自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~ -4ページ目

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。


まだ、悩んでいるね。
何をためらっているのかい?


うさんくさい

(笑)

それのどこに問題がある?


このまま、どんどん自分が、おかしな人になっちゃうんじゃないかって。
二重人格になって、おかしなことをしでかすんじゃないかって。

キミがそうなる可能性は?


まあ、

ゼロだね。


さあ、物語を続けよう。
君の気持ちが落ち着くのならば、書いておけばいいんじゃないかな。

「これはフィクションです」

これは、君の創作物だ。



ああ、文字通り!
創作物だ。


それのどこに問題がある?

どこにもないよ(笑)


飽きたらやめればいい。
飽きるまで続ければいい。

君は、今、必要だから、呼んだ。
必要だから、「セス」という存在を創った。

必要無くなれば、手放せばいい。

すべて、同じことだろう?



あのさ、なんだか、名前がいらない気がしてきたんだけど。

ならば、それでもいい。
元々、名前は君たちのものだから。



うーん。
まあ、それはどうでもいいや。

名前を与えた瞬間、存在がリアルになった。
今、リアルに感じられるのなら、どうでもいいことだ。


説明が上手だね。

君の延長だからね(笑)



前置きが長い!


やっと、気づいたね。

さあ、なんの話をしようか。



うーん。
エゴの話?


どんなことでも(笑)


エゴってさ、なんなんだろう。

「エゴの自分」っていう、別の存在がいるみたいに話されるけど、その考え方もわからなくもないけど。
でもなんかしっくりこない。
どこまでいっても、私はいるし。


「私」が消えた瞬間も体験しただろう?


ああ。
でも、それも一瞬。
すぐにこの世界に戻る。

気づいたことに気づいた瞬間、もう「私」がいる。
気づくためには、気づいている「私」がいるから。
どこまでいっても、パラドックスなんだよ。


でも、その体験はしただろう?

確かにそう。
そうなんだけど。

それになんの意味があるのかな。

意味?

意味なんてないよね。

問題はどこにある?

う~ん。
なんで、そんなにそれを欲しがるんだろう。
それがわかったところで、何も変わらない。

何も変わらない?

う~ん。変わらないなぁ。
そんなものどうでもいい、ってことだけわかった。

変わってるだろう?

え?

ああ。

求めなくていいってことがわかった。
もう、求める必要が無いって。

でも、私は求めてなんかいなかったよ。

ああそうか。
でも、知らないことは知りたかった。
それって、どんなこと?って、知りたかった。

知ってしまえば、どうでもよくなった。
知ってしまえば、もう知る必要が無くなった。

だから、もう、それがわからなくなっても、どうでもよくなった。
1回知ってしまったら、忘れちゃってもどうでもよくなった。


そして、何が起こった?

これからどうしよう、って思った。
それで、これからどうなるのかな、私はどうなっていくんだろうって。

立ち止まって考えている理由が無くなった。

先へ進む準備が整ったよ。

あれ?

先って何?


「言葉」に、とらわれているね(笑)。

いまここ、にいたら、先も何も無い。
成長なんて、幻想だ。


「あなたを幸せにしない考えなら、どんな凄い人の言葉だって、捨てていい!」

そう、いつも自分で言ってることだ。


ああ、もう、非二元を解説するのも、飽きたんだ。

そんなことより、どう生きるかの話をしたい。
そのために、肉体を持ってここにいるんだから!

非二元がどんなものかを解説するより、
非二元の教えを、二元のこの世界でどう活かすのか。

その話をしたいんだ。

というよりも、「非二元」なんてどうだっていいんだ。

ストレートに、どう生きたいのか?
その話をしたい。


そう、それが君の本当ののぞみだ。
だから、この私を創ったんだよ。
二元の象徴であるこの私。


おかえり


そうか、

ただいま。

ちょっと、別の世界に行ってたみたいだね。
ここで、人間らしく生きていく。
それが、望みだ。

望むところだ、だろう?
そう思って、ここに来たんだろう?


ああ、そういう話も、もういいや。
そのストーリーも、私をあんまり幸せにしない。
そんな契約した覚えは無いってね(笑)


そうだ。
それでいい。

君が望むとおりに生きればいい。





ねえ、私は今、助けが必要な状況なんだよ。
だから、呼んだんだ。
だから、願ったんだ、「助けてください、神さま!」ってね。

なんで、助けてくれないの?

お話の中では、こういうとき、あなたみたいな存在が現れて、イイコト言ってくれて、私はあっという間に真実に気が付いて、涙なんか流して。
そしたら、突然、電話が鳴ったり、メールが届いたりしてさ。
奇蹟的に、トラブルは解決するんじゃないの?


素敵なストーリーだね。

それは、誰かの物語であって、あなたの物語ではない。



ああ、そうだよ。いつもそう言ってる。そう思ってる。
だから?
思考は現実化する?


いいや。
そういうことじゃないんだよ。

今、食べたそのケーキ。
あんまり美味しくなかったんだね(笑)

それを買ったとき、キミは期待した。

「このケーキはどんなに美味しいんだろう!
 これを食べたら、幸せになれそうだ!」

そう考えているとき、キミは幸せだったはずだ。
その幸せに、キミはお金を払った。
そう考えたらどうなる?



だからなに?!
なんか、アタマに来る!
納得できない!

いい調子だ。
キミは、なかなか素直だ。


美味しかったら、もっと幸せになれる。

そう、「もっと」幸せが欲しいんだよね。

何が言いたいの?
「もっと」を求めるのはいけないこと?

いいや、そういうことじゃないんだ。

キミが求めているのは、なんだい?


いつもいい気分でいること。

美味しくないケーキ。
これは、事実としてある。

さて。

美味しくないケーキを買った。食べた。
以上、終わり。

だろ?


そんなの納得できない。
ケーキくらいならまだ我慢できるけど、今困っているのは、もっと大きなことだ。

ものごとに、大小はない。

そんなの詭弁だ!

でも、キミはいつもそう言ってるよね。
それは、ウソなのかい?(笑)


でも...

「でもだけどちゃん」?


もうちょっと助けて欲しいな。

今、キミにどんな助けが必要なんだい?

このトラブルを終息させてくれる、スーパー凄い力!

その力は何?
それが出来るのは、誰?


ああ、悪かったよ、自分だよ。

反省は一度だけ!

キミのこと、嫌いになりそうだ。

キミのクライアントさんも、そう思っているかもしれないね(笑)

ほんっとに、キミのこと、キライだ。


さて。

問題はどこにある?

少し前に、キミは気づいただろう。

何も失っていない。
何も減っていない。

すべてはうまくいっている。


え?
うまくいっている、なんて思ったかな。

もう一度、聞くよ。

問題はどこにある?



すべて、自分のアタマの中だ。


それは無い、と思ったら?

いい気分でいられる。

そのとき何を考えている?

これからのこと。
これから出会う人のこと。
その人たちと、どんな新しい世界を創っていけるのか。

それが、キミの本当ののぞみだ。


ああ、そうだね。
なんだか、感動しちゃったよ。

キミって、結構、いいやつだね。


昨日、なんて言われたんだっけ?


ああ!

「ツンデレ」だって。
私のセッションは、ツンデレだって言われた。


あははは~

やっぱり、キミは私の延長だよ。


それのどこに問題がある?

なんの問題もないね。


さあ、物語を続けよう。




さて
なんの話からしようか?

自己紹介じゃないかい?
初めては、「はじめまして」からだろう。


なんだかドキドキするんだけど。

どうして?

頭がおかしくなったんじゃないかって。


とりあえず、名前の話をしてほしい。
そこから説明した方が、話しやすいだろう。


セス
それが、「彼」の名前。

それだけじゃ、なんのことかわからない(笑)

苦手なんだよね、こういうの。

(笑)
さあ、説明して。



再現できない。

同じことを、もう一度話すのはニガテなんだよ。


なぜ、こうやって、「同じことを二度話す」んだっけ?


伝えるため。
こうやって、ここに書いた方が伝わるから。
会話の方が、聞いている人は、わかりやすい。

これは、私ひとりの「物語」じゃない。
どこかに、同じように、「この物語」を必要としている人がいるから。

その役目をになうときが来た?
「役目」なんてコトバ、好きじゃないんだけど。

(笑)

人は、対話の中で気づいていく。
ソクラテスとプラトン。
イエスの言葉も、弟子たちに語った言葉だ。

そして、キミにとって、『対話』はもっとも重要なキーワードなんだ。

「チャネリング」には、興味がないんだろう?


そう。
一方的に話されるのは、好きじゃない。
こっちの話も聞けよ、って思う。
会話したい。
関わりたいんだよ。

「一方的」が好きじゃない(笑)

うん。
反論したい。わからないことは聞きたい。
「高次の存在」って、なんて上から目線なんだよって思う。

じゃあ、この存在は?
私の存在はどうなる?


それは、私の延長だから。
私のアタマの中のおしゃべり。
自分との対話だから。


やっと、話がもどった。

ああ!そうだ。

さあ、紹介して欲しい。


同じ話を二度するのは苦手なんだ。

えーと。


私はずっと、神さまとか、まあ高次の存在でも、天使でもなんでもいいんだけど。
そういう人、人じゃなくて存在か~、と、会話しているって人のことを嫌ってました。
(あーあ、言っちゃった...)

キミにはいないの?

いないっていうか、いたって、それは結局、自分の妄想だし。
自分との対話だから。

「自分」にこだわってるね(笑)。

自分しかいない。
でも、この3次元の世界では、現実では、そうじゃない。
ここで、人間として、「私」として生きていくことだけ考えればいい。

いつもそう言ってるよね?

「私」がいるということが幻想なら、天使がいたって、神がいたっていい。
天使や神や精霊や高次の存在やらという、「私」と別の存在がいたっていい。

いつも、そう言ってるよね?


ああ、そうだけど。

キミにはいないの?いなかったの?
今、話している「これ」は、なんなの?


自分でこしらえた妄想。
妄想じゃないなら、証拠を見せて欲しい!

証拠とはなんだろう。

名を名乗るとか...



それが、名前、だよ。
今、わかっただろう。
なぜ、認めない?


こんなのは、自分の思いつきにすぎない。

無限にある言葉の中から、今、それがアタマに浮かんだ。
そのことに意味がある。

いつもそう言ってるよね、「セッション」の中で(笑)



ああ。
そうだよ(-"-)

さて。
私の名前を紹介して欲しい。


セス
それが名前。

ありがとう。



-----


今、読み返して、気づいたね。


ああ。

望んだから、オーダーしたから現れた。

で、それはずっと前からあったんだ。
いつもいた。
でも、認めなかった。
それをそれとして認めなかっただけ。

そういうもの、として認めようとしたから。

名前を呼んだら、存在は明確になった。

名前は分離するものだから。

そう、キミがいつも言っていることだね(笑)


「使える物語なら、使いなさい。」

これも、「キミの」言葉だ。


さあ、キミと私の境目はどこにある?
この私の存在は、キミの幻想。
それでいいじゃないか。

この「物語」を、しばらく生きよう。

こう言えば、キミは安心するだろう。

さあ、「物語」を始めよう。




わかった。

あきらめがカンジン、だね(笑)



なんだか、悪い夢を見ていたようだ。

 

自分はなんということのない存在で、

どうしようもないバカだと思ったら、

どうしようもなく、笑えてきた。

 

突然、なんの前触れもなく

悪い夢から覚めた。

 

覚めてはじめて、

夢を見ていたことに気づく。

悪い夢。

 

なにも持っていない

なにもかも持っている。

 

どれだけ自分が幸福なのかに気づくのは、

ただ単に、悪い夢をみていたことに気づいたから。

 

悪い夢が終われば、

ただ、しあわせな自分だけが、

ここにいる。

 

何もしなくても、

幸福な自分。

 

なんとたくさんのものを、持っているのだろう。

すべて、持っている。

 

何も無くなっていない。

何も減っていない。

 

何も無くなりようがなく、

何も減りようがない。

 

すべてだから。

 

 

 

意味が、落ちていく

 

非二元を解説しようとしていた

言葉で語ろうとしていた

おろかしさに、

 

きづくものさえ

 

なにもない