昨日のイベントで感じたことをいくつか・・・
昨日27日の婚活イベントへご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。久しぶりの「ザ!婚活」というガチのマジの婚活。35歳から45歳までのオトナの婚活パーティでした。受付時の検温、消毒済みのボールペン、アルコール消毒マスクは一度も外さない、個包装のお菓子・・・などというのが定番になってしまったコロナ禍での出会い。カップリングはせずに、2回目の1対1トークで連絡先を渡すという形で行いました。男性が1人欠席でしたので、空きの1人を埋めるべく女性全員と、お話しさせていただきましたが、ご自分でも自覚しているとおっしゃった「こじらせ女子」やどんな人ならいいのか全く分からない・・・という人。3分のお話しを10人するのに疲れる・・・という人。etc男女とも抽選でラッキーにもこの場に来ているのに、そんなことでは困るな・・・と思ってしまいまして、ちょっと厳しめにいろいろ言ってしまいました。30代後半以上の年齢で、それも婚活初心者ではない皆さま。そんなことを言っている場合ではないぞ!!という感じです。あらかじめ「結婚」を前提の人を探しに来ていることは全員の共通認識であり、10人と話すことも、連絡先を渡さないと次へのステップがないこともすべてわかっているのに、何の準備も、心構えも変えずにその場に来てしまうことの方が私にはわからない・・・どんな家庭にしたいと思っているのか、共働きであれば家事能力はどのくらいあるのか、どんな生活スタイルが理想なのか、少しでも相手の考えを聴くための3分間のための「質問」すら何も考えていないとは・・・・。果たして本当にやる気はあるのか???友達探しの場なら、「趣味」の話や、お愛想程度の雑談で終わってもいいかも知れないけれど、相手が自分のことをリードしてくれて、お笑い芸人のように楽しい話をしてくれるのを期待しているのか、それで結婚相手が見つかるのならいいけれど、たぶんそれは限りなく難しい。むしろ、そんな人は「婚活」しなくても相手がいるのです。女性にだけ言っているわけではありません。かなり、男性の方に問題も多い。この時間内に、「楽しい人」「気が合いそう」と感じてもらわなければ、一緒に生活するイメージなど湧くはずもなく・・・。自分がいいと思っている人からそんな風に感じてもらわなければ次はないのです。コロナ禍は「婚活力」も下げてしまうのか・・・・いえ、そんなことはないですね。コロナ禍の2年間でも結婚している人はたくさんいます。ちょっと力が入ってしまいましたね。(笑)でも、少しでも危機感を感じてくれたら・・・と思ってしまったのでした。