
この間は、新宿御苑で桜を見る会、
今日は、すぐ近所のお花見、
左はポトマック河畔から里帰りした満開の桜、右は未だ5分咲の枝垂桜。
駅前の街路樹は、桜の返礼にアメリカから送られたアメリカハナミズキ、4月18日、19日に予定されていたハナミズキ祭りがコロナのために中止、
中国武漢ウイルスのせいで子供たちが楽しみにしていたお祭りがパー。
4年前、恒例のポトマック河畔の日本祭りの開催が危ぶまれた。
日米の企業からの寄付が激減、その代わりに中韓企業が救いの手、
しかし、これには条件があった。
日本祭りからアジア祭りに改変するというもの。
土壇場で全日空がメインスポンサー役を買って出て例年通りの開催に漕ぎ着けた。
(外務省は、自分たちで飲むワイン代を削ってでも金を出せ。)
韓国系の主張:桜は韓国済州島起源だといういつものウリナラ起源説。
→桜はヒマヤラ原産、昔からその周辺国に一杯あった。
たまたま日本人が桜をこよなく愛し、
1000年前から国内各地に接ぎ木で桜を植え続けた。
中でもソメイヨシノは、人の手を介さない(接木などで増殖)と生存
することが出来ない品種。
美しい花を咲かせ、たくみに人々の心をとらえた結果、
人と共存の道を選んだ桜である。
日本は桜、中国は梅、韓国はムクゲ、これがそれぞれの国の国花。






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