昨年刊行された書籍です。
先に紹介した「メガグループの崩壊」

と併せて読むと、流れが掴めます。

「デフレは続く。」

「デフレ下では、財政赤字による新たな需要の創造が欠かせない」

「日本の企業力ビルの源泉は、経営者の過酷な個人責任と平等な社員の創造による技術力にある」

など、当たり前ながら改めて考えさせられます!!

医療や介護は、こうした需要の創造となりうるのでしょうか…?

皆様もご一読本をオススメしますビックリマークアップ
oitaconsulさんのブログ-201011212354000.jpg
我々コンサルタントは、

仕事を行う上で、「仮説を立てる必要性」はかなり認識されていると思います。

もうひとつ、

仮説を設定する前に

「そもそも、正しい問い(論点)に答えているか」

も必要になります。

参考になるのは、

「論点思考(内田和成著)」です本

仕事の依頼があった時も、「そもそも何故そのような依頼があったのか?」

をまずお尋ねします。

今のお仕事の依頼も、正しく論点を設定しないと病院の方向性を誤りかねません!!

また明日から、
・「冷静」
・「客観的」
・「鳥瞰的」

に現場に参ります。

ありがとうございます。
oitaconsulさんのブログ-201011212053000.jpg
先のブログで、ブックオフは「物品販売」と書きましたが、

「買ったものをまた売れる」
ということは、

「たまたまレンタルしていて、
→気に入ったそのまま所有
→気に入らなければ、売却」

すなわち先ほどの事例では、

「750-150=600円¥

本レンタルしたという考え方も出来ますひらめき電球ひらめき電球

もしかしたら将来は電子書籍もこうして売却&レンタル出来るようになるのでしょうか…!?

ただ、電子媒体だと保管に邪魔にならないですし著作権等のインフラを考えると、ブックオフのビジネスモデルがそのまま使えるとは限りませんねビックリマーク

長々すみません、ご拝読ありがとうございます。