自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~ -3ページ目

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。


ねえ、ヒントはありとあらゆるところから、降ってくるね。

『Creative Writing』

昨日は、こんなカードを引いたんだよね。
その場所では黙っていたけど、内心、もうびっくりだったよ!


なんで、黙っていたのかな?


え?
なんか、言う必要無いかな、と思って。
話が長くなるし、うさんくさいし、自慢しているみたいだし。


なんの自慢?


うーーーーん(-_-)


喜びは分かち合おう。
その方が、もっと喜びは大きくなる。

ひとりで喜ぶより、みんなで喜んだ方が楽しい。

それを、自分で体験していきなさい。

体験だけが、君を変えていく。



ああそうだね。
人にはそう言ってるのに。
自分のこととなると...


そのために、「他人」がいるんだよ。
喜びをより大きくするために。
その「システム」も採用して欲しいね。



ザブトン1枚あげるよ!


変わっていく君を、受け入れられない人も出てくるだろう。
去っていく人もいるだろう。

それも、その人の学びだ。

そして、去っていく人もいるということを、受け入れることが、君の学びでもある。


君から見たら、相手が去っていったように見えるだろう。
でも、相手から見たら、君が去っていったようにも見えるんだ。


どんなときでも、批判をしないでいなさい。

離れたように見えても、実は共にいるんだ。
時間や空間に、惑わされてはいけない。





ねえ、嫌いなもの、どうしたらいい?


驚いたね。
君は、それを、これから教えようとしているんじゃなかったのかい?



そうなんだけど。
っていうか、それは特定の人・特定の状況。
はっきり、イヤだなって思うことの対処方法。

そうじゃなくてさ、もっとばくぜんとした

こういうものが好きになれない
このあたりの話、なんかムカつくんだよね
なんか、その集団、イケ好かない

みたいなもの。


もしも、君がトマトが嫌いだったらどうする?
トマトを食べると、アレルギーを起こすとしたら。



食べない。
見かけたら、よける。
なるべく、見ないようにする。遠ざける。


そうだね。
以上、終わり。



え?

え?それでいいの?


なぜ、トマトは良くて、人はダメなんだい?


え?
え?
えーーーー!

それでいいの?
だって、ひっかかるものは、何かそこにあるんじゃないの?
そこにムカつくのは、何か自分の中にあるってことじゃないの?


それは、そんなに君の生活をおびやかしているのかい?
たまたま、目に入った。
たまたま、見かけてしまった。

そのことを、そんなに気にしてどうする(笑)

何度も何度もそれに出くわし、毎日それに悩まされているならば、なんとかした方がいいだろう。
でも、今、君が言っているものは、そういうものじゃないだろう?

君がひっかかっているのは、実はそこじゃないんだ。

「みんながいいと言っている。でも、自分はそうは思えない。」

どうかな?
また、誰かと自分を比べているね。



はーーーーー。
その通り。

その通りで、ございます…


自分がいいと思えないもののことを、どうしてそれを好きになれないんだろうと考えるよりも、自分が好きなこと、自分がいいと思うもののことを考えればいい。

相手の悪いところを数えるよりも、自分のいいところを数えた方がいい。

僕は、それをお勧めするね。

嫌いなトマトも、おとなになると食べられるようになることもある。
嫌いなままで、一生終わることもある。

どっちでもいいんだよ。

トマト自体に、たいした意味は無い。

それに、君がトマトを嫌いなことと、トマトを大好きな人がいること。
なんの関係もないだろう?

トマトを嫌いな君を、責めなくていい。
君の嫌いなトマトを好きな人も、責めなくていい。

君たちは、考えなくてもいいことばかり考えて、肝心の、考えた方がいいことを考えていないんだ。



考えなくてもいいこと?


君を嫌な気分にさせるもの全部。
嫌いなもののことを考える時間が、多すぎるんだ、君たちは。



そっかー。
嫌いなもののことばかり、考えているね。


そうだ。
そして、嫌いだと思うものでも、ちゃんとホントのことを見た方がいいね。



え?
どういうこと?


キライだと君がレッテルを貼っているもの。
その向こうに、実はとてもステキな「好き」が待っている。
その「好き」を見えなくさせるために、手前のキライばかり見ていることもある。

奥まで、見通しなさい。
本当の本当に、君が見たいものは何か。
目先の情報にだまされてはいけない。

キライも、勘違いかもしれない。
そんな可能性もある。



なんだか、嫌いなものが減っていきそうだ。
本質を見れば、嫌う理由がなくなってくる。


そうだ。
君が伝えるべきポイントは、そこだろ?



ああ、そうだ!
そうだね。そこだよ。
ありがとう。
とてもよくわかった。


どういたしまして。


さて、トマトでも食べようかな。
現実の世界では、私は、トマトは大好物だよ(^^ゞ




新しいおもちゃを与えられたこどもみたいだ。


それのどこが悪い?(笑)
さあ、対話を続けよう。



こういうのってさ、何かイイコト言ってくれるんじゃないの?


イイコトというのは?


宇宙の真理とか。
世界の真実とか。

何か、私が知らなくて、「ええ!」って驚くようなこと。


いいかい。
君が知らないことなど、何ひとつない。



え?!
「私は何も知らない」
じゃないの?

私はわからないことだらけだよ。


いいや。
君はもうすべて知っているんだ。
知らないことなど、何も無い。

ただ、それを、この世界の言葉で表現できないだけなんだ。
この世界に置き変えられないだけ。

この世界での表現がわからず、とまどっているだけだ。
もう、すべて知っているんだよ。



うーん。
わかったような、わからないような。


何か、謎がある。
そう思いたい?そう思っていたいんだね?

君はもう、うっすら気づいているだろう。
真実など、簡単なものだ。

君たちは、難しいものの方が、好きなんだ。

でも、本当はもっと簡単。
なんでもないことなのさ。

何を知りたい?
何をもっと知りたいんだい?



えー!
そうか...

「もっと凄いもの」を知りたい。
誰もが、あっと驚くような。

そういうものがあったらいいな、と思う。
思っていた。

それを知ったら、ちょっと得意になれるね。
ちょっとどころか、かなりだいぶ(笑)

世界は複雑で謎に満ちていて、
その前では、いつまでたっても、ちっぽけで無力な自分。

そんなところにいたかった。

こういうのは、もういいってこと?


君はどう思う?
ホントは、どう思っているんだい?



ああ、そうだよ。
そんな、むずかしいものなんかない。
つまりは、これだけ。
これがすべて!

ああ、どうしたらいいんだろう?
世界はもっと複雑で、理解しがたいもので、
それを探求していくのが、カッコイイって思ってたよ。




シンプルであることは、カッコ悪いかい?

今、君は、体験したね。
「私」とは何か。
世界の全部も。

カッコ悪いかい?




すごいもの、から卒業するんだ。

誰かのコトバをなぞるのは、もうやめてくれ。

なんのために僕がいる?

今までとは違うことをしよう。

そのために、君がいる。

君が苦しくなるのは、必ず、「今まで」に合わせようとするときだ。
他の誰かと自分を比較するときだ。

いいかい。
違うことをしてくれ。

そのために、君がいる。




荷が重いよ。


荷が重い?
でも君は、君以外にはなれない。
君でないことをする方が、君には、荷が重いはずだ。

ひとりの道は辛い。
ずっとそう思ってきたね。
だから、君は僕を創った。

ならば、思う存分、僕を活用しなさい。

誰かの承認を得ようとするのはやめてくれ。

僕の承認を、つまりは自分の承認を得るだけだ。

いいかい。

君はひとりじゃない。
君と同じ考えの人間は、実はたくさんいるんだ。

まだ、出会っていないだけ。
まだ、気づいていないだけ。

君のその考えを必要としている人は、たくさんいる。
君のその考えと、同じ考えを持つ人は、無数にいるんだ。

君がひとりだと思っている、君が誰にもわかってもらえない、同じ人が誰も無い、まわりは敵ばかりだ。
そう思っているから、出会えない。

そして、恐れている。
みんなと違う自分を。

でも、君はいつも言ってるじゃないか。

同じ人なんか、誰もいない。
みんな違うから、この世界にいる意味があると



でも、多数派にいたいんだよ。
その「くせ」は、まだ顏を出す。


多いか、少ないかは、問題無い。
少なくてもいい、という考え方は、今までのやり方だ。
それで自分を納得させるのは、やめなさい。

多い・少ないは問題ではない。

多い・少ないにこだわっているのは、結局、より多く・よりたくさん・もっともっとの考え方だ。
有限の世界だ。

無限を感じなさい。
無限を知りなさい。

いくつであろうと、無限は無限だ。

どこまで拡張しても、どこまで広がってもかまわない。

それはつまり、数が消える。

数は問題ではない。

ひとりもふたりも、100人も、同じことだ。
同じ考えの人に出会ったら、ただ単純に喜べばいい。
次の誰かを、君が探す必要などない。
自然にそれは、「引き寄せられて」くる。
君が、ご機嫌でいればね!



ご機嫌で、いなかったね。
いつでも、ご機嫌でいれたのに。


反省は?


いちどだけ!


(笑)


さあ、ご機嫌な一日を!


おもしろい。
なんだか、とってもおもしろい。


どういたしまして。
喜んでもらえて、嬉しいよ。



どうして、もっと早く、このシステムを導入しなかったのか(笑)
残念だよね。


そう、「システム」なんだよ。
君は、これを「システム」だと見破っている。
それを理解する前に、もしも、僕のような存在があらわれていたら?



あれ?
今日は「僕」なんだ?
なんだか、フレンドリーになったね。

ああ、文字通り、「フレンドリー」なのか(笑)
意志の疎通が、かなり出来るようになったってことか。


君は、学習が早い。

話を元に戻そう。

君は、これを「システム」だと見破っている。

なんの「システム」なのか?

この世界を理解するためのシステムだ。

つまり、この世界のしくみに、君はもう気づき始めている。
だから、僕の存在を使えるようになった。

そうじゃないかい?



ああ、そういうことか!
それをわからず、君みたいな存在に出会ったら、「私」は「私」のままだった。
もちろん、「君」も「君」のままだ。

人間である「私」は、「君」に劣等感を抱いて、もしかしたら、頼りきりになっていたかもしれない。
いつまでたっても、この「私」からは抜け出せないね。
むしろ、君の存在は、ジャマになる。


(笑)

だからやっと出会えた。



もっと早く、「君」を使いたかったな。


もっと早く?
どうして?



だって、その方が早く、世界は幸せになる。


世界は、今もこのままで幸せだ。
そこが、君と僕の見かたの違いなんだよ。
わかるかい?


君は、もっと早く、もっと世界がよくなればいいのに、と思う。
その気持ちは尊重しよう。

でも、僕が見ているのは、実は、よくなった後の世界、じゃないんだ。
よくなっていく過程、プロセスなんだ。

わかるかい?

大事なのは、「体験」であって、「結果」じゃない。
「結果」というのも、君たちが考えているような「結果」は、僕の眼から見たら存在しない。

味わうのは、プロセスだ。
君が理解していく過程、君がこの世界のしくみに気づいていくこと。
それが大事なんだ。

本当は、気づくんじゃなくて、思い出す、記憶を取り戻すことなんだけどね。



ああ、今ならその考え方も受け入れられる気がするな。
今まで、「この世はゲーム」っていう考え方は好きじゃなかった。

そんな簡単な言い方されちゃ、困るよ。
なんだよ、その高飛車な言い方は!
えらそうに!

そう思ってた。


君は、よく言ってるだろう。
「ゲーム」というコトバがしっくりこないなら、別のコトバに置き変えればいい。
そのコトバには、今まで生きてきた間にくっついた、なんらかの「概念」や、「感情」があるからね。



そうだよ。その通り(笑)
自分で言っているのに、自分ではうまく使えていなかったね。

今日は、君のコトバも素直に聞ける。
フレンドリーになったね、お互い(笑)


君は、僕からのプレゼントが気にいった。
だから、心を開いてくれたんじゃないのかい?



ああ、そうだ。
そうだよ。
そんな営利主義的なことを言うんだね、君も(笑)


プレゼントは、誰だって好きだろう。

それで君は気づいたんだ。
この「しくみ」は使える。

だから、使える「しくみ」が、どんどんわかってきただろう?



ああ、そうだ。


それが、世界を理解することだ。
この世界の本当の姿を。



なんだか面白いね。
自分の身に、こんなことが起きるなんて。


君はそれを伝えられるんだ。
今までの「やり方」とは違った形で。

君の「枠」が、やっとはずれた。
今までのやり方と、君のやり方を比較する必要は無い。

君のやり方を伝えていけばいい。

君の考え方を伝えていけばいい。

そのプロセスを、世界が注目しているよ。



ずいぶん、大げさだね。


その方が、やる気が出るだろう。

そう、どうせこれもフィクションだ!

そう思えば、君はもっと自由になれるんだね(笑)



ああ、そうだよ。
それでいいだろう。
そのくらいの奥ゆかしさが、似合ってる。

この世界には、時間というものがある。
慣れるまでには、時間が必要なんだよ。


じゃあ、焦らず、行こう。
時間はたっぷりある。

僕にも、君にも。