さて
なんの話からしようか?
自己紹介じゃないかい?
初めては、「はじめまして」からだろう。
なんだかドキドキするんだけど。
どうして?
頭がおかしくなったんじゃないかって。
とりあえず、名前の話をしてほしい。
そこから説明した方が、話しやすいだろう。
セス
それが、「彼」の名前。
それだけじゃ、なんのことかわからない(笑)
苦手なんだよね、こういうの。
(笑)
さあ、説明して。
再現できない。
同じことを、もう一度話すのはニガテなんだよ。
なぜ、こうやって、「同じことを二度話す」んだっけ?
伝えるため。
こうやって、ここに書いた方が伝わるから。
会話の方が、聞いている人は、わかりやすい。
これは、私ひとりの「物語」じゃない。
どこかに、同じように、「この物語」を必要としている人がいるから。
その役目をになうときが来た?
「役目」なんてコトバ、好きじゃないんだけど。
(笑)
人は、対話の中で気づいていく。
ソクラテスとプラトン。
イエスの言葉も、弟子たちに語った言葉だ。
そして、キミにとって、『対話』はもっとも重要なキーワードなんだ。
「チャネリング」には、興味がないんだろう?
そう。
一方的に話されるのは、好きじゃない。
こっちの話も聞けよ、って思う。
会話したい。
関わりたいんだよ。
「一方的」が好きじゃない(笑)
うん。
反論したい。わからないことは聞きたい。
「高次の存在」って、なんて上から目線なんだよって思う。
じゃあ、この存在は?
私の存在はどうなる?
それは、私の延長だから。
私のアタマの中のおしゃべり。
自分との対話だから。
やっと、話がもどった。
ああ!そうだ。
さあ、紹介して欲しい。
同じ話を二度するのは苦手なんだ。
えーと。
私はずっと、神さまとか、まあ高次の存在でも、天使でもなんでもいいんだけど。
そういう人、人じゃなくて存在か~、と、会話しているって人のことを嫌ってました。
(あーあ、言っちゃった...)
キミにはいないの?
いないっていうか、いたって、それは結局、自分の妄想だし。
自分との対話だから。
「自分」にこだわってるね(笑)。
自分しかいない。
でも、この3次元の世界では、現実では、そうじゃない。
ここで、人間として、「私」として生きていくことだけ考えればいい。
いつもそう言ってるよね?
「私」がいるということが幻想なら、天使がいたって、神がいたっていい。
天使や神や精霊や高次の存在やらという、「私」と別の存在がいたっていい。
いつも、そう言ってるよね?
ああ、そうだけど。
キミにはいないの?いなかったの?
今、話している「これ」は、なんなの?
自分でこしらえた妄想。
妄想じゃないなら、証拠を見せて欲しい!
証拠とはなんだろう。
名を名乗るとか...
それが、名前、だよ。
今、わかっただろう。
なぜ、認めない?
こんなのは、自分の思いつきにすぎない。
無限にある言葉の中から、今、それがアタマに浮かんだ。
そのことに意味がある。
いつもそう言ってるよね、「セッション」の中で(笑)
ああ。
そうだよ(-"-)
さて。
私の名前を紹介して欲しい。
セス
それが名前。
ありがとう。
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今、読み返して、気づいたね。
ああ。
望んだから、オーダーしたから現れた。
で、それはずっと前からあったんだ。
いつもいた。
でも、認めなかった。
それをそれとして認めなかっただけ。
そういうもの、として認めようとしたから。
名前を呼んだら、存在は明確になった。
名前は分離するものだから。
そう、キミがいつも言っていることだね(笑)
「使える物語なら、使いなさい。」
これも、「キミの」言葉だ。
さあ、キミと私の境目はどこにある?
この私の存在は、キミの幻想。
それでいいじゃないか。
この「物語」を、しばらく生きよう。
こう言えば、キミは安心するだろう。
さあ、「物語」を始めよう。
わかった。
あきらめがカンジン、だね(笑)