(知って欲しいので再投稿です(^^ゞ
”ひとりでも多くの人に中皮腫を知ってもらいたい”
今まで何度叫んできたことか。
そのくせ中皮腫の中身について何も語った事がない私…
面白みがないかもとか
内容に責任が持てないとかの理由で
今まで遠ざかってました。
ブログを始めて3年経過。
やっと重い腰をあげて行動開始。
中皮腫の話を聞いてもらえますか?
そもそも中皮腫って何?
がんなの?
って思う人がいるかも。
話はそこからです。
世間でいわれる「がん」は解剖学的に
上皮組織にできた悪性腫瘍を指します。
上皮組織とは体の表面や管腔、体腔の表面の組織。
大雑把に言うと皮膚や消化管、呼吸器、泌尿器、生殖器です。
そこに出来た悪性腫瘍は「がん」と呼びます。
そして中皮腫ですがその名の通り
中皮組織にでききた悪性腫瘍が”中皮腫”です。
中皮組織とは
体腔表面を覆う組織で
胸膜や腹膜、心膜のことです。
ここに来てやっと胸膜の名前が出て来ます。
私が侵された部位胸膜は
肺の外表面と胸壁の内面、横隔膜の上面覆う
薄い膜のことです。
ここも大雑把に言えば
肺の周りの薄い膜です。
よく例えて言われるのが
ミカンの実(一房)が肺で、
その周りの薄皮が胸膜です。
その胸膜にできた悪性腫瘍が
私の病気”胸膜中皮腫”です。
がんと呼び方は違うのですが
悪性腫瘍が出来た場所が
解剖学的な違いだけなので
皆さんに解って欲しくて
あえて「がん」と言ってます。
長くなりそうなので一旦閉めます。
次回は治療法や症状など語らせて下さい。
お付き合いありがとうございました。
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