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新しい位置ゲーを。

Yahoo!!地図をブログに貼る

Google Mapsにテキスト広告が

mixiとGoogleマップ

行動ターゲティングの嘘

ローカルサービス

携帯フィルタリングのブラックリスト化

WEB頭打ち

WEB2.0的SNSの終焉

「WEB2.0」。

ドコモ2.0(ドコモに移転0)のせいで、すっかり誰も使わなくなった言葉ですが、それが終わりを告げようとしています。


といってもロングテールの考え方や、CGMが廃れたとか言った話ではなく、ビジネス=お金の話。


2005~2006年頃に雨後の竹の子のように登場したSNS系サービス群が閉鎖に追い込まれ出してます。

投資判断も2~3年が限界なのでしょう。


mixi、gree、モバゲー以外のサービスはうまく会員も獲得できず、閑古鳥が鳴いてます。


そんな中、セカンドライフ(いわゆるメタバース)的なサービスに投資が集まるようになっています。

でも、そう簡単な話ではないのも事実。

なぜなら、この分野は「ゲーム業界」とのガチンコになり、しっかりしたゲーム構築スキルが無いとユーザに受け入れてもらえないためです。


よく考えれば、メタバースとか言っても、所詮は3Dゲームなんです。

だったら、ゲーム性に左右されることは間違いありません。

セカンドライフが全く相手にされないのもそこに原因があります。(楽しくないんだもん。。)


じゃあ、その「ゲーム性」をもった「メタバース」群が出てきたらmixi(gree、モバゲー)は消滅するの?

そんな簡単じゃないでしょ?

あれだけの会員数なんだから・・・。


と思いたいところなんですが、実は簡単に終わります。

おそらく、来年には「消滅」とまではいかないですが、かなりの縮小モードに入っていると思ってます。


それが見えてきたからこそ、投資判断が冷えている(乗り換えが発生している)ということ。


おそらく、3年後の2011年までには影も形もなくなっているのでは?

(以外と、2chだけはしっかり残ってたりしてね。)


なので、企画で食ってる人は2011年の本流(姿)を見据えて、今から準備しておくと良いかもです。

そのあたりの兆候は今年の秋くらいに見えてくる気配です。



















エリアマーケティング広告

最近、単純な位置情報系ローカル広告に疑問を持ち始めてます。


検索条件の一つとして「位置」が重要なのは確かにあると思う。

また、それが利便性の向上に繋がっていることも事実。

でも、それ以上でもそれ以下でもない。

一方で広域を含めたエリアマーケティング活用の広告(コンテンツはローカル広告のそれと同じですが)に関しては、脈があるのではないかと・・。



疑問を語る前に一応整理しておくと、この「狭域」「広域」という単位表現は微妙で、対象となる素材によってニーズの距離減衰が違うわけで、そのため、素材毎によって狭・広が決まるのであって、統一的な物理的範囲(距離)ではありません。


で、その「単純な位置情報系ローカル広告」における疑問の具体例は以下。


例えば、スーパーとコンビニがそうで、そもそも商圏が違う。

これは顧客の「ニーズ」と「商圏=移動時間(距離)」が密接に関係してます。


この例に無理やり当てはめると「素材=広告の訴求」が「食品の購買行動」となり、このときのニーズは半径2km程度(スーパー)で半径400m程度がコンビニというのが相場になります。


つまり、同じ素材であっても、このように「ものさし」が大きく違うため、これが他の素材が混ざると、更に距離減衰度がバラバラに違うわけで、それを同じものさし(距離)だけで、解決しようとしている「単純な位置情報系ローカル広告」が果たして「どこまで有効なのだろうか?」という点。


他にもいくつかあるのですが、これが疑問視し始めた最大の原因。

もしかしたら、ローカル広告関連の産業(Googleを含め)が伸びてこない最大要因はコレなのかも知れない・・・とまで思ってます。


一方で広域を含めたエリアマーケティング活用の広告の方はブレイクする可能性があると感じてます。

あまりにも突拍子も無い話なので、現実感は無いかも知れないが、仮に「これいいな」「これしたい」と思った人が「どういうシチュエーション」で「何をしているかが」わかって、それに合わせて、まるで友達のようにリコメンドできたらどうだろう?という話。


これだけ書くと単純な「行動マーケティングですか?」とか「ソーシャル・リコメンドでしょ?それ。」と言いたくなると思うのですが、そうではないです。


実はこれ、立派な「エリアマーケティング」を活用した話なのです。


問題はそれを知る方法として、どういうメディアや仕掛け、ノウハウを利用するかであって、そこが解決できれば、話は割りと単純だったりします。

何も莫大なコストをかけて全ての行動履歴を把握したり、わざわざ携帯や地図サイトを使って位置を割り出したりする必要も全く無かったりします。(今まで、そこに囚われ過ぎてた感が・・・自己反省。)


で、その必要な仕掛けは既に解決されています。世の中に凄いアイディアを持っている方達がいるものです。

しかも、その方達はそのアイディアを実現すべくサービス(仕掛け)を昨日リリースしました。

(そのサービスやアイディアの実現方法を語ることが、この記事の本意ではないので割愛)


おそらく、今年はマスの有効性が再認識され、注目されていく年になると思っています。

そして、上記にプラスすべきアイディア(=ある行為だけを捉えて「エリア」を確定)し、そのエリアにあった広の素材を届けるビジネス)を確立していきたいと思ってます。


ちなみに、最近はこれを単純な「ローカル広告」と区別するために、「エリアマーケティング広告」などと勝手に呼んでます(笑)


あと、そこのアイディアを思いついたのは自分なので、現在準備中のサービスが始まる4月頃になったら、詳細をここで書きたいなぁ。。。などと。(誰にも迷惑がかからないのであれば・・・)














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