私は、人間には2種類あると考えています。それは、

「他人に与える人」

「他人から奪う人」

…です。

与える人は、例えば
「笑顔が素敵」など、些細な事ですが

「あの人を見ると元気が出る・湧く、あの人なら大丈夫」
…という表現が出来る人。

「奪う人」は、
愚痴や不満を言ったり、怒鳴ったり同情を買おうとしている人。

裏返せば「劣等感の塊」と言えるかもしれません。

私の仕事は、全てのお客様にハッピーになって頂くこと。

くれぐれも「奪う人」にならないようにしたいものです。

ありがとうございます。
最近、方々のリーダーや管理者から

「仕事の注意すると、
「何がいけないのか」
「何故怒っているのか?」
…と平気で答えるスタッフが増えた。20代ならまだしも、30代ではタチが悪い」

…という旨の話をよく聞きます。

私も、表現は違っても同じような発言をしていないか、自分に問い掛けています。

何故、素直に聞く耳をもてないのか?

否定されるのが嫌だから?バカにされるのを恐れているから?
向上心がないから?

何故、向上心がないのか?
今の自分に満足しているから?

何故、今の自分に満足しているのか?

まだまだ自分は成長できるという自信がないから?

成長した姿をイメージしていないから?

チャレンジして、失敗するのが嫌だから?

何故、チャレンジして、失敗するのが嫌なのか?

生活出来なくなるから?
みっともないから?

何故、みっともないのか?

恐れは、目に見えない幻想のようなものかもしれませんね。

おそるに足らず、ですねニコニコ
ありがとうございます。
医療や介護施設病院を運営する場合、サービスに定員を設けることが多いのが特徴です(病院→○床、デイサービス→定員○名など)。


特にデイサービスは、人員配置や施設の充実度に関係なく、月の利用人数で介護報酬が異なるという、通常のビジネスではあまりお目にかけることがないルールがあります。

定員ビジネスは、
「稼働率100%アップを維持する」
「単価お金を上げる」

がセオリーです。

一旦、稼働率をダウン下げると楽することに慣れてしまい、アップ上げる努力をしなくなります。

楽させずに、仕事を楽しんでもらうか…?

定員ビジネスのリーダーの真価が問われますひらめき電球

ありがとうございます。