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西の空の低いところに、明るい木星が輝いている。

視線を南の空高くに移すと、明るい満月、赤く光を放つ火星が見える。

今日は双子座の満月。

すぐそばにある双子座で逆行する火星は

ヒーラーの惑星、カイロンとセクスタイルを形成。

世俗的な欲求を満たすために、自分は何を犠牲にしてきたのか。

それを考えてみるよい機会です。

同時に自分の欲求と社会のニーズをすり合わせること。

そのための表現力を学ぶのに、双子座の満月は手を貸してくれるでしょう。

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双子座の満月 「語り部の月」
2022年12月8日(木)双子座16度02分 
物事を分析して理解する情報処理能力と知性、
そして新しいものを素早くキャッチする行動力が与えられる日です。
と同時にそれらを通じて得たものを広く世の中に伝えるべく、
人々に楽しく聞いてもらえるよう脚色を加える才能にも恵まれます。
かつて世界中に「語り部」という職業の人がいました。
思わず人々が足を止めて、彼らの話に聞き惚れてしまう、
そんな才能を持った人々です。
双子座の満月の日は、「語り部」の魂があなたに宿ります。
「だれかに話を聞いてもらいたい」「周りの人々に伝えたいことがある」という人は、
この満月の力を借りて、魅力的な会話術を学びたいものです。
2022年のこの日は、満月のそばにパワフルな火星が並びます。
会話が白熱すると少々、攻撃的になってしまう傾向も。
せっかくの満月の日に、争いごとにならないように気をつける必要があるでしょう。
またこの日は、メールやSNSの送信トラブルなどにも注意。

 

 

 以下は拙著からの抜粋ですー

 

 

双子座
一貫性のなさを改める
おしゃべりを慎む
すぐに反応せずに熟考する
言葉の背後に潜むものに敏感になる
優柔不断な態度を改める
社交辞令ではなく本心を語る
モラルを重んじる
単なる知識を生きた知恵に変える

●双子座の満月時に気をつけるべきこと
 師走が近づく11月23日以降、
12月22日頃までに双子座の満月は起こります。
双子座の新月に始めたプロジェクトから、
ちょうど半年が過ぎました。
満月には物事を結実させる力があります。
双子座の新月時に心に誓ったことが、
軌道に乗ってきたのを実感する人もいるでしょう。
新月の願いが叶う方向に進んでいる場合は、
迷わずに前進してください。

 満月のときはエネルギーレベルが高まり
厄介なことも起こりやすくなります。
なぜなら満月は物事が成就する時期であり、
よくも悪くも結果がはっきりと現れる時期だからです。
双子座の新月に始めたプランがあまりうまくいっていない場合は、
満月時に再検討や微調整を行うとよいでしょう。

 双子座の新月には、どの新月よりも情報収集力があり、
知的な好奇心を呼び覚ます力がありました。
「知りたい!」という欲求に従い、
何かを学習&吸収するためにアクションを起こしたはずです。
しかし好奇心のおもむくままに動いた結果、
どれもこれもが中途半端な状況に陥っていないでしょうか。
また何よりも「面白さ」を追求した結果、
人の気持ちを無視したり、
ややモラルに反することもよしとしてこなかったか。
双子座の満月時には、この半年を振り返り、
真に夢を叶えるための微調整をする必要があります。

 双子座の満月のときは、いつにも増して頭が冴え、
なんでも早くやりこなそうと焦りが生じます。
その結果、態度に一貫性がなくなり、
一度決めたことをひっくり返したりしがちです。
対人面でも余計な一言を口走ったり、
そうかと思えば社交辞令に終始して、
心から人と信頼し合うことが難しくなります。
気持ちがはやるときは深呼吸を心がけ、
すぐに答えを出さないようにするのも得策です。
また 物事の表層ではなく、
背後に潜む真実に目を向けるようにすれば、
もっと深い部分で人と通じ合えるようにもなります。

 確かに双子座の新月は、知的好奇心を呼び覚まし、
何かを学ぶ喜びを与えてくれましたが、
せっかくの知識も使わなければ宝の持ち腐れです。
この満月は、この半年であなたが身につけた知識を
実生活に役立てる方法を模索せよと促しています。
集めた知識に命を吹き込み、
生きた知恵へと昇華させることこそ、
双子座の満月があなたに与えたミッションです。

告知💗明日の午前中にオンライン講座をやります。

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パリのシャルルドゴール空港からこんばんは。

私はイタリア、ミラノでの

『MOONBOOK2023』xENOTECA WINEコラボレーション企画。

「MOONBOOKとワインの夕べ」のイベントのため、

10日ほどイタリアに滞在しておりました。

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 ちょうど移動中なので、新月ブログを書くのが遅れてしまいました。

今日は射手座の新月。MOONBOOK2023ではロマの月と称しているのは、
かつてヨーロッパを中心に、
各地を転々と移動して暮らしていた人々を、
この月はシンボライズしているからです。

 ボヘミアン、ジプシー
私自身、太陽と海王星がコンジャンクション(0度)なせいか、
ボヘミアン的な生活がしっくり来る。

 月と共に世界を旅する…。
そんなある意味、理想的な暮らしを手に入れられたのも、
月のリズムに沿って
自分の夢や目標をフォーカスし続けてきたからに他なりません。

 その過程で知り合った素敵な人々と、
また世界のどこかで再開を果たす。
それも今後の楽しみです。

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 昨夜はイタリア在住の友だちと、

私が借りていたスカラ座のそばのアパートメントホテルで、

スプマンテやチーズ、サラミなどをいただきながら明るい未来について語り合う。
いかにも射手座の月の日にふさわしい一日となった。


 以下は拙著からの抜粋

 

 


射手座
自由を愛する
オープンマインド
柔軟性がある
率直
熱狂性がある
快活・活発
真理の探求
広い視野
博識
向学心がある
発展的
未来志向
知識欲旺盛
楽観的
(人生に)意味を求める
神への忠誠心=宗教心がある
哲学的思考
予言的な直観力がある
異文化への興味
旅行を愛する
放浪性がある
探検好き
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●扉―射手座の新月の長所
 射手座の季節は、11月23日頃に始まります。
師走が近づき、街はイルミネーションで輝き、
なんとなく心が躍る季節です。
来るべき新年に向けて、明るい希望に胸が膨らみます。
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 射手座の新月は11月23日以降、12月21日頃までに起こります。
この新月には、物事の明るい面を照らす力があります。
そこには恐れも疑いもなく、
ただ明るい未来と自分自身を信じる心だけが存在します。
自分の内側からパッションが沸き起こってくるのを感じてください。
今の状態から自由になりたいとき、
また未知の世界へと足を踏み入れたものの、
心に不安がよぎったときなどにも、
射手座・新月は、常に物事の善い面を見る楽観性を授けてくれます。

 恋愛のステージにおいても、
射手座の解き放たれた矢は、
恋に向かってまっしぐらに進んでいきます。
好きな相手に対し、自分の想いをストレートに伝えたいときこそ、
この新月は類稀(たぐいまれ)な率直さで自分の情熱を伝え
、相手を感動させる術を知っています。
また過去の経験から恋愛恐怖症に陥っている人には、
頑なな心を解きほぐし、
何かに熱狂的になる心地よさを教えてくれるでしょう。

 また射手座の新月は、
あなたに旺盛な知識欲や向学心を授けます。
ここでいう知識とは、単なる情報収集ではなく、
やや深遠な学問に関する理解力を表します。
語学・教育・哲学・宗教・法律などは、
射手座の新月が得意とする分野です。
この月は、それらの学問を通じて、
人生で起こるあらゆる経験には
どれも意味があるということを指し示してくれるはずです。

 旅行や冒険、探求というテーマも、
射手座の新月の得意分野といえます。
この日には、外国や異文化への興味や憧れが高まります。
実際の旅行だけではなく、
読書や瞑想などを通じて得られる精神や知性の旅も、
射手座・新月が司るものです。
何ものにも、どんな人にも縛られたくないという
自由への憧れが強いモチベーションとなり、
あなたを冒険へと駆り立てていきます。

 射手座の新月のもとでは、だれもが“自由な旅人”になれます。
自分の可能性を信じ、明るい未来に向けて第一歩を踏み出せる日になるでしょう。