たまたま読んだスペリオールという週刊マンガ本に、こんなコンテンツがありました。

夫婦で長い間経営してきた、ある中華料理屋ラーメンさんが後継者を選ぶ時に

「(厨房経験豊富な)料理だけを見ている人」

「(チェーン店の雇われ店長経験豊富な)店内だけを見ている人」

「(お客のニーズをリサーチして付近の人と関係が保てる)店を見ている人」

から、最後の

「店を見ている人」を後継者に選んだ…その人は、実は居酒屋チェーンビールの経営者だった、というものです。
落ちはまぁ別にして、

私も
「多方面にアンテナが張れるひらめき電球人になりたい」

「自分がどのポジションにいるのか、または立てるのかを客観視できる必要がある」

…と実感した次第です。

ありがとうございます。