携帯のサービス
いよいよ、携帯サービスの方のプロモーションを開始(サービスリリース)しました。
で、結果なのですが・・・
まじめにヤバイです。
別に小遣いがもらえるとか、着メロとかがもらえるワケでもないのに。
会員が増え続けてます。こうなってくると逆に脅威です。
冷静に見れば単なるコミュニティサイト(簡単に言えば簡易ブログ機能とSNSの間)なんですよね。
確かに「きっかけ」作りのために簡単なゲームは用意しましたが、ゲーム性はほぼ「ゼロ」なので、これに「はまる人」はまず、いないはず。
なのに、何だか活発にリピートしているのは何ででしょうか?
こちらとしては、3日に一回くらい、暇つぶしに2~3分アクセスしてもらえたら、それで十分と思ってたんですが、甘かったようです。
サーバ増強計画やら、サポートメール対応(オール人手ですよ、ええっ)やら、全部が甘々でした。猛反省。
初日は「嬉しい悲鳴」とか言って笑ってたけど、3日目の本日、笑顔はありません。
スタッフの皆様、本当に済みません。
でも、ここは頑張り時です。一緒に乗り切っていきましょう!
(って、スタッフはここのブログを読んでないのですが)
地図サイト
ある会社との地図サービス連携の話。
具体的に始まりました。
まだ、お互いの意見交換と目的の確認をしているレベルですが
上手くいけば、とても面白い企画だと思います。
ちなみに、相手の会社の方達はアイディアが豊富。
さすがです。
どこまで実現できるかはこれからですが、基本は全部実現したいなと。
でも、実現は自分一人ではできない。(当たり前かぁ)
なので開発スタッフ&関係者と協議が必要。
頑張るぞっと自分に言い聞かせる。
ブログで売る
あっ、そういう事ね。 「ブログで売る」
祝★アメオク開始ですね。
ただ、そうなると微妙に次の機能のための 「ボタン」を配置する場所が無いなぁ~。
困った・・・。
どうやって、提案しようかな?
まぁ、無理やり確保してもらうしかないのかも。(って言うか、横幅って前からこの幅だったけ?)
そうまでして付けたい機能なのかどうか、が鍵。
ライブドア
一応、時事ネタなので触れておく。ライブドア。
新・社長は弥生会計の60歳。
(自分、何気に「弥生-個人会計」のリアルユーザだったりして・・・、大変重宝しております。)
だけど、代取は「熊谷」氏。
このあたりは株主総会(取締役選任が必要)が云々で時間かかるとかの話もあろうかと。
でも、氏は堀江派なのは明白。
また、価値が下がったとは言え、大株主が堀江氏であることを考えれば実権は「堀江氏」のままと見る。
このあたりのカラクリに世間と言うか、マスコミはうとい。
で、社長はもう一回変わる予感。
その時に社員が「大量離脱」または優良な部門の人間はむしろ買収を望む気配。
これ、あくまで一般論。
ただ、そーなるのに1年やそこらは平気で時間が必要です。
社員がどんなに望んでも、そこに居座りたい人達が簡単に手放すわけないんです。
だから、時間がかかるのです。
この渦中にいる人間は消耗します。
離婚調停並に疲れます。
って、「オマエに何がわかる」と思われるかも知れませんが、
この手の渦中の中心にいたので・・・。わかるんです。ハイ。
頑張れライブドア社員。
99%の社員は「ただ、真剣に仕事してきただけ」なのだから・・・。
アナタ方個人と経営陣が起こした不祥事とは関係ない。
業績不振・業務不履行で叩かれてるんじゃないのです。
そう、だから「ライブドア」を離れるのも悪い事じゃない。
ライブドアに残るのは、はっきり言って損。
失敗した会社に残っても良い事は無い。
ただ、最後まで責任ある対応が求められるのも事実。(顧客・仲間から)
それやらないで「バイバイ」した人は仕事から「バイバイ」されるので
苦しくても、そこは我慢。
と言うことです。
加速気味
で、早速ですがプロモーションの打ち合わせ。
2月後半から3月-4月にかけて、各メディアで仕掛けを企画中。
はてさて、どれがヒットするのか。
それらを含めて大掛かりな実験と言ったところか・・・。
中でも読者体験企画ってのが面白い、10代後半~20代前半の女性を前に
サービス内容はしゃべるのはパス。(無理、言葉が通じない度200%ですわ)
そこは、他のスタッフに譲る。
そんで、PCの方のサービスはといえば複数のwebサービス(他社)と連携
するような話が浮上・・。
なんだか加速気味。でかなり寝不足気味。
本来パラレルな思考が大好きな自分だが、さすがにキツイかも。
でも、やります。
こんなチャンスがいつも来るわけない。
今が勝負時って感じがするんですよ。
だから、やるんです。
今はそういう時。
年明けに思った事
あけましておめでとうございます。
思えば、昨年は雨風呂のそれに明けて、苦しい春でした。(どっちかと言えば心苦しいの方でしたが・・)
その時のブログ開設数は正確ではないけど、1万4千とかだったのに、今見たら70万とかになってました。(当時から100万目指すなんて言われてたのでアリなんですけど)
夏からは、このブログにもあるとおり新企画。
ほぼ、当初のグランドデザインどおりに事は進行中です。
これも、スタッフおよび関係者(特に外注先の開発スタッフ)の方々のおかげですねぇ。
感謝しなければです。
で、今年はいよいよ総仕上げです。(まぁ、次のスタートラインとも言う・・・延々に続く可能性120%)
1月中旬から、昨年のとは違うもう一つの携帯向けサービスがクローズドながらテスト・リリースです。
2月から一般公開予定ですので、全貌の話はそのときに。
そんなこんなで、思った事なんですけど、そのサービスが順調に伸びれば、2006年って何気にスゴイ年になっちゃう予感なのです。つまり、自分が掲げてる目標を達成するとしたら、それはイコール=世の中に新たな概念を誕生させちゃうことになるわけで、達成してしまう確立1600%なワケです。
さらに言えば、それとは別軸でローカル広告の方もようやく最終形がお目見えするでしょうし、その軸になっているPC向けの地図サービスは、予想に反してスゴイ方向にベクトルが向いてますし・・・。
※これ、世の中の人が知ったら「ええっこのサービスってそういう事を目指してたの!?」って多分なる。
ヒントは先日のボーダフォンの節に書いたとおりですわ。
とまぁ、わたしの頭の中では既に夢のような世界が描かれてて、周囲は煙い顔で「また、アイツろくでもないこと考えてやがるな」的な話なのです。
ほぅ~。
まぁ、いろいろありますが、新しいサービスは一回沈静化させることにした。
(正確には運用はそのまま続けるということですが・・・)
理由は、「安定化!」
これが先決です。
本格的なプロモも、広告連動も後回しだ。我慢。
今になってみると、当時の雨風呂リニューアルの
藤田社長の気持ちが良くわかります。
「やりたい~」という欲求を抑え、周囲(顧客)の批判に耐え、
疲れた顔のスタッフからの報告をじっと聞く。。。
なんと苦痛なことか。。。
でも、自分を信じて、ここは一旦我慢です。
絶対成功させます。
コレ、はっきり言って自分との闘い。
他社とかライバルとか関係ない。
この概念というか、ムーヴメントを起こした自負があるんで、はい。
もっと万人受けさせないとダメだ。
新年早々、スタッフ増員。
ということで、来年はもっと忙しいことになるぞ。
の予感。
復帰しますね
一回閉じるだとか騒いだのですが、復活させることにしました。
これからは、地図ブログとか細かいジャンルではない方向で私的ブログ(単なる日記)として
ここを使っていくことにしました。(だからこれ訂正 します。)
いや~、始まりましたねぇ。新しいサービス。
色んなところで色んな書き込みがあって面白いです。
共通意見として「①簡単②便利③おもしろい」と書かれてますが、中には「う~ん。」
みたいなコメントもあり。
で、何がインパクトとして捉えられたのか?そこが実は今回の一番面白いところ・・・・、
それは
これって単純すぎねぇ~
地図出てくるだけじゃん。
って部分なんですね、きっと。はい。
まぁそんなもんでしょう。世間とは厳しいものです。
でも、そこが伝わっただけでも自分としては満足です。実際の使われ方はこれからに期待しておいて、まずは素直に喜びたいと思います。
しか~し、本当に驚くのはこれからなんですねぇ。
中身をあんまり、しゃべるとつまんないので、あれですが、これはきます。絶対きます。
ヒントは「ちょっと前のボーダフォンのCM」です。
キャッチフレーズを覚えてますか?「関係ない、ボーダフォンだとかボーダフォンじゃないとか、関係ない」ってやつです。。つまり、地図のボーダーを越えます。ええ。やります。
1人勝ちしようとしたらダメ。1社だけで儲かろうとしてダメ。ですよ。
業界全体を盛り上げる。これが目的だから。
おそらく、今までの概念が変わります。
その日を楽しみに。
ローカル広告について
閉じようと思ったけど、もう少しだけ続けたりして(これじゃあ、何が何だかわからん状態なので)・。
以前書いた記事 にもあるけど、今進めているビジネスのお話。
ローカル広告の考え方なのだが、携帯向けとPCのそれでは明確にモデルが異なることに意外と皆気付いていないのか、そういう話があまり聞こえてこない。
ここでマーケティング分析モデルや理論の話を詳しくするのは、本業がバレバレになるので避けますが、そういった類の話はシュミレーションの世界でしか通用しなかったりする。
実際、ローカル広告が最も効果を発揮するのは携帯使用時であることは明白だけど、その内容についてはあまり議論されていない。多くがクーポンとかバーゲン情報を表示すればユーザが飛びつくと勘違いをしている輩が多い。それだったら、「ぐるめ○○」みたいな既存携帯サイトで十分効果があるし、消費者もリテラシーは高いので、すぐにそれには気がつく話なのかと・・・。
ではどうすれば良いか?
そこは企業秘密なので詳しくは書けないけど、解決できるモデルは既に世の中にあります。と言うか、WEB2.0の世界では至極当然の話なのかも知れません。
ヒントとしては「コミュニティへの参加」です。
これが多分、ローカル広告にはもってこいなのではないかと。
ローカル店舗のリアルマーケティングの実態がまさにここから出発しているのだから、これが携帯上であっても同じ発想になるわけです。
ただ、ここまでは比較的、簡単に発想できるのだけど、実はそのコミュニティらしきものが存在していないという(小規模なものは存在するが・・・)問題にすぐにぶちあたるわけです。
で、仕方ないのでそこから始めるしかないかと。
そこに6ヶ月(構想から入れたら1年間)も時間を費やしているという訳です。
やるからには敷居をおもいっきり下げないとダメだなと直感で思って実践してきたため、時間も通常よりかかってしまってますが、その分ユーザにとっては良いものになるのであれば、苦労してでもやってきて良かったと今は実感してます。(途中で類似モデルのサービスが発表されたりして焦りもありましたが・・)
現在はクローズドのα版テスト中ですが、既に私自身が楽しいです。
いろんなシステムを企画&構築を経験してきましたが、今回のシステムテストほど楽しいのは稀かと思います。当然、ちらほら「バグ」はあるんだけどね。(だから、開発実装スタッフの皆様は大変でしょうが・・・)
とにかく、12月(PC)・1月(携帯)と順次、一般公開予定なので、気合を入れていかなくちゃ。