パートナーが欲しいという女性たち
こんにちは。相変わらずのコロナ感染の増加で、イベントは軒並み中止となっていますがお客様の来店はあまり変わらず予約は比較的多くなっています。明日は「ぶんごる婚活」の個別相談日ですが、コロナの影響で会場の中央公民館が閉館となっているため、急遽私の事務所で、行います。今日は「パートナー」が欲しいという話。割と40歳代後半以降の女性に多くて、男性は「入籍」を希望する「結婚」という形で探す人が多いように思います。つい先日も60歳代の女性から問い合わせがあり、婚歴もあって、成人した子どもさんばかりいるので、もう入籍は考えない。パートナーというかお茶のみ友達が良いのですが・・・と。一応私のところは「入籍」を希望する方が中心なので、とお話したら今回の入会は見送りとなりましたが、いわゆるパートナー探しに関しては少し疑問を感じてしまうことが多いです。「パートナー」を否定するわけではありません。しかし、多くの女性が望む たまに会って、ドライブや映画に行ったり、お茶したりするだけの関係の異性が欲しいというのは、「パートナー」ではなく「男友達」ではないかと・・・。自分たちの都合の良いときにだけ会って楽しく時間を過ごすけど、相手の親族やトラブルには巻き込まれたくない。責任は負いたくない。自身が困ったときだけ相談したいなどというのは、「わがまま」なのではないかと感じてしまうのです。つかず離れずの落ち着いた大人の関係は、だれしも自由で憧れることもあるかもしれないけれど、苦しいことは背負わず、大変な思いはしたくない・・・というちょっとだけ狡さを感じてしまいます。このままずっと一人は寂しい。だからパートナーが欲しい。というのは、自分本位で自分勝手な都合。相手が大変な時にこそ寄り添って、時には相手のために尽くす時間も自由にしてあげる時間も作ってお互いがお互いのために思いあって生きることが出来たならその人がパートナーと呼べるのかな。もしもそういう相手に出会えたなら、それはとても素敵なことですね。↓今展示中のドレス。Barbie