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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

図書館に行ったら椅子やソファーが撤去さていた。

子供は一人もおらず大人もまばら。

図書館は来館者が減っても困らない、

しかし、飲食店や観光業なら死活問題。

 

コロナ救済金が検討されている。

一人12000円なんて案があるが、こんな額では飲食店や観光業にはお金が届かない。

消費税を5%にする案も消費拡大にならないし、消費税率を元に戻すのも大変だ。

 

今は世界恐慌

money-graphics-2008_867938a余程大胆なことをやらないとこの未曽有の大不況から抜け出せないような気がする。

近所にケチたぬきを自称している経済アナリスト・森永卓郎がいる。

そのモリタクの主張は、

一人10万円

 

私は経済のこと良くわからない、

でも、デフレ下の日本だから一考に値する。

(日本より豊かな香港は1人14万円配るらしい。)

 

■ヘリコプターマネー政策
ヘリマネ政策とは、中央銀行が生み出した返済する必要のないお金を、政府が国民に配る政策。

国が元利払いの必要がない債券(無利子永久債)などを中央銀行に渡し、引き換えに受け取ったお金を商品券などの形で国民にばらまく。

ヘリマネ政策なら国民は将来の負担を心配せずにお金を使える。

但し世の中に出回るお金が増えるのでインフレになりやすくなる。

 

その国の音楽を好きになってその国を知り更に日本との意外な関係を知ることになる。

よく聴いてきたロックを別にすれば南米のアルゼンチンタンゴとボリビアのフォルクローレがこれにあたる。

しかし、サンバやボサノバは興味がないので南米の大国・ブラジルは外れる。

 

ガイアナは、時々テレビに奇怪なテーブルマウンテンや熱帯雨林の特異な動植物が取り上げられる。

しかし、小さな国なのでこれ以外のことは何も知らない。

ところが今、この国が俄然脚光を浴びている。

 

・海底油田が見つかって今世界で最も高度成長中。

・南米唯一の公用語が英語☚イギリスの植民地だった。

・車は殆ど日本車。

 こういう小さな国にも日本の自動車メーカーは一所懸命なんだと感心した。

 今、自動車がこけたら日本は大変、国内市場はシュリンクしていくので地球上の隅々まで販促

 しなければならない、

 日本車メーカーは、それを忠実にやっているようだ。

 

(自動車情報サイトの米アイ・シー・カーズは、アメリカで長く乗り続けられているクルマの番付を発表。

ランキングは15位まで発表されているが、全車種をトヨタなど日本ブランドが占める結果となった。)

 

 

アルゼンチン

戦前、地下鉄銀座線はブエノスアイレスと同規格を導入、今中古の丸の内線の赤い電車がブエノスアイレスで使われている。

日露戦争直前、発注済みの戦艦を日本に譲ってくれた。☛日本海海戦でロシアに勝利。

その艦船にはピアノがあり、最近、そのピアノをアルゼンチンに送り届けた。

戦後、日本ヘの多大な援助。

その当時のアルゼンチンはGDP10位の裕福な国、

援助のきっかけは大統領夫人・エヴァペロンが日本食レストランの歌手だったから。

 

ボリビア

戦後沖縄から移住した日本人入植地が二つあり日本語が通じる。

密林を開拓した日本人は尊敬されている。

日本人が住む現地を訪れたルポ(科学研究費の交付を受けて移民の歴史を追った調査書)を読んだ。

日本以上に日本を意識した教育をやっていた、春夏秋冬の行事を何十年もやっている、そしてみんなでお金を出し合って日本から若い先生を呼んでいた。

半分は学術書だが読んでいて目頭が熱くなった。

自治会の総会資料を書き上げて印刷しようとしたらパソコンがダウン。

文書の取り出しも不可能、

更にバックアップも取っていなかった。

最悪!! 

イライラが募る、

 

世の中にたえてPCのなかりせば春の心はのどけからまし

 

このパソコン、お隣から頂いたdynabook。

すぐビックカメラで最安のASUSのPCを買ってきた。

この10年で5台目のノートパソコン。

尤もそのうちの2台は自分の不注意で壊してしまった。

1台は寝ながら使っていてヒンジを破損、もう一台は液晶の背面部分をファンヒーターの熱で溶かしてしまった。

 

お隣に設定をやって頂いた。

何も入っていない裸のパソコンなので、

・WiFi接続

・オフィスのインストール

・メール設定

・セキュリティーソフトの引っ越し

・Win10 OSの更新

等々の作業に3日要した。

 

20年前なら自分で設定をやったが今はその気力はない。

このパソコンは音声ガイダンスに沿って各種設定を行う、

かえって面倒そう。

 

ブログを書きだしたら、「を」がない、よくよく見たら0キーの右上に小文字の「」、小さくて気が付かなかった。

今は、殆どの人は英字入力、

戦前生まれの私はかな入力、それも一本指打法。

 

 

1995年以降の我がPC遍歴

デスクトップ時代 富士通⇒MSI(台湾)

ノートPC時代   hp⇒Acer⇒hp⇒お隣から頂いたdynabook

タブレット    名無しのタブレット⇒Kindle fire