久しぶりにアメブロを使ってみた。
ちょっと時間が出来たので久しぶりにアメブロにログインしてみたら
「何??」
使い方がわかりません。
大幅にリニューアルしてたんですね。
複雑すぎて。。。。
あと、最近はモブログばかり使っているせいか、この記事を書きながら文末に絵文字を使いたくなります。
意地でも使いませんが。PCでは。
でも、何だかモヤモヤします。重症です。
web2.0の話はもう辞めよう
今回は完全な毒吐きです。
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web2.0って言葉が騒がれてから、1年くらいが経ったでしょうか。
最近では、普通にニュースのライターや一般ブロガーが使ったりしますが
概念の話やロングテールの話ばかり。
成功事例がAmazonやGoogleの話で、新興にYouTubeとmixiを取り上げて満足。
もっとかっこ悪いのが「web3.0」とか「なんとか2.0」って言葉を使って誤魔化している場合。
無理があるぞ。
まぁ、言葉は自由だが、実態はどうなのか?
そこで、自分的に決めたのが
・web2.0(ってか、webなんとか含めて)を使わない。
・そんな言葉のニュアンスに惑わされない。
・頑張れweb1.0企業(yahoo、楽天)
という事。
(あっ、「web1.0」も「webなんとか」だよな。・・・重症です。)
SNSと地図
SNSに地図をつける
というのが、流行ってますね。
基本は「ブログに地図」と一緒なんだけど、SNSなので外部APIやサービスが使えないので
自前で機能をつける必要があるので、そうなる。
mixiやGREEも、地図は必須になるでしょうね。
openPNE系は既にいくつかのサイトでGoogleMapsを導入してますし・・
一方で、このアメブロもそうだけど、エキサイトなんかのブログっていうかサービスがSNS化しつつある。
こちらは「オープンなSNS」ですね。
最近よく意見として聞くのが「mixiは既にOPENなんじゃないか?」って話。
ちょっと本題からは、それますが基本的に私の場合「オープンなSNS」はクローズドなものより、より実社会に近い存在であると思ってます。
それは、例えばmixiだと「足跡機能」のせいで、他人の日記が読みづらかったり、近しい存在(親や兄弟など)が参加していると発言しづらいと言った弊害がありますが、オープンなSNSには、そういうモノが無い。
これが良い悪いの話ではないのですが、オープンな方がより広く活動が行えたり、ユーザ同士がつながる時に慎重になったりできるというメリットがあります。
あと、基本がオープンなので常に警戒しておく必要があって、mixiのように根拠の無い安心感につつまれることもない。
まぁ、双方にメリット・デメリットがあるのですが、地図で考えた時にクローズドなSNSでは困った事がおきます。地図の使われ方が超個人的すぎて他人が使った履歴が参考にならないという点です。
これは地図サービスにとって致命傷です。
オープンなSNSであれば、基本は「外部」に見せるものなので意識して地図を使いますが、クローズドな場合は逆に「知人・個人」がわかれば良いという使い方なので、わけのわからないポイントが延々と増加してしまいます。
そういった意味でクチコミ系サイトを含めた「オープンなSNS」での地図利用の方が有効です。
おそらく、事業者としては「ユーザの利便性さえ上がれば良いのだ」的な発想でしょうが、それでは使われない機能になる可能性が高いかと。
世の中の多くの人が「地図を操作する」ことよりも、単純に見る・調べるに重きを置いている点を真剣に考えて取り入れれば、上手く機能するのでないかと。。。
つまり、クローズドなSNSの場合は、地図機能そのものよりも、ぐるなび等のINDEXがちゃんとついている外部サービスと連携した方がよほど便利な機能であると言う事です。
その上で、趣味として「地図を操作する」機能があればベストって感じでしょうか。。
いずれにしても、CGM系のサービスに地図がどんどん活用されるのは喜ばしい事です。
各SNS事業者に期待です。
ローカル広告の落とし穴
前回の話 のつつきです。
なぜ、ローカル広告がダメなのか?
その前に、なぜローカル広告なのか?
①必要な人だけに広告を見せられる。(北海道の人に、大阪にあるラーメン屋の広告は無意味)
②その分、広告コストが安くなる。
答えはこんな感じかな。
で、これをインターネットに当てはめると・・・
あれ、②の広告コストが安くならないじゃん。
だって世界中から自由にアクセスできるから、ほぼ同じコストで・・。
しかも、逆に大阪のマックの広告を大阪の人に見せようとしたら、地図サービスとか構築したり、地域コミュニティサービスを作ったりする必要があるから、その分コスト負担が高くなるんでは?
でもこれは、あくまでもサイト運営側の論理であって、スポンサーから見ると必ずしもそうとは言えない。
なぜなら、たとえそのコスト負担が増えたとしても、トータルコストが下がる可能性がある。
例えば、Yahoo!のTOPページにバナー広告を出すのと、エリアマッチ(Googleかgooの奴)に出すのでは1つのクリックから得られる効果の差は大きい。
誰も、その実験をしていないので根拠は無いが、全く関係の無い地域のお店情報を見せられても「ふ~ん」としかならない。それが、少なくとも興味がある地域(物理的に行ける地域)のものなら、もしかしたら「へぇ~、明日行ってみようかなぁ~」になるかも知れない。
その意味で「位置縛り」の広告は価値がある。
「ふ~ん」と思う人(価値のない人)に見てもらう広告費用を払わなくて良いから・・・。
これは検索エンジンのそれに考え方は似ている。(地理的なSEMという言い方に疑問を感じているので、あえて使わない)
長くなったけど、ローカル広告が全くダメなのではない。
では、ローカル広告のナニがダメなのか?
それは「動機付け」である。
つまり、サイト内に誘導して完結するものならいざ知らす、店に足を運ばせる以上、その動機がセットになっていないとダメなのです。(もちろん、単なるクーポンとかでもダメです)
上の例で言えば、「へぇ~、明日行ってみようかなぁ~」が必要になる。
それが、ローカル広告の位置縛りだけでは実現できない点がダメじゃん!ってこと。
その中身(動機付けの手段)が考えられないスポンサーにとっては、Googleがいくら頑張ってローカル広告(位置縛りの手段)を推進してくれても、意味がないのです。
そこで、出てきたのが「ライフ広告」という考え方。
具体的な内容は8月に開始するサービスで明らかにしますが、概念としては生活を行う中で必要なものを賢く利用する方法を見つける中で、広告を成立させるという手法。
生活するのだから、その人が利用できるお店やサービスはもちろん地域で限定される。
そこだけ見れば、ローカル広告とも言えなくはない。
また、生活=普段の日常を少しでも彩れるものにできるかも大きな要素。
コレが無いと、見る側にとっては苦痛になりかねない。
検索エンジンによるローカル広告は完全なPULL型だが、ライフ広告はPULL-PUSH型になる。
PUSHの要素が入る以上、多少の楽しさが必要になる。(TVCMと一緒)
ライフ広告は携帯で行う必要もある。
日常は忙しい。(仕事や勉強、家事などで)
余暇の時間は娯楽・交遊(コミュニケーション含む)、TV・読書、PC・ゲーム等の時間に費やされる。
狙うのはニッチタイムだ。
通勤・通学途中、寝る前の5分、昼休憩の5分、待ち合わせ時の5分など・・・。
ここは、携帯サイトが本領を発揮する。
また、携帯であれば「どこにいる」と言うのも情報が取れる。
そこを利用して、ライフ広告を見てもらうのである。
その時に「つまらないもの」を見せてもダメ。
楽しいものにしなければいけない。それは基本。
そして、見る人にとって価値あるものでなければいけない。
この概念が検索エンジン系のローカル広告には欠けている。
人間誰しも探し物をしてから行動を起こしているわけではない。
探し物を開始するときは行動が決まっている事の方が多い。
ローカルであれば尚の事。
行動を起こす前に広告を打てる手法、それが「ライフ広告」の最も重要なところかと・・。
ローカル広告で無いんじゃないねーの
ずっと、やりたい事は「ローカル広告」ってやってきましたが、最近になって本当にやりたいのは世に言うローカル広告じゃ無い事に気付きはじめました。
・ローカル広告=地域密着型広告
という図式はわかるのですが、自分が目指しているのは
・生活密着型広告=ライフ広告
なのでは無いかと・・・。(ライフ広告の話は、次回に詳しく書きます)
どうしたって生活密着となれば、自分がいる位置・場所が基点になるわけで、その観点だけでローカル広告と決め付けてましたが、考えてみれば「広告」は地域だけではどうにもならず、地域縛りは必要でも、それが自分の意思決定を左右するほどの要素になる確率はメチャクチャ低い。
例えば・・・
「マクドナルドのCMをTVで見るより、携帯でショップの近くで見る方が
効果(次のアクション=来店率)が高いでしょ?」
という論調で語られるローカル広告だけど果たしてそうなのか?
とても、それだけで効果出るようには思えない。
「マックに行きたい」
と思う強い動機が別に必要になるはずだ。
近くだから「行く」ではなく、「行きたい」→「近くにあるか?」と思考する。
そうなると、TVでもインターネットでも「行きたい」と思わせれば事が足りる。
都市部であれば、マックは必ずいける距離にあるから・・・。
Googleみたいな検索エンジンが携帯でも便利に使えるようになってきた。
携帯サイトやコンテンツを探すのに一役買ってもらえそうな勢いで、喜ばしい。
また、このときに「位置絞り」ができれば、更に便利なのは言うまでも無い。
でも、ローカル広告と言う効果で話をするならば、検索結果で動機が作れるだろうか?
逆である、動機があって初めて「検索」を行い、その結果に促されるから検索エンジン広告の価値があるわけで(当たり前の話ですけど・・・)
例えば、マクドナルドがGoogleの検索サイトに広告を出したとする。
当然、店舗単位で出稿する(エリアを限定して・・)
ユーザは「ハンバーガー」を食べたい
近くのお店を探して、マクドナルドが見つかる・・・う~ん、そんな使い方するかなぁ・・。
じゃあ、これがドトールのような喫茶店だとする。
取引先の駅に早く着いた、どこかの喫煙可能なスペースで一服してから伺いたい。
・喫茶店で検索 → 店舗サイトがみつかる → しかもクーポンが付いてる → 行く
おおっ、このパターンはありそうだ!!
でも、ちょっと待て!
検索時の広告クリックに10~20円を払って、クーポンで50円を損して、180円のコーヒーを飲んでもらったとして、アレ??いったい、いくらの儲けが出るの?
そもそも、この人って最初から普通にドトールに行った可能性だってあるよね??
う~ん。
じゃあ、居酒屋とかグルメなら・・・、普通に「ぐるなび」で探した方がいいかもね。
あれ??ローカル広告ってダメじゃん。
そう、このままではダメなんです。
せっかくの位置情報が台無しなんです。
なぜ、こうなるのか?
そこの話は次回の「ライフ広告の回」で解説します。
つづく。
旅ブログは位置縛り携帯BLOGがベスト
旅行に行った記録・感想を家に帰ってUPするのも楽しいけど、
リアルでその場所での感想が書ける位置情報縛り系の携帯BLOGで書くと
同じ地域に旅行している人や、そこに住んでいる人たちからダイレクトに
コメントがもらえて、とても楽しい。
地元スペシャル的なオススメ情報もあって、これはスゴイかも。
このGWにその実体験をしてしまい、はまり気味です。
想像はしてたけど、これほどのダイレクト感は予測できませんでした。
位置縛りということで、生活密着アイテムを想定してたんですが、
むしろ、レジャー・旅行には欠かせないアイテムになる予感。
自分の中では旅行会社との提携構想が新たに生まれてます。
(勝手でスミマセン)
提携クーポンと言うか、提携エージェントによるガイドっていうのも
旅の共にうってつけかも。
今、準備中のシステムが開始されれば、それが実現できる。
しかも、これからの必須アイテムになりうると、あらためて思ってます。
そういう使い方を、浸透させるのが今後の課題かも知れませんが・・。
携帯便利サービスは世に数多く存在するが、旅行におけるシーンでは
レンタカーで必須になってるカーナビで十分に機能するわけだし、
今回の旅行ではフリーペーパー系の情報の方が便利だと感じました。
(携帯版グルメ○○とか、携帯ナビとかは、残念ながら出番が皆無・・)
さて、これをどうやって浸透させるかな?
単なるクーポンはダメダメだし、生活密着と観光・レジャーをどういう
区分けで整理するか。そこも課題だな。
いずれにしても、相当なアイディアをひねり出す必要がありそう。
また、アイディア出しの為の眠れぬ日々が始まりそうです。
最近よく使う言葉
【最近よく使う言葉ベスト5】
・リーチする
・いわゆる
・オフィシャル感
・○○の場合
・つながり感
これらの言葉を会話の中で乱発してます。
この中で最も使うのは「リーチ」かな?
この言葉は何故だか良くわからないけど使いますねぇ。
実際、使える。
あと、オフィシャル感も。
この言葉は現在最もチャレンジしている事象だから。
大きな看板を敢えて隠してどこまでいけるのか・・
それを挑戦してます。
そして、最もそこがネックであり、ありがたいものだと痛感。
だからこそ、本当の隠し球はコレ。
どんなサービスでもどんな製品でも、その実態が力を持って
いなければ使用されない。
が、そこにオフィシャル感が無いと何となく避けられる。
だから、必死になる。
その手が使えない会社は特に必死になる。
自分が狙ったのはそこ。
まずは必死になりたかった。
リスクを冒してでも敢えてそうした。
よく使う言葉なのは、その証拠なのかも知れません。
ケータイのサービスその後
ケータイサービスが開始から1ヶ月が経過しました。
登録ユーザは既に3月度目標の2倍以上になってます。
第二弾のサーバ追加が必要な状況になってきました。
それにしても、ケータイユーザの勢いはハンパじゃありません。
どう考えてもおかしいです。
そもそも、このサービスはゆっくり浸透するものと予想してたのですが・・・。
利用の頻度と言うかリピート(アクティブ)率も高くて、30~40%のユーザが毎日使っている計算。
普通10~20%がアクティブなはずなんですけど・・。
ブログで言う一週間に1回くらいをアクティブで計算すると実に60~70%くらいが使ってますので、異常な感じがします。
はじめといて何ですが、ここまで使われるとは予想してませんでした。
この手の位置情報系サービスって他にもあるけど、ユーザが3万人いるところでも、ここまでは盛り上がってないのが実情でして。。。
そこをベンチマークにすると、使用頻度的には5~6万人が使ってる計算になってしまいます。
早くサーバ追加しないと・・・。
類似サービスが続々と
最近、類似の地図サービスが増えました。
自分のところもそうなんですが、これが本当に有益かどうか問われる段階に突入したのかも知れません。
と言うのも、最初に自分が目指した路線は「地図業界を活性化」させること。
技術に走るのではなくて、敷居を下げること。
この「敷居を下げる」というのが実は重要でして、様々な意味を持ちます。
単に「使いやすく」というのもあるのですが、それよりも何よりも「分かりやすく」と言う事が大切で、サービス内容よりも、「なぜ使うのか」「使うとどういうメリットがあるのか」という事が重要だと考えてます。
そこをクリアした上での話なのですが、前述の有益というのはユーザにとっての有益性ではなくて、サービス提供者にとっての有益性であって、これが実現できなければ本末転倒になってしまうのです。
簡単に言えば「どうやって儲けるの?」って話・・・。
うちは違うんですが、類似サービスのそれはそこの視点で見ると危うさを感じます。
技術競争であれば、それでも構わないですが、実は技術点においては全く新しいものは使ってません。
それはどこも一緒で、アイディア以外はある意味、枯れた技術なんです。
このあたりは業界人でないとわからない話なので割愛しますが、要は新しくも何ともないのです。
であればこそ、自分に課せられているのは「どうやって儲けるか」を具体的に実現し、それを認知させることであって、それができて初めて、このプロジェクトの目的を達成するのかも知れません。
類似サービスを行っている方々にとっても、まさにそこが見たいところでしょう。
誰かが始めたので追いかけて見たものの、先頭のサービスが「儲からない」ってなれば、萎えるのは必定です。
おそらく「何かあるんだろう」という事で、始められたんだと思うわけで、そういう意味で、課せられたミッションは会社の枠を超えて大きなプレッシャーになってくるわけです。
で、「あるの?ないの?」と問われれば「あります」と答える。
しかも、最初からそれが目的で始めてます。少なくとも自分の場合。
でも、残念ながら、その手法は自分達のサービス以外は成立しないのが現状です。
類似サービスのところでは、完全にそこの視点が欠けてます。
これは本当に残念な部分で仕方ありません。
つまり、「どうやって儲けるんだろう?」って思ってしまうんです。
当然の話ですが、サービスを維持するには収益性というのが必要です。
広告ビジネスって言っても、単なるリスティングやバナーでは、たかが知れてます。
それをやらないわけではないんですが、もう一歩踏み込んだ仕掛けがなければならず、それがサービス提供者だけのメリットに終わらないという事が必要であると思ってます。
とまぁ、これ以上しゃべるとマズイので、この辺りでやめておきますが、そこの仕掛けは夏までにはお披露目できるかと・・・。
その時になって、類似サービスの方々はあわてて仕様変更をすることになると思います。
失敗の先に
ケータイのサービスが好調であったのは、良かったのですが、予想以上の反響で、サーバ設備が持ちませんでした。
現在は、サーバ追加やプログラムの一部を急遽修正したりして、対応済みですが、対応に1週間という長い時間がかかってしまい、多くのユーザ様にご迷惑をおかけしてしまったことを反省しています。
本当に初日に浮かれていた自分の姿が恥ずかしい・・・
これは、誰のせいでもなく、あきらかに自分のミス。大失敗です。
ですが、自分はここからが勝負だと思っています。
この失敗は必要な失敗であったと・・・。
これから、本格的なプロモーションが始まります。
責任者として、次こそは失敗しないためにやらなければならない事が山ほどあり、それらを上手くこなせてこそ本当の意味での成功が待っているのだと。
まだ、スタートラインに立ったばかり。
明日から、再出発!
気合を入れ直して頑張ります。