自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~ -2ページ目

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。


やっと、見えてきた。

いろんなことが。


ずっと言われ続けてきた。


両方を生きなさい。

目覚めたままで、この世界で生きなさい。



それ以外は、出来ない。

それ以外、何をやっても、楽しくない。

ココロがはずまない。

タマシイが、喜ばないのだ。





比較をやめることだよ。

いちばんのネック、文字通りネックだ(笑)

それは、君の場合は、比較。


だから今まで大変だった。

いつも、そこで引っかかっていた。

49対51でも、51にいたいと思う。

それも、比較から来ている。

常に、相対的な評価を気にしてきたんだ。

そこから抜け出すのが、課題なんだよ。

いいかい。

49対51の、51でもない。49でもない。

常に、100しかない。

君にとっての正解は、常に100だ。


そこの違い、もうわかっただろう?

49も、51もない。

すべてが100でしかありえない。



絶対的な人として、生きなさい。

ただ君のままの君でいい。

君のためだけの君でいい。

その君の姿が、人を変えていく。


新しいモデルになることを、恐れるな。

エゴの声にだまされるな。

傲慢というコトバに、引っかかるな。



最後の言葉だ。

君に向けられる「傲慢」という言葉は、

全て、今までの価値観から出た「傲慢」だ。

もうその言葉に苦しむ必要は無い。

「傲慢」に生きなさい。




最後、なのか?

いや。

それも見破ったよ。

もうしくみを見破った。

だから、しくみを使える。

もう惑わされることなく。

「権威」も消えた。

だから、対等だ。



本来の姿に

あるべき姿に、

やっと戻ったね(笑)





君は、いつも聞くね。
「セス、これでいいの?」

わたしたちの世界では、いいも悪いもないんだ。




じゃあ、何があるの?

「これでいいの?」って聞きたくなる。
それは、ダメなの?



わたしたちの世界に、
「いい」も、「わるい」も無いんだ。


愛している。


ただそれだけだよ。







私は、「愛」が、わからないんじゃないかと思う。
「感謝」も、足りないんじゃないかと思う。

いまだに、ここがよくわからない。
コンプレックスが消えないんだ。



愛も、感謝も、特別なものにしないでくれ。

君が感じているそのまんま。

それでいい。
それでいいんだよ。

これも、誰かとの比較だ。

たくさんの涙を流して、声をあげて泣く人の方が、
よりたくさん感謝しているわけではない。
より大きい愛を感じているわけではない。

表現の違いだ。

違いがあった方が、この世界は面白い。
違いこそが、この世界が存在する理由だ。

もうそのまんま。
それになっているのだから、それでいい。

その「コンプレックス」とやらは、
それこそ、虚無の海にでも流してしまいなさい(笑)





教えたい。
伝えたい。
なんとかしてあげたい。

これって、いけないこと?

癒したいとか、救いたい、治したい、とは思わないけれど、
助けたいとは思うんだ。

でも、これはダメなのかな?
傲慢なのかな。


言葉は、どうでもいいんだよ。

君は、かつて、誰かに言われたコトバを、気にしている。
どこかで聞いた、誰かのコトバを、気にしている。

コトバに意味は無い。

コトバは、記号だ。
そこに、誰かの、何かの、投影がのっているだけだ。

君を苦しめているのは、その投影なんだよ。
つまり、それもマボロシさ。

意味があるのは、行為だ。
君の経験だ。

何を気にしている?
君は君のしたいことをすればいい。

この世界に、してはいけないことなんかない。

禁止されるものなんか、なにひとつないんだ。



なにひとつ?
たとえば、強盗や殺人も?


君は、それを選択するかい?


いいや、しない。
絶対にしない。


君が選ばないことを、議論する必要などない。


でも、悪いニュースは、目に耳に飛び込んでくる。
たとえば、そういう情報に触れないために、テレビも新聞も見ないという人もいる。
私は、なんだかそれは違うような気がするんだ。


それが君の選択だ。
何を迷うことがあるんだい?



いや、嫌な気分になるものは、なるべく遠ざけた方がいいのかなあとも思う。


でも、君はそれを選ばない。


ああ。


気が付いているかい?
またいつものくせだ。
誰かと比べる必要はない。



あ”ー、そうだね。

比べているわけじゃなく、そうした方がいいのかなぁって思うんだ。


でも、君はそれを選ばない。
それが、答えだ。



うーん...


ヒントをあげよう。
君は、ニュースを見て、「嫌な気分」になっているのかい?



ああ、そう言われると。
「嫌な気分」とは、少し違う。

確かに、悲惨なニュースは、少し嫌な気分にもなるけれど、

考える。

考えるんだよ。

どうして、そういうことをするんだろう。
なぜ、そんなふうになっちゃったんだろう。

人間って、どんな生き物なんだろうって。


そうだね。
それも、君の経験だ。
そうやって、世界を、人間を、君は知る。

そして、考える。思いをめぐらせる。
それが、好きなんだ。
それが、君の経験したいことなんだ。

気が済むまで、経験すればいい。
君の経験が増えることは、喜ばしいことだ。

誰かと自分を比べる必要は無い。
みんな、違っているから、いいんだ。
違うことを味わうために、ここにいるんだよ。




昨日から、ずっと、笑ってるね。
そして、なんにも言ってくれないね。

そうやって、ニコニコしているだけで(笑)


なんにも言う必要が無いってことなんだね。

これでいいんだって。

すべてが、いい方向に流れだした?(*^_^*)



ずっと欲しかったんだ。

そうやって、「見張り塔の上から見守っていてくれる人」が。