長谷川慶太郎さん「日本は掃き溜めの鶴になる」昨年刊行された書籍です。先に紹介した「メガグループの崩壊」と併せて読むと、流れが掴めます。「デフレは続く。」「デフレ下では、財政赤字による新たな需要の創造が欠かせない」「日本の企業力の源泉は、経営者の過酷な個人責任と平等な社員の創造による技術力にある」など、当たり前ながら改めて考えさせられます医療や介護は、こうした需要の創造となりうるのでしょうか…?皆様もご一読をオススメします