たぬきのほら穴 -60ページ目

2010年2月25日(木)<曇>

 そのまま徹夜(?)で6時ごろ出発。6時40分には八条口に着くものの、バスは7時半。相変わらず早く着きすぎる。ご幼少のころはもっと落ち着いていたものだが、最近はひとつところにじっとしていられないようになったので周辺をうろうろ。MKタクシービルがいつの間にやら建て変わっており、なにやら2階のモーニングが大繁盛。外から見てえらく流行っておるなあ、と思っていたらビルの2階以上がホテルになってるようで、その朝食場であった。7時ごろ乗り場に戻って、待合でテレビを見ながら待つ。
 7時半にバスに乗り、ipodで三代目金馬「孝行糖」「居酒屋」など。途中でトイレに行ったらどうも酔いそうになったので、イスを目いっぱい倒して寝る。40人乗りバスに乗客が8人くらいなのでいくらでも倒せるのだ。空いたバスは病み上がりにやさしい。起きたり寝たりしながら松山市駅着。13時ごろ。

 お昼を地下街のそば屋で済ませ、散歩。15時にならないと宿へのチェックインもできないし、劇場も開かないので。少しふらつくが大丈夫そうだ。松坂屋や銀天街などをぶらぶらする。銀天街は松山駅前の商店街であるが、ほとんど地元資本の商店が入っていない。商業ストリートといった感じ。多分入れ替わりたちかわりしているのだろう。地の店はやはりつらそうだ。駅で明日の福山行きバスの切符も購入。
 14時37分の路面電車で道後温泉へ。運賃は一律150円。道後は11結に初めて行って2回目である。目的はそのときも今回も同じ。まだチェックインには早いので、温泉街をぶらぶら。道後もどちらかというと街中に突然登場する温泉街である。都市型というところか。規模こそ違え、山口市の湯田温泉と似ておるなあ、などと思いながら角を曲がると、突然「SLやまぐち号」のパネルが目に入る。山口市観光協会が湯田温泉のPRをしているのだ。さすが湯田、道後に喧嘩を売りに来ている。とはいえ、やはりなんか地味だ。
 15時丁度にホテル・パティオ・ドウゴにチェックインして荷物整理。宿代はじゃらんポイントが効いて4,500円。このとき不覚にも500円玉ケースを忘れたことに気づく。

 15時25分ごろ劇場着。ここから23時20分までの間は雑感を参照されたい(鋭意執筆中)。読みたい人は直接おおそらまで。

 劇場からの帰りに道後商店街のローソンでハンバーガー、プチシュークリーム、ポンジュース購入。この時間になるとほとんどものがない。これらと道後の社長が呉れた母恵夢2個が今日の夕飯だ。
 部屋に戻って食べ、戦果の整理および雑感用メモを書く。いたづらに100円玉などを消費し、2時半ごろ就寝。

■今日の食事
朝:ミカン3個
昼:ざるそば(450円)
夜:ハンバーガー、プチシュークリーム、母恵夢2個

2010年2月24日(水)<晴>

 12時過ぎ起床。だいぶ具合はよいようだ。13時より大学で後輩諸君と京田辺フォーラムについての会合があるため、すぐに出かける。いやに暑い。天気予報によれば20度まで上がったそうで、まったく困ったものだ。今はまだ2月である。2月なら2月らしくしてもらわないと暑さ嫌いは困ってしまいます。暖かけりゃあいい、なんて思っている人だけではないのだよ。

 後輩諸君と談合。一応ある程度の方向性は見出せた。次は3月1日。一応資料や基礎調査をするということになったので、どれだけやってくるか見物である。話をしていてもよく分かっているし、優秀なので心配あるまい。先輩としては時折軌道修正をしてやればよろしかろう。

 研究室から本を持って帰り、出町の薬局で咳止めを購入。やはり運動をすると本調子でないのが分かる。汗をかくが陽気のせいなのか、病気のせいなのか。夕飯、というよりも本日唯一の食事を作って食べて、18時ごろには寝てしまう。

 午前1時ごろ起床。雑感の手直しをして、ペタペタ貼っていく。フジポットで配信されていた柳家喬太郎の「白日の約束」、ニコ動で三遊亭円丈「はてなの茶碗」を聞きながら。咳はおさまったが、鼻は相変わらず効かない。私は基本的に視覚よりも、聴覚と嗅覚での判断に重きを置く人間なので、この状況はつらいものがある。においがさっぱりだ。
 その後ネット巡回をしていると、落語協会次期会長に柳家小三治との報。今の会長の鈴々舎馬風は体調不良で辞めるらしい。馬風も糖尿病だったりで病気持ちだからなあ。そういえば、この間、衛星放送で馬風の禁酒番屋をやっていたが、歩き方など確かに具合は悪そうだった。これから小三治会長になって、どういう舵取りになるのか。これも見物だ。

 明日は、というよりもすでに今日だが道後温泉に出発である。バスで約6時間。ゆっくり寝ていればよかろう。

2010年2月23日(火)<晴>

 16時ごろ起床。昨日一日中寝ていたためか、だいぶ具合がよい。まだ咳は残っているものの、のどの痛みは消えた。また、新たな症状として匂いがさっぱりわからなくなった。時折30分くらい復活することがあるものの、基本的には利かず。この間の上野で貰ってきたものの中に香水の匂いの強いものがある。たぶん直接吹き付けてあるのだろう。昨日までは離しておいておいても香りが漂ってきたものだが、今日はいくら近くに寄せても何も感じない。別に鼻づまりではないが、困ったものだ。

 実家から朝方の着信記録があったので電話。伯父上がまた入院との由。今度は狭心症が見つかったらしい。結構な重症だそうで、いろいろカテーテルを入れたり風船を入れたり忙しくなるとのこと。検査そのものもだいぶかかるらしい。期間でなくお足ですよ。ちょうど26日から帰郷するので見舞ってこよう。もしかしたらもうだめかもしれないし。

 具合がいいので鞍馬口のハウディまでお買い物。やはり本調子ではないようで、10分程度の距離で変な汗が出る。なおりきらないのは困る。まだ汗が出るのは構わないが、咳が出続けるので研究室に行けないのがつらい。うるさくすると先輩型の邪魔になるし、もちろん遷してもいけないし。
 風邪を治すにはカロリーとビタミンを取ってよく寝ること。そういうわけで、豪州産牛肉と朝鮮漬を買ってきて炒める。そういえばこの間も似たようなものを食べた。今書くまで忘れてようだ。記憶力も下がるのかしら。ビタミンはミカンとハイレモンで。

 昨日は入らなかったお風呂にも入る。久しぶりに浴槽に湯を張り、名古屋のユーキホテルのアメニティであるところのバブを入れて温まる。やはりさっぱりする。湯冷めをせぬように、今冬初めての暖房を入れる。
 上がってからは読書。上野にいく前にブックオフで買った小説類に手を伸ばす。数冊ほど。以下を参照されたし。

 ちょうど明日は後輩とフォーラムの打ち合わせが入っている。病み上がりの肩慣らしで学校に行くのもよろしかろう。明後日は朝からバスで道後だし・・・。

■参考文献
幻想の未来 (角川文庫 緑 305-1)/筒井 康隆
最後の伝令 (新潮文庫)/筒井 康隆
できそこない博物館 (新潮文庫)/星 新一
雑学おもしろ百科 1 (角川文庫 緑 308-51)/小松 左京

■今日の食事
朝:-
昼:-
夜:白米、牛肉とキムチの炒め(ニラ・舞茸入り)
夜(間食):ミカン1個、ハイレモン2箱(36粒)

2010年2月22日(月)<?>

 それにつけても咳の酷さよ

■今日の食事
朝:-
昼:-
夜:カレーうどん

2010年2月21日(日)<晴>

 昨晩は雑感出版のために目次を作ったり奥付を作ったり。A5サイズの横書きを予定。いまだ資金面などで出版のめどは立っていないが、こういう作業は楽しい。無心になって取り組める。しかし、出版は無理でもちゃんと製本くらいはしてみたいものである。ネットで製本代を見るが、やはり生協が安いようだ。しかし、あの原稿を書籍部に持って行って頼むのはちと羞恥プレイだ。3時ごろ就寝。

 お昼くらいに目が覚めた気がする。昨晩よりやたら咳が出て鼻が詰まってのどが痛い。そして明らかに声が違う。鼻づまりで声が裏返るのか、大河内伝次郎のような喋り方だ。こういうときはカロリーをとって寝るに限る。そういうわけで、カロリーを求めてで鞍馬口のハウディへ。道中も乾燥した空気がのどに痛い。牛肉を買ってきて、舞茸と朝鮮漬とにんにくと炒めて食べる。また、フォーラムの件で2通メール連絡も。

 布団に入るも寝付けないので、昨日起こしたメモをもとに雑感を書く。おかげで18日の分は書き上げることができた。久しぶりに早めに書き上げられた。

 夕食はライスカレー。夜は具合が悪くて食欲が出ない予定だったため何も買っていなかったのだが、意外と食べられそうなので急遽作る。具はにんにくに玉ねぎ、コンビーフ。コンビーフカレーはご飯を炊いている間にできてしまうのでお手軽だ。
 食後も雑感を書き続けて結局昼寝せず。さあ、そろそろ寝ようか。

■今日の食事
朝:-
昼:牛肉と朝鮮漬の炒め、炊き込みご飯
夜:コンビーフカレー、マグロの酢味噌和え
夜(間食):ミカン1個