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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

①笑劇  安倍あんぽんたんが森法相に厳重注意。  

 誰が見ても法相の“検察官が逃げた発言”はとんでもないが、彼女にすれば全く自分の預かり知

 らぬところで起きたことの釈明、

 たぶん、“何でうまく説明出来なかったんだ!!”と詰問された。

 でも、いくら弁護士出身といえ、彼女には合理的な説明など出来ようがない。

 

 彼女が辞表をたたきつければいや女を上げた。

 

 森法相のHPには、

困っている人を助けたい。

幼い頃、取り立てに怯え困っていた私。
あの時助けてくれた人のように、私も今、困っているあなたを助けたい。

 

 

②衝撃 イタリア死者1000人超 

 

中国の収束宣言に合わせてやっとやっとWHOがPandemicを宣言。

イタリアは死者が1000人を超えた。

想像してみよう、日本で2000人の死者

中国武漢肺炎は、これからヨーロッ中に拡大していく、昨日、聖火はギリシャを発ったが、もうオリンピックは絶望的。

 

se2イタリアの悲劇は、所沢市民にとっても他人ごとではない。

所沢はイタリアオリンピック選手団のホストタウン/事前合宿地、

個人的には美人スイマー・フェデリカ・ペレグリーニ選手を間近に見られることを楽しみにしていた。

彼女は、自由形200/400の世界記録保持者。

 

中国武漢肺炎は、ねずみ、こうもり、へび、あなぐま、孔雀などを食べる狂気のゲテモノ食いが全ての元凶。

近所に住むFさんは何でも食べる。

そのFさんでもミッキーマウスだけはダメだった。

竹ねずみと言ってそのまま口に入れるとチューチュー鳴くんだとか言っていた。

でも、これFさんの嘘、食用に養殖れていてモフモフ、モルモットみたいにデカイ。

 

それにしても、海鮮の意味は??

日本で海鮮といえば、読んで字の如し、海鮮丼やちらしずしのトッピング≒さしみのいろいろ。

 

中国はアメリカが100年前のスペイン風邪を謝罪しなかったから我々も謝罪する必要はないと開きなおった。

100年前と今では防疫の常識が違う。

(スペイン風邪の死者は戦死者を上回り、パンデミックの震源地はスペインではなくアメリカだった。)

 

今や中国はコロナに打ち勝ったと意気軒高、

責任を認めないどころか中国はますます異形の独裁強権国家になっていく。

 

「pandemic 意味」の画像検索結果

アメリカの新型コロナウイルスの蔓延でトランプ大統領を批判して、

“アメリカの医療ランキングを知っているのか”

と食って掛かっていた。

私は以前から、アメリカの感染者数と死者数の比率がおかしいと思っていた。 

更に自費でPCR検査したら保険会社から35万円も請求された話に吃驚。 

何と3000万人近くの人が健康保険未加入。

(アメリカは、簡単にPCR検査なんて出来ない、CDCという超巨大組織があるのに。)

 

81GRbdzxrWL._AC_UL320_SR196,320_そこで世界医療ランキングを調べてみた。 

給料は上がらない、生産性は低い、労働時間は長いトホホな日本、 でも、医療体制だけは、諸外国と比べて悪くないどころか、日本が一番良いらしい。 

 

死者数が、この程度に抑えられているのは、日本の医療体制の賜物。 

であれば、コロナ騒動が少し長期化しても日本は何とか持ちこたえられそうな気がする。

 

イタリアとイランは、何故死者が多いのか?

 

無題イタリアも日本と同じG7の落第生、更にEUの一員であるために緊縮財政が至上命題。

金融危機以降、医療費を抑え、多くの病院を減らしてきた。(日本と真逆)

その結果、今、肝心な『人工呼吸器』が足らないために救える命が救えない。

(イタリアは日本に次いで老人が多い。)

 

イランは医療体制の不備に加えて“信仰でコロナを克服せよ”なんて宗教指導者が言ったものだからモスクが震源地になってしまった。

イランはシーア派の大国、その震源地・コムは聖地の中の聖地だから二重の悲劇。

既に政府高官や議員まで亡くなっている。

(信仰でコロナは、≒鎌倉時代の末法思想☛南無阿弥陀仏の阿弥陀如来信仰)

 

cf.盲腸の手術 

日本日本       30万円/1週間の入院☛手厚い  

アメリカアメリカ 150万円/1日入院☛手荒い 抜糸はどうするの? まさか自分で?

 

 

医療機関の受診頻度は、アメリカは日本の1/3☛日本は気軽に病院に行ける。

欧米は風邪ぐらいなら薬を飲んで自宅静養、

ダウン医者に行ったことがないので以下は私の想像

日本は“先生注射してくれ、クスリをくれ右矢印 ハイハイ”

 

英国の医療人材派遣会社IDメディカル社による医療制度ランキング結果。

医療費(GDP比)、病院ベッド数、医師数、看護師数、平均余命など医療に関する指標を数値化してランキング化した結果、日本が1位。

 

 

ローソンが学童におにぎりを配ったという心温まる話。

このニュースで思いだした。

mainダメもとでローソンに行った。

当日、公演は実施されたのに10010円満額返金、ラッキー。

ピンクフロイドのコピーバンド・ブリットフロイドの公演は一体どんな様子だんたんだろう。

チケットは完売、でも客席はチラホラだったらイギリス・リバプールからやってきたのに切ない話。

私は、マスク着用が義務化されなければ行ったのに、

あの日、突然、政府のおふれが出て、パフュームなどは公演を中止した。

 

mainimg4月1日は、所沢ミューズの公演がある。

こっちの方は、ロックではなくクラシック、

民間ではないから簡単に中止が出来るので半分諦めている。

 

ところで、イベントを中止した主催者の損失補填はどうなるんだろう?

音楽関係者、芸人の受難が続く。

 

o03500350135845396684年前の今日、

たまにはバロックでもと東京オペラシティー・近江学堂で古楽器のアンサンブル。
チェンバロ、フラウト・トラヴェルソ(木管のバロックフルート)、バイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ(小型のコントラバス)、演目はテレマンのパリ四重奏曲集。
フランス革命以前の宮廷音楽を楽しんだ。