がんの罹患は、年々増加しています。

最近は「がん患者難民」といって、抗がん剤や手術等の治療が終わっても、継続して入院療養出来ないケースもあるとのことです。

ここで我々が認識しないといけないのは、

「がんは慢性疾患である」


ということです。
生活習慣やストレス、食事などの要素が絡み合って引き起こすもの。


抗がん剤や手術病院を否定しませんが、免疫力を高めるように工夫しなければ、

何度でも再発・転移します。「慢性病」なんですから。
よって、がんになっただけで、職場や生活上で何かしら差別を受けるのは、おかしな話なのです。


詳しくは、安保先生の書籍本をご参照下さい。

ありがとうございます。
たまたま読んだスペリオールという週刊マンガ本に、こんなコンテンツがありました。

夫婦で長い間経営してきた、ある中華料理屋ラーメンさんが後継者を選ぶ時に

「(厨房経験豊富な)料理だけを見ている人」

「(チェーン店の雇われ店長経験豊富な)店内だけを見ている人」

「(お客のニーズをリサーチして付近の人と関係が保てる)店を見ている人」

から、最後の

「店を見ている人」を後継者に選んだ…その人は、実は居酒屋チェーンビールの経営者だった、というものです。
落ちはまぁ別にして、

私も
「多方面にアンテナが張れるひらめき電球人になりたい」

「自分がどのポジションにいるのか、または立てるのかを客観視できる必要がある」

…と実感した次第です。

ありがとうございます。
たまたま新幹線新幹線で読む本を探して、某駅のキオスクで、

「斎藤一人の道は開ける」PHP文庫

を購入しました。既刊の文庫本です。

著者は、我が故郷・大分の中津市で「陽なた家」というお店を経営する、同じ年の実業家です。

同郷として、一人さんの言葉が伝わるよい本として、また実業の先輩として読みました音符

巻末には語録集があるので、それを咀嚼するだけでもかなり考えさせられますよあせるあせる

キオスクに入って1分でこの本に出会えたので、何もかもが「縁」なんだなぁ…と実感した次第です。


ありがとうございます。

oitaconsulさんのブログ-201011162157000.jpg