気がします。

ちなみに私事ですが、4月末にモロッコへの渡航を控えていて、

カタール航空の空港閉鎖のニュースにドキドキし、一部のフライトが再開されたと聞くと

「行けるかな?」と楽観的になったり。

 

 散漫な文章ですみません。

みなさんもこの特別な数日間をどうぞ心穏やかにお過ごしください。

新月コラムを下に張り付けておきます。

 

 

 

 

 

魚座の新月

2026年3月19日 木 ♓28度 10:23

 魚座で起こる新月はスピリチュアルな力に満ちています。

だれかと夢を共有する、また周りの人を幸せにすることがテーマになります。

自分の存在を超えたより大きなもの、たとえば神の存在について思いを巡らすのにも適した1日。

想像力や視覚化能力に恵まれるので、クリエイティブワークもはかどります。

日々の生活に追われている人は特に、創造的に過ごす時間を作ってください。

また魚座の新月は、科学では説明のつかないような呪術的パワーを秘めています。

一心に「祈る」ことが現実を変える力を持ちます。

この日は太陽と月を含む7天体が魚座と牡羊座に集中。

集中力や決断力に恵まれますが、頑固で視野が狭くなりがち。

天王星とも調和角になるので、不思議な閃きにも期待して。

 

お知らせも張り付けておきます。

この度、私の事務所を開放して、ときどきお茶会をやることになりました。

興味のある方はご連絡くださいね。

『春分のお茶会』残席1 『桜のお茶会』残席2

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せっかくの満月(しかも皆既月食!)なのに、東京は雨です。

3月は牡牛座の天王星と水瓶座の火星がスクエア

という緊張感漂うアスペクトから始まりました。

アメリカのイラン空爆もこのアスペクトが象徴していますね。

さて月は乙女座で今日、満月を迎えます。

物事は不可解で混乱しているように見えます。

こんな瞬間こそ、慎重に進むことが大切です。

乙女座の月の力を借り、日常生活を自分でオーガナイズ(管理)し、

重要な決断を下すのにも十分な時間をとること。

あなたの自己管理能力が問われる満月です。

射手座のリリスが月のノードと緊張したアスペクトをとる。

魚座の水星も3/21まで逆行している。

水面下で、また無意識の中で何が起きているのかを見抜くには、

内面の明晰さが必要。

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3月5日、魚座の太陽は蟹座の木星とトライン(120度)になり、

3月7日には逆行する水星と合になる。

3月6日には金星が牡羊座に入った途端に、土星&海王星と遭遇する。

3月11日、昨年11月から逆行中の木星は、ようやく順行に戻る。

 星々がなんとも複雑で多面的な性質を持つ時期を、うまく乗り切りたいものです。

それには心の平安と内なる自信が重要です。

水の星座を運行する太陽、水星、木製の調和的なアスペクトは、

心を通わせられる人々との交流を後押ししてくれる。

内省や瞑想、心を癒すセラピー的な取り組みにも最適な時期となるでしょう。

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満月コラムは『MOONCALENDAR2026』岡本翔子著をご覧ください。

 

 

乙女座の満月 

2026年3月3日 火 乙女座12度 20:38 皆既月食(日本全国で見られる)

 桃の節句と満月が重なります。しかも皆既月食を伴うので、

夜には幻想的な月の姿を見ることができるでしょう(追記*残念、雨です)。

通常、満月は外出したり人々と喜びを共有したりするのに適した日ですが、

この日はいつも以上に心と体が敏感になります。

ストレスを感じる人々とは一線を画したほうが、

心穏やかに過ごせます。

人には厳しいくせに自分へのジャッジが甘くなるという、

矛盾を孕んだ言動も目立ちます。

乙女座の満月が持つ純粋さがいい意味でストイックに働けば、

逆に“人を許す”包容力が持てるかもしれません。

幸運の象徴・木星が調和角を作るので、

「何かを完成させる」のにも適しています。

乙女座が支配する体の部位は腸、神経。腸活、

そして緊張を緩めるヨガなどを行うのもおすすめです。

 

多分、明日までお申し込みが可能です。

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 先週あたりから、月が夜空から見えなくなったなぁ、と思っていたら、

あっという間に新月の日を迎えてしまいました。

昨年は『MOONCALENDAR2026』のプロモーションで、

福岡、札幌、芦屋、川口、銀座、名古屋と出かけて、

多くの方々と交流することができました。

 私は小さな仕事場を持っているのですが、

ずっと前から「ここで何かできないかな」と思いつつ、

基本は文筆のお仕事が忙しく、なかなか新しいことができなかった。

今日の新月を機会に、お知らせを。

 今日は奇しくも水瓶座の古い友人で大先輩の

ユング派のセラピスト、伊賀さんの事務所にお邪魔して、

今、方丈社のWEBマガジンで書いている

『ミッドライフ・クライシス-占星術と歩く中年期の危機—』

の中で出てくるユングのタイプ論についての質問をしに行った。

たまたまお会いするのが水瓶座の新月の日だったわけです。

伊賀さんは夢分析や箱庭療法などもやっていらっしゃるのですが、

「うちでも今度、占星術の講座をやってください」などと頼まれたりして、

新しいことが始まりそうな予感。

出は新月の説明の前に、今日作ったチラシもアップしてしまおう。

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文字が小さいな。メルアドも読みにくい(汗)。

まあこれからインスタやFBなどでもお知らせしていきますので、

今日のところはまず雰囲気だけでも(笑)。お問い合わせ&お申込みメールはこちら

 khoussoufe@gmail.com  岡本まで

 

今日の新月は金環日食も伴う(日本では見られませんが)。

ちょっと特別な新月です。

 

詳細は『MOONCALRNDAR2026』のコラムを貼り付けておきます。

 

 

水瓶座の新月

2026年2月17日 火 ♒28度 21:01 金環日食(日本では見られない)

 この新月は金環日食を伴うので(日本では見られません)なかなかパワフルです。

「既成概念にとらわれない」ことが、問題解決のキーワードとなります。

水瓶座の新月の日は、あなたの社会における立場、友情、

新しいことへの挑戦といったテーマを浮き彫りにします。

今まで自分に正直ではなかった人は、

それに気づくことで自己変革の必要に迫られます。

未来に目を向け、希望に満ちたヴィジョンを描いてください。

仲間や友だちとコミュニケーションを深める、

また人道的な支援を行うのにもよい日です。

激しい感情や情熱はしばし休ませて、

理性で物事を見る目を養いましょう。

この新月日食に対し、天王星がスクエア(90度)になるので、

自滅的な行動に走らないように注意が必要です。

 

3月7日(土)自由が丘グリーンフラスコで行う講座のお知らせも。

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満月を過ぎてからの投稿です。

連日、連載の締め切りが続くので遅れてしまいました。

月は太陽と一直線に並び、天の獅子宮で満月を迎えています。

獅子座の月は誇り高く、創造的です。

満月は新月に始まったことの完成や約束が頂点に達するとき。

いつも以上にエモーショナルになります。

月は獅子座の13度に位置しますが、

今日は多くの惑星

(冥王星♒3度、火星♒7度、太陽♒13度、金星♒20度、水星♒22度)

が水瓶座に集中していて、

月とオポジションになるのが特徴です。

出生図で、不動宮の13度近辺に主要な惑星が位置している人には、

影響力大の満月でしょう。

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獅子座の月と水瓶座の太陽の両極は、

個人的なもの(獅子座)と非個人的なもの(水瓶座)のバランスに関わります。

獅子座のエネルギーは創造的な自己表現、娯楽やロマンスに向かいます。

対する水瓶座は、非個人的なグループや客観性、友情に関わります。

この満月は恋愛と友情、そして個人的な表現と集団やチームの理想との間でバランスを取ることを促します。

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それでも獅子座の満月は、自分の人生に積極的に関われ、と私たちを促します。

観察者ではなく創造する人へ

傍観者ではなく当事者になること

それが獅子座の満月の贈り物と言えるでしょう。

あなた自身が少しでも輝くことをやってみたい1日です。

 

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以下は『MOONCALENDAR2026』のコラムより抜粋

 

 

 

獅子座の満月

2026年2月2日 月 獅子座13度 7:09

 獅子座の満月は華やかさに満ち、あなたの中の創造性や自己表現欲求を刺激します。世界のいたるところで、満月の日にはお祭りが開催されています。

特に獅子座の満月の日は、

生きる喜びを音楽や芸能、アートを通じて表現するのにぴったりです。

パーティなどに参加したり、あなた自身がテーマを決めて、

イベントなどを催したりする好機です。

「自分らしく正直に生きること」「愛やロマンスに満ちた生活を送ること」を、獅子座の満月は応援してくれます。

獅子座の満月に対し、太陽・水星・金星・火星が

対宮でにらみを利かせています。

自分の欲求と周りの要望との間にバランスを取るように心がけて。

獅子座が支配する体の部位は心臓と背中。

寝る前には背骨のストレッチを行いましょう。

 

 

 

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今日は2026年始まって初の新月です。

その直前、水星と火星が山羊座の終わりの度数で合(コンジャンクション)、

水瓶座に移った水星は冥王星とも合になり、

保守的な力と革新的な力の間にバランスを取る必要が出てきます。

新しいものと実績あるものを等しく評価し、

未来のビジョンと、実現可能なことをすり合わせ、

次のステップへと進む準備をしましょう。

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 1月20日には太陽と水星が水瓶座へ移行するので、

重要な転換期となります。

金星と冥王星も合、土星と天王星がセクスタイル(60度)を形成。

火星は天王星とトライン(120度)、土星とセクスタイル(60度)、

水星も海王星とセクスタイル。1月21日には太陽と水星が水瓶座で合、

22日には水星と冥王星が合、23日には太陽と冥王星が合。火星も水瓶座へと移行します。

この数日間で重要な基盤が築かれ、人生の新たなロードマップが設定されます。

 1月27日には、魚座に戻っていた海王星が再び牡羊座に入座。

本格的な海王星・牡羊座時代が幕を開けます。

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 まずは今年最初の新月の日は、今までの自分を見直すよい機会が訪れます。

何かを捨てることで、新しく何かが始まる予感がします。

2026年の目標を立てるのにもよい日となるでしょう。

 

 

『MOONCALENDAR2026』の新月コラムをどうぞ。

 
 

 

山羊座の新月

2026年1月19日 月 ♑28度 4:52

 2026年始まって最初の新月なので、新しい始まりを予感させます。

山羊座の新月は、達成可能な目標に焦点を当てると、

現実的に夢を育む力を授けてくれます。

山羊座が持つポジティブな面、慎重さや賢明さ、社会性、堅実さ

などを意識して過ごしてください。

この新月の「教訓」は、

“規律やルールを守ることが結果的に私たちを自由にする”というもの。

堅実に物事に取り組むことが、

心配事や混乱から解放されるコツというわけです。

この新月に対し水星、金星、火星、冥王星が一直線に並び、

天王星がトライン(120度)に。

今までの自分を見直し、何かを捨てて新しく何かを始めるよいチャンスです。

インスピレーションにも恵まれるので、

今年の目標を定めるのにもよい1日です。

 

講座のお知らせです。

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2026年が始まりました。

今年最初の満月は蟹座で起こります。

その前に少し2026年の星の行方について。

1月末に海王星が牡羊座へ移行し、2月14日には土星もそれに続きます。

そして2月21日はこの2惑星が合に。これは今年の中では最も主要なアスペクトです。

この2つの星のサイクルは36~37年ごとに起こります。

長年かかって築き上げた知識や信仰が揺らぎ、混乱や幻滅を味わうと同時に、

これから信じるべき”真の何か”を発見していく過程となります。

1989年、この2惑星が山羊座で会合したときには、天安門事件や

ベルリンの壁の崩壊が起こりました。

現実そのものが不確定で不安を感じさせる反面、妙に刺激的でもあり、

新しい可能性の扉が開く……、そんな予感がする2026年の始まりです。

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 まず元旦には山羊座の水星が海王星とスクエアに。

山羊座の水星は明晰な思考をもたらしますが、海王星の影響で、

知覚や思考にもやがかかり、集中できなかったり、事実を適切に判断しづらくなります。

そして3日には蟹座で満月を迎えます。この繊細な時期には、

環境を整え、物事の微妙なニュアンスに耳を傾けてみましょう。

この満月は、自分にとっての居場所はどこなのかを自覚させます。

満月はざわついた気分をももたらしますが、

その中から創造的な表現が生まれるときでもあります。

1月6日には金星が、9日には火星が山羊座の太陽と合になります。

さらに9日、10日には金星・太陽・火星が蟹座の木星と衝(180度)に。

創造活動には最適ですが、同時に欲望や欲求も刺激されるので、

何事にも「要求過剰-求めすぎ」の誘惑に満ちています。

自分の中の過剰なエネルギーを律して、

より綿密な計画を練り、現実的な予算を立てることが求められます。

次の山羊座の新月1月19日までに、感情やエネルギーをうまくコントロールして進め、

と星はあなたにメッセージを送っています。

 

 今年も始まりましたね。お詫びですが、射手座の新月ブログがあげられませんでした。

ちょうどそのときはあずさに乗って、諏訪から東京へ戻る途中でした。

旅の途中というのも射手座の新月らしい感じでした。

今年も可能な限り、ブログをアップしますが、

インスタなどの方が投稿頻度が高いです。

インスタのアカウントは、okamoto_shoko

今年もどうぞよろしくお願いします。

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以下は『MOONCALENDAR2026』のコラムから抜粋

 

講座のお知らせもしておきます→

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蟹座の満月

2026年1月3日 土 蟹座13度 19:03

 新年が始まり三が日のうちに、今年最初の満月が蟹座で輝きます。

家族やパートナー、親しい友人と一緒に過ごしたい日です。

あなたが生きている世界や愛する人々とつながっているという感覚が、

安心感をもたらすからです。

もしこれから家族になりたい人がいるのなら、

手料理などで相手をもてなすのも賛成です。

蟹座が豊かな感受性を授けるので、

喜怒哀楽が激しくなるかもしれません。

満月のすぐそばに木星が位置し、

金星や火星とは衝(180度)に。

ポジティブな気分になりますが、

何事もやり過ぎの傾向も。

暴飲暴食などにも気をつけましょう。

蟹座が支配する体の部位は胃腸、乳房など。

胃腸を労わること。女性の方はバストケアや、

乳がん予防にセルフチェックなども行いたい日です。

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今宵も月がきれいです。正確な満月は12/5朝8時過ぎですが、

今夜見る月は最高潮に満ちています。

明日の夜見る月は既に欠けていますから。

 

満月はいつも祝祭ムードをもたらします。

世界の至る所で、満月の日にはお祭りが行われてきました。

今回の満月は、射手座の太陽x双子座の月が織りなす心模様と向き合う必要性があります。

双子座の月は論理的に考えることを促し、

射手座の太陽はより広い視野(第六感)で物事を見ることを促します。

理想的には、この二つのエネルギーの間にバランスを見つけること。

それが満月が私たちに促していることです。

この満月はコミュニケーションや冒険心に関することがテーマになります。

またこの日は火星とカイロンがトライン(120度)を作るので、

内なる傷(トラウマ)と向き合い、それを癒す方法を探るのもよいでしょう。

 

 写真は川口で開催された『MOONCALENDAR2026』のセミナー風景。

満月に先駆けて、熱気を帯びた会となりました。

みなさん、とても熱心で圧倒されました。

 

 今週は考古学と最新テクノロジーの融合⁉

武蔵野大学で行われたエキジビションに招待していただき、

アレキサンドリアにあるカイトベイ要塞を映し出した空間で、

イマーシブな体験をさせていただきました。

その写真もアップしておきます。imageimage

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さて『MOONCALENDAR2026』はアマゾンなどで好評発売中です。

 

また今年の『MOONCALENDAR2025』の、双子座の満月コラムも

貼り付けておきますね。

 

双子座の満月

2025年12月5日(金)13♊04 8:14

 師走を迎え、今年も残すところわずかです。

2025年最後の満月は、天の双子座で輝きます。

この日は頭が冴えて、何でも早くやりこなそうと心がはやります。

その結果、態度に一貫性がなくなり、

一度決めたことをひっくり返したりしがちです。

気持ちが焦るときは深呼吸を心がけ、

すぐに答えを出さないほうが得策です。

新しい知識と情報にも敏感になります。

双子座の満月には、集めた知識に命を吹き込み、

生きた知恵へと昇華させる力があります。

また忘年会やパーティなどを開くのにもよい日です。

双子座の満月が、新しい出会いや気づきを与えてくれます。

ただし月に対して愛情を司る金星が衝(180度)に。

代わり映えのしない日々に刺激をもたらしますが、

ここで始まる関係は長続きしない模様です。

 

12月14日には名古屋で『MOONCALENDAR2026』の出版記念イベントをやります。

各自のホロスコープにも触れる企画で、

なんと東京からモロッコ風ミントティサービスをやるべく、

ポットやミントティグラスなど持ち込みます。

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お申し込みはこちらから

 

特別セミナー12/14MOONCALENDAR2026 岡本翔子