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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

空き家の雑草刈りの手伝い。

空き家の隣人がやるのは気が引ける、

市役所の危機管理課に苦情を言っても、市役所から言われた持ち主がすぐやらない前科がある、

ならば自治会の名で雑草を刈って強力な除草剤を撒いておこう、

そう考えての雑草刈り。

 

無題所沢市は2010年全国に先駆けて「空き家条例」を制定した。

その骨子は、空き家の所有者に、適正な管理を義務付け、その所有者に対応を勧告出来ることとしている。

条例施行以来、苦情解決率は44%から75%に向上した。

所沢市の取り組みに全国の自治体から視察が相次いだ。

現在の空き家率17%が近い将来20%、つまり5軒に1軒が空き家になると懸念されている。

こうした状況は海外から見ると特異である。

例えば、イギリスの空き家率は3%、ドイツは1%と極めて低い。

空き家問題は、商店街のシャッター通りと同じ日本だけの特有の現象だ。

 

近所にオーストリアで暮らした人が居る、

オーストリアやドイツは、窓が汚い、庭の手入れがされていないは御法度、

日本のようなペットショップはなく、犬猫を飼うのも覚悟がいる、その代わり犬猫の殺処分はないらしい。

 

日本は多くの先進国で定められている繁殖の制限、8週齢規制、動物取扱業のライセンス制がいまだに実現していない。

つまり、大量に犬猫を殺すことになりかねない流通過程や構造的な問題点が規制されていないままなのだ。

その結果、悪質な業者が何度も繁殖をさせて、“大量生産”し、行政に売れ残りを持ち込むという事態が起こっている。

 

 

 

日本は、マスクを手作りする人が沢山いてその作品をブログに載せている方も多い。

しかし、海外ではコロナ以前はマスクを使ったことはない、

更にミシンもない、運針の経験もない人が多いのでマスクを手作りする発想自体がない。

家庭科の授業がない中国の人も日本の手作りマスクに驚いている。

 

都知事のマスクの布地はホーミーコレクションと言う会社で今バカ売れだとか。

近所の人の手作りで本人が作っているわけではないらしいが。

 

中国がマスク外交(健康シルクロード構想)を繰り広げている。 

日本のマスクメーカーが中国で作っていたマスクも中国政府に横取りされて中国のマスク外交に利用された。 

こういうのを火事場泥棒という。

それでもドイツもフランスも助けてくれなかったイタリアやスペインは中国の支援に感謝感謝。

 

普通のマスクは国内生産によって品薄状態が解消されつつある。

私のところは未だ届いていないが、不要なアベノマスクを回収、それを介護施設に回そうとしているところも出てきた。

一方、医療用のマスク、中でもコロナ用の高規格マスクは今世界中で争奪戦が繰り広げられている。

 

reuters__20200401121143-thumb-720xauto-191257アメリカの3Mが作っている医療従事者が使う「N95」と呼ばれる高規格マスクが世界中の病院で使われている定番商品。

日本の医療機関も3MのN95マスクの入手に苦労している。

3Mは中国で生産、上海の刑務所にも作業場がある。

この構図は日本のマスクメーカーと全く同じ、中国で作っていたことが災いした。

アメリカ国内でもこのマスクが払底、トランプ大統領は国防生産法で国内での増産を促す一方海外への輸出を禁じた。

 

3M製品でお馴染みなものと言えば、Scotchブランドのセロテープと付箋紙のPost It。

(セロテープは3Mの発明品)

 

1147c915f18aeb9506b41c688c7217c4カセットテープが登場するまではオープンリールの時代。

その時代、放送局で使われていたのが3Mのテープ、秋葉原では中古の3Mのテープが売られていた。

3Mのテープは高価ではあったがそれぐらい評価が高かった。

 

今は姿を消したがAKAIのオープンリールデッキが大ブレーク、海外にも輸出されていた。

カセットデッキが出てきて、カセットのテープはソニー、マクセル、TDKが作るようになり機器もテープも日本のメーカーが世界標準になった。

私が初めて買ったデッキはTEACのカセットデッキ、もう40年以上も前。

今はデジタル時代、録音するメディアはHDDやフラッシュメモリーになりテープの時代は終わった。

 

cf.

医療用のマスクはサージカル(外科用)マスクと呼ばれている、

新型コロナウイルスは粒子が小さいので、これへの対応可能なのがN95規格。

一般人が使えば息苦しい、中国の子供が運動中に亡くなったのは、このマスクを使っていたことが原因。

 

3MはMinnesota Mining&Manufactuingの略、売り上げ3兆円、社員10万人のアメリカの多国籍企業。

 
 

黒川氏を検事総長にすえる「アベノ法案」は、とんでもないと思っていた。

余人をもって代えがたいというヘテロな理屈で定年を延ばしたのは、黒ちゃんなら守護神になると安倍総理が考えたからだ。

それが賭けマージャンの発覚でパー、

まさかの漫画みたいな展開に本当にご愁傷さまとしか言いようがない。

 

私は麻雀が出来ない、碁も麻雀も私の頭では難し過ぎたから。

今、麻雀と言えば高齢者の健康麻雀、ボケ防止の頭の体操、だから若い人がやっていたのも驚き。

更に驚いたのは、自粛期間中に賭けマージャンなんて絶対許せないという、それが世間の常識らしいと知らされて2度目の吃驚。

金を賭けない麻雀なんてあるわけないのに。

 

新聞記者氏も相手が好きだからとはいえ、なかなかやるなと、

たぶんどっかで飲み食いもやっている、

相手に接待と思わせない接待が最上、

特段の情報が得られなくても上位高官との付き合いが彼らの自慢のタネでもある、

しかし、これもマスコミ人としてダメだという、

日本は随分道徳的なんだと思い知らされた。

記者は、同僚や上司に話しているはず、だから文春が知るところとなった。

 

今、安倍総理が最も怖れているのが河井前法相の逮捕、

安倍総理は、私怨を晴らすために1億5千万円の金と事務所の秘書達を投入して前法相の奥さんを当選させた。

落選していれば闇に葬られたかもしれないが、当選したことが災いした。

つぎ込んだ原資には税金も入っているし、この事案は検察が組織をあげて取り組んでいる。

勿論、黒幕が安倍総理と読んだ上でのこと。

これはないと思うけど、この資金の一部が河合夫妻経由で安倍事務所に環流しているなんて噂も!

 

サクラの前夜祭で新たに500人余の弁護士や法学者から訴えられた、もし裁判になれば国会答弁みたいに木で鼻を括ったようにはいかない。

 

コロナが収束しても国民は、国民自身の自粛の成果で政権のせいだとは誰も思わない、これも可哀そうな仕儀。

 

安倍あんぽんたんは、早く辞めないとみっともない、

でも、辞めるわけにはいかない、

いやいや常人を超えた図々しい男だから居残るんだろう。