Agnus Deistortion -6ページ目

Agnus Deistortion

"Agnus Deistraction"

 どうも、3日ぶりのAgnus Deiです。内容の薄さを手数でカバーしていたこのブログですがほんとにネタがねぇwwww


 はい、ネタが無いと言ったらもうBEMANIレビューしかありませんね。苦し紛れです。認めざるを得ませんです。

 今回も前回同様、複数の曲にパパッと手短に感想述べていきましょー。今回とりあげますテーマは、波乱に満ちた「GuitarFreaks V2 & DrumMania V2」。名曲も無いことは無いのですが、以前のそれと比べるとどうも物足りなさを感じてしまいます・・・。


 
 サントラ収録曲順(曲名/作曲者)


Atalante/Kozo Nakamura
 すっかりお馴染みとなりました中村ハードロックの第5作目!サントラ1曲目にEXTRA曲を持ってくるとはなかなかやってくれます。連続転調による独特な雰囲気を継承しているこのシリーズ、今回はオルガンにJimmy Wecklを迎えての収録です。いいですね~、このオルガンの音色の不気味さ。ギターにも今までと同様スウィープピッキングなどによる3連譜が多用されており演奏はかなり困難で、ドラムに関しても今回はかなりフィルインが多く叩ける人にはとても楽しい譜面です。


Spellbound/Anna Viesta
 久しぶりのアンナ×中村によるロックナンバー。アンナの力強い歌唱には魅せられます。ドロップDチューニングによるバッキングリフの渋さが光る曲ですね。


GLIDE/TЁЯRA
 「滑空」というタイトルそのままに、開放感溢れる1曲です。前回HAPPY SKYのレビューでも書いたことですが、これからのTЁЯRAにはこういう曲調で攻めてきてもらいたいと思う今日この頃。


Burnt/Brad Holmas
 これまた久しぶりのブラッドボーカルのハードロック。始終重苦しい曲調で非常にスローテンポですが、ギターソロはかなりスピーディかつテクニカルです。


モラトリアム/MAKI
 マジ-SKA解散により、次点でMAKIを生かせるコンポーザと言うとやはりこのJimmy Wecklになりますかね。以前は変態ポリリズム・スリップビートによるフュージョンを多く書いてきたJimmyですが最近ではすっかり丸く収まった感じですw それにしても、MAKIは色んな歌い方が出来ますねぇ・・・感服。


a view/TAISHO
 名義である「TAISHO(タイショー)」とは、ボーカル・浦田隆志のあだ名のことです。噂の小野秀幸作曲による爽やかさ満点のナンバーで、アコースティックギターの音色がとても心地いいです。今回は小野曲初の、ホーンズの無い曲でしょうか。


最速逃避行/Twinkle☆berry
 ボーカルは女子高生2人組のTwinkle☆berry。まさに女子高生の悩みや夢などをそのまま歌詞にしたような曲です。肥塚良彦特有のタム回しのおかげでドラムの難易度は高め。GITADOKING決勝曲ということで、まだプレイできないのが惜しい!


Magic words?/森野くま子
 前作「タラッタダンス」に引き続いてキュートな歌声が人気の森野くま子ボーカルの、今回は少し不思議な雰囲気を持った曲です。この曲はドラム譜面がめちゃくちゃ楽しいっすなー。四つ打ちのバスドラでリズムにノリながらタムやスネアがちょくちょく絡んできて、全てを捌ききると中々運動になったりw 後半の「チュッパ、チュピトゥ、チュッパチュピトゥ・・・」という歌詞がすごくエr(ry


Green Lime/肥塚良彦
 GF6th&dm5thに収録されている「Yellow Panic Time」の続編ということで、曲調も驚くほどそっくりですw まだゲーセンではプレイ出来ない、いわゆるサントラ先行曲なわけですが、聞く分にはドラムがとても楽しそうですね。ギターの難易度はイエパニに比べれば低そうですが・・・。


CaptivAte~裁き~/DJ YOSHITAKA feat.A/I
 以前に単独でレビューも行いましたこの曲、サントラで聴いてもいい感じにアレンジされています。CD版でのスネアロールは、ゲーセンで叩かされるとなるととんでもないことにw
アーケード版に比べてシンセサウンドが前面に出ていたりアウトロがちょっと長くなったりで、さらに透明感が増しました。


Desert rain/桜井零士
 普段はポップン方面で活躍している桜井零士が今回GFDMに初参戦ということですが、個人的にはあまり印象は深くありませんねぇ・・・サビ部の声が伸びきっていないような気がします。まぁこういう曲に限って後々名曲に化けることが多いので、注目といえば注目すべき1曲ですねぇ。


BLACK OUT/BeForU
 今回のBeForUはRIYUではなくNoriaがメインボーカルを務めています。なるほど、確かにこっちもいいかもしれない・・・。一方のRIYUは間奏部分でラップ突っ込んじゃうという・・・個人的にはカナーリアイタタタタタです^^; ギターは以前のBeForU曲に比べてかなり技巧的な演奏ですが、これはBeForUメンバーによる演奏なのでしょーか?気になるところですねぇ。ちなみにクリップムービーは「ギタドライブ」でのライブ映像で、サントラDisk2で視聴可能です。「BeForUってメンバー多くて誰が誰かワカンネ(゚⊿゚)」って人は是非。


\真超深TION\/Des-あさ
 現在稼働中の「pop'n music 13 カーニバル」からの移植で、GFDM用にリアレンジが加えられています。あのDes-ROWとあさきによる変態コンビということで、どんな気持ち悪い曲なのカナ~?と期待していたのですが・・・なんか個人的には中途半端といいますか私があまりに変態すぎるのk(ry ギターもドラムもめちゃくちゃテクニカルな演奏で、ボーカルにしてもあさきの呻き声や笑い声がバックに始終流れていますw


Tizona d'El Cid/TOMOSUKE
 GFDMで「TOMOSUKE」という名義で楽曲が発表されるのは、TOMOSUKEデビュー曲である「IMPLANTATION」以来だったんですねー・・・なんか変なところに驚きです。GF6th&dm5th収録のBrazilian Anthem」の続編という扱いのようですね。多くは前回レビューした通りなので割愛。


 

 ・・・と、一旦前半終了ということで区切らせていただきます。ふぅ。

 余談ながら、以前のサントラではずっと恒例であった冒頭の泉御大による挨拶が、今回のサントラでは書かれてないことに気が付きました。うーむ・・・。



 返米

>>。さん

 特典カードはコレクションとして未使用のまま保存してます私。DD3の浮遊物体使いteeeeee!!!!!

 http://www.konami.jp/am/musicwave/majiska/


 ( ゚д゚)・・・


 ( ゚д゚ )彡 マジっすか小野隊長


 
 本当に突然すぎます。V2の糞っぷりに非難轟々の中で、さらにこんな・・・一体どういうことなんでしょう・・・とにかく情報が欲しいです。 2chでは小野隊長KONAMI退社説IIDXチーム異動説など勝手な噂がたってますが、真偽の程は全く不明です。


 亜熱帯マジ-SKA爆弾とは、小野秀幸をリーダー(隊長)とした、Jimmy WecklとDokiDokiDokkyのホーンズ3人組によるスカバンドです。最近ではボーカルとしてMAKIを向かえての活動も盛んでした。
 GFDMでは「CASSANDRA」「Double Trouble」「スイマーズ」「三毛猫ロック」「林檎と蜂蜜」「しかられ日和」「琉球ランデブー」「妄想学園ino-koi組」といった曲がマジ-SKA名義の楽曲で、ポップンシリーズにも積極的な提供を行っていました。個人的には「CASSANDRA」「三毛猫ロック」のようなノリのいいインストナンバーが大好きで、これからへの期待も高かったのですが・・・。
 まぁ嘆いていても解散という事実は事実でしょう・・・残念ですが認めざるを得ません。


 しかし信憑性もヘチマもない突拍子な噂ですが、「退社」となると認めたくないものがあります。小野隊長の真骨頂であるスカ、クラシックマニアな私がGFDMに触れる契機となった「CRASSIC PARTY」シリーズには人一倍思い入れがありますし、「P.P.R.」「NEWSPAPER」などのパンク、MAKIとのフィーチャリングによる「スイマーズ」「林檎と蜂蜜」などの昭和歌謡、長いGFDM史でもズバ抜けた神々しさと凶悪さを誇る「ancient breeze」 「over there」といったプログレ・・・思えばこの人もかなり豊富なジャンルを扱える作曲者ですね。

 IIDXチーム異動説については・・・現在稼働中の「beatmania IIDX 13 DistorteD」に収録されている小野さんの「blue moon」というラテングルーブが素晴らしい人気を誇っていることからでしょうが、今回IIDX初登場にして異動というのもどうかなぁ・・・と思います。ましてや、「drummania 1stMIX」からGFDMシリーズに絶えず参加している、現存コンポーザではかなりの古参組でもありますし。



 う~ん・・・なんにせよ、ただただ残念でしかありません。小野隊長に何があったのか・・・。


 

 

 ↓シリアスな雰囲気を物故和すオマケ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=j0mvnCyrO5w


 

 

 返米

>>。さん

 上 同意。あの類を見ないマッドさは伝説ですな。

 下 勘弁wwwwwwww

 「GutarFreaksV2&DrumManiaV2」のサントラ届いタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* いやー出費がかさむかさむww

 
 しかしなんと言いますか、サントラのCDケースまで手抜きだとは思いませんでしたよ。今作は一体なにが起こったんだ・・・。
 まぁ今まで言い尽くしてきたぼやきはこれまでにしておいて、今回の個人的アタリ曲は「Atalante」「GLIDE」「モラトリアム」「Magic words?」「CaptivAte~裁き~」「Tizona d'El Cid」「JJ-road」「しっぽのロック」「MODEL DD7」「over there」ぐらいでしょうかね。改めて見てみると、割といい感じなのかもしれません。
 V2稼動当初から解析音源は持っていたのですが、やっぱりサントラ用にマスタリングしたものは違いますね~。裁きはドラム音や歌声が綺麗に化けてくれました。オバゼアのドラム音は、ADVの譜面です。流石にEXTの人外譜面は無茶でしたかww


 特典はDMエントリーカード1枚とエクストラトラック。DMのエントリーカードの絵柄は「over there」でした。DMのカードだけ3枚もいらねーよwwww エクストラトラックは前作「GFDMV」からの特典で、PCで読み込むことにより、壁紙やクリップムービーを閲覧することができます。
 今回のムービーは「Desert rain」「BLACK OUT」「MODEL DD7」「over there」の4曲(ノンストップはこの4曲による「雨過天晴」コース)。
 デザレは桜井零士のレコーディング映像。BLACK OUTは以前に行われた「ギタドライブ」でのライブ映像中心。DD7のムービーは、このDDシリーズ中では一番好きなムービーですね。メカニックなデザインはいつもの通りなのですが、このタコロボット(?)のモーションが妙にツボです。8本のアーム(足?)を始終ぐるぐると猛スピードで回転させ、8連レーザー砲発射。この発射口を一斉にこっちに向ける瞬間がテラモエス。原曲のおどろおどろしさと見事にマッチしたキモカッコイイ雰囲気が絶妙です。オバゼアはエンシェントと同じく、神々しさMAX。

 
 いずれV2曲のレビューもやるつもりです。1回で終わりそうですがw


 
 返米
>>。さん
 ウホッ!嬉し・・・・・・

 
 ?('A`)


>>ペン兄さん
 どもです。一応MIDIも簡単に探しては見たのですが、なかなか自分の納得のいく出来のMIDIは公開されてませんねぇ・・・。何様だよ私www


>>さらみんさん
 リンク先うpよろです<> んで私のアルバム聞いておきながらまだ歌えだなんてとんだチャレンジャーですね>< あと、ケータイ版ぱにぽにコミックスの演出タノシス^^

 私が名曲と出会ったとき、それは大概の場合、鑑賞だけに飽き足らず自らの手で演奏したいという欲求が湧き上がります。自分の気に入った曲を自分の手で演奏するこの快感は、楽器演奏者にならほとんど共感を得られると思います。
 楽しいですよね、気持ちいいですよね。私にとってはこれ以上の快感はありません。難しく技巧に走った曲を長い練習の果てに完奏しきったときなんか、演奏しきった達成感とテクニックが身についたという実感のダブル快感。まさに盆と正月が一緒に来たような、そんな気分に浸れます。


 ただ悲しいかな・・・私の場合は、その「気に入った曲」というものの大半(っていうかほぼ全て)が楽譜の入手が困難な曲ばかりなのです。大衆の音楽界を揺るがす人気の邦楽・洋楽などであれば楽器屋や本屋に行けば楽譜が売ってあったりして、お金を出せば容易に楽譜を手に入れることが出来ます。が、私がよく聞く曲はゲームBGMばっかりで、楽譜なんてそうそう売っているもんじゃありません(FFやDQといった超人気ゲームであればたまに販売してたりしますが)。
 弾きたくて弾きたくてたまらないのに、楽譜がないゆえ弾くことができない。もどかしい気持ちに苛まれます・・・。

 
 こうなると必然的に「耳コピ」をしなくちゃならなくなるわけですが・・・私、この作業が大の苦手でして(;´Д`)  一音一音繰り返し聞き取って、試奏してみて音が一致していたらそれを楽譜に起こす、この坦々とした作業。昔はこの作業もとても楽しんでやっていた記憶がありますが、最近では労力の方が大きく感じられるようになってしまいました・・・。感覚が衰えてきたのか、伴奏まで何から何までコピーしようという完璧主義な気持ちがいけないのか。絶対音感所持者が非常に羨ましいですホント。


 こうなると、情けない手段ではありますが他人に依存するしかありません。といってもこの広大なネットの海でこれらマイナーな音楽の楽譜を公開してくれているWebページなんて数える程度です。その中で私の所望する楽譜が手に入ることも極々稀なわけです(見つかったときはまた違った感動がありますがw)。


 さて・・・今までダラダラと何を語ってきたか。自分の音楽について?否!


 「地球のみんな!オラにぱにみゅーじっくの楽譜をわけてくれ!!」


 
 以前は相当に毛嫌いしていたこの「アニソン」というジャンル。「あんな痛々しいのキモヲタの聞く音楽だろwww」なんて思ってたらいつの間にか私もそのキモヲタですあーあ。いいか以前の私!アニソンも意外と捨てたもんじゃな(ry 
 空耳さんの勧めで「ぱにぽに」という漫画を読み・・・アニメを見・・・「名作に駄曲無し」ですねぇ。そんなアニメのOP・ED・劇中に流れるBGMなどの楽譜をドシドシ募集中です。ほんと。切に。楽譜公開してるサイトのURLを教えていただけるだけでも大変嬉しいです。耳コピしてやるぜって人も大歓迎。


 あ、それと、楽譜が見つかった際にはボーカリストも欲しいところです。空耳さんとか空耳さんとか空耳さんとk(ry ボーカルラインを別の楽器で代用しても何か寂しいので・・・原曲からボーカルだけ抜き取れればベストなのですが、私にそんな技術は言わずもがなございませんので(´・ω・)

 

 ご協力いただければ幸いですm(_ _)m

 今日は、前回に行ったハピスカレビューの続き!これほどに私のツボを付く曲の多いIIDX・・・V2がますます小さく見えてしまいます。


 
 サントラ収録曲順(曲名/作曲者)


Little Little Princess/SHRINE 418
 「BEMANI EXPO」というイベントでの、HandsomeJET Projectとwacの合作曲。メインボーカルには、これに加えて常磐ゆうさんが参加しています。ジャンルはPUNK OPERA。囚われの身となったツンデレお姫様と、それを救い出す英雄達の漫才のようなやりとりがとても可愛らしい曲です。ムービーも必見。ギターもドラムもかなり映えますので、ぜひGFDMに移植して欲しい1曲ですね。


double thrash/414
 同イベントでの、我らが泉睦奥彦御大とDes-ROW兄さんの合作曲です。始終踊り狂う超絶技巧ギター・・・素晴らしい(*´д`) 泉さんのギターソロはまさに狂気そのもの、どうすればああ野獣のようにギターを吼えさせてやることが出来るのか。これもGFDMに収録されればある種楽しそうですw 
 
TOE JAM/Tatsh
 カントリーにテクノを織り交ぜたような、私にはとても斬新に感じられたスタイルです。個人的には、テンポが早まるあの瞬間がお気に入りでしょうか。四つ打ちのドラムが入り、ノリノリです。フォークギターもいい味を出してます。


Xepher/Tatsh
 ハイスピードなビートに絡む聖歌がとても神々しい曲です。ハープのアルペジオ(*´д`)ハァハァ なんだか言葉では形容しにくい良さがあると言いますか・・・とにかく、個人的にはこのハピスカでは指折りの名曲です。


rage against usual/dj TAKA feat.Gt.Shintaro
 ギターが熱すぎるハードロック。オメガかっこいい~!これもまたGFDMに移植して欲しいです・・・最近のGFDMにはこういうハードロックの割合が少なくなってきているから困る。「日常への怒り」という題名の通り、歪みまくったギターが吼えまくってます。さぞ弾いてて気持ちいいだろうなー。


/Amuro vs Killer
 ハピスカ曲内では、これが一番のお気に入りですね。トーンの高いピアノが鬼のようなスピードで鳴り響きますが、激しいというよりは哀しい旋律です。テーマは「帰還できることのない冥王星への旅」だそうで。ブリッジ部分では途端に静まり返り、ひたすらソフラン。ここの溜めから、Bパートに入る瞬間の開放感がたまりません。


EDEN/TЁЯRA
 とても開放感に満ちた曲です。V2収録の「GLIDE」然り、こういう曲調のTЁЯRAは大好きなのですがねぇ。2パターンのサビがある、豪華な構成です。



 2回に亘ってお送りしました、ハピスカレビュー。全体的に爽快な曲調が多いのが「HAPPY SKY」たる所以でしょうか。これを機にIIDXの楽曲からも目が離せません。


 
 返米

>>。さん

 大学生活乙です('A`)


>>トチスチモニさん

 初 め ま し て ^ ^  たまにだなんて言わず、毎日見てくださいな^^

  始業1時間目から終業7時間目までの地獄のごときテスト祭がやっと終わりました・・・生きてる・・・私、確かに生きてる・・・。


 午前中は模試のようなもの国・数・英の3教科が実施され、延々とマークシートを塗りつぶし続けます。はいはい山勘山勘。

 長すぎる昼休み、友人からの妨害を根性でスルーしつつHPを回復します。はいはい熟睡熟睡。

 午後からは宿題考査ということで、春休みの課題をちゃ~んとやってきた人には簡単よ~♪なアレです。今回の宿題考査は上記の模試のようなものとセットなので、数学が免除されたことだけは不幸中の幸いでしょう。
 根性で残りの国語と英語を乗り切り、精も根も尽き果てたところで「学習状況リサーチ」なるものを渡され、冊子に書かれた膨大なアンケートに対してまたマークシートを塗りつぶしていきます。
 大まかな内容は「日々の生活習慣」「国語の学習について」「数学の学習について」「英語の(ryの4つ。なんということはない、「ちゃんと勉強してる?」ってことを延々尋ねられるアンケートです。

 
 Q.授業以外(塾・予備校を除く)での勉強時間は平均どのくらいですか?

 A.特に何もしていない。

 
 こんな問答が何度も繰り返されました。すごーい、マークシートの黒点が一直線だ~('A`)

 
 何はともあれ、テストが一応終了したってことで・・・叫んどきますか。

 

 
        遊  び  タ  イ  ガ  ー  !  !



  返米

>>にゃーさん

 初めまして~。以後よろしくです。

 悪魔城ドラキュラも良曲揃いですな。決して懐かしいと言える世代ではないのですがw

 あしたから がっこうだ なんて じょうだん きつい ぜ せにょーる

 私の信仰しているギタリスト・作曲家の一人で、かの「コナミ矩形波倶楽部」の創設者の一員でもある古川もとあきさん。彼の2ndアルバムである「UNDER THE BLUE SKY~include GRADIUS arrange~」が本日到着致しました。リリースは去年のことだったのですが、なにぶん次から次へと湧き上がる物欲のせいで経済的余裕が無く、やっと先日購入に行き着けました。空に堂々と聳えるギターが目立つジャケットです。

 

 一通り聞き終った今、感動の嵐が吹き荒れています。
 もうなんて言うか、古川さんを「ミッシェル古川」の頃から知ってる方々はもちろん、「俺DMやる時ってと選曲は先ず古川曲でウォーミングアップだぜ?」って方は絶対買いなせぇマヂで。クオリティは保障するから。

 
 古川さんと言えば、優しいギター・綺麗なシンセサウンド・テクニカルなスラップベース・ドラム譜面の構成美。これら古川さんの全てが詰まった一品と言えましょう。
 古川さんのギターの手癖も頻出します。コアなGFDMプレイヤーなら「あ、このフレーズ聴いたことある!」みたいな発見を楽しめるはずです。

 例を挙げるなら、1曲目に収録されている「FOR YOU」のコーラス部分なんてモロに「SOME HARD REACTIONS」のコーラス部分ですし、2曲目にある「LOVE NEEDS A POLITIC ?」の前奏部分では「Street Runner」を思わせるフレーズが少し。
 さらに、サブタイトルにもありますように、グラディウスBGMのアレンジも4曲収録されています。「GRADIUS II」の第1ステージBGM「BURNING HEAT」は、原曲からBPMをグッと落としてゆったりした12ビートに仕上がっていて、同じく「GRADIUS II」の空中戦BGM2でありGFDM(ee'MALL)にも収録された「A SHOOTING STAR」のドラムパターンはDMのものとほとんど一緒だったり、まだまだ聞き込み甲斐がありますねー・・・。

 

 買って正解でしたホント。「青い空の下」というタイトルがぴったりの、開放感・爽快感に満ちたアルバムです。
 古川さんは知らないけどフュージョンは好きだって人にもオヌヌヌですよ!
 

 

 返米

>>。さん

 うはwwww存在そのものまですっかり忘れt(ry

 あまりにネタが無くBEMANIレビューの更新も停滞しがちですので、久々にレビューやっちゃいましょう。ただ今回は少し形式を変えて参ります。以前までのレビューは、好きな曲1曲に絞ってそれについてぐぁーっと私的見解を述べていくというカタチでしたが、今回のは複数の曲について簡単なレビューを書いていこうってものです。言うなれば「広く、浅く」。

 さらに、今までは「Guitar Freaks & drummania」シリーズの曲を取り上げてきましたが、今回は「beatmania IIDX」シリーズの12作目となる「HAPPY SKY」に収録されている曲についてぐだぐだいろいろ述べていこうかと。


 サントラ収録曲順(曲名/作曲者)
Aurora/Ryu☆
 無機質なサウンドによるハイスピードなハードコア。お気に入り部分はスタッカートの利いた[付点8分x4+8分x2]のリズムでしょうか。ノリの良さがぐっと出ます。頭振りながらでも、そのビートを全身に感じ取って下さい。


Don't let it go/ウッチーズ
 普段はポップン陣に楽曲を提供している兄弟。曲調は明るく、歌詞も何か勇気付けられるものばかりです。大好き。歌声はなんとなく槇原敬之に似ていたり。IIDXに収録ということで、若干テクノ調にリアレンジを加えたそうです。


Catch Me/DJ Yoshitaka
 ジャンルはアシッドジャズということですが、むしろソウルに近い感じですね。ゆったりしたテンポに乗っかる重いビートがアダルトな雰囲気を醸し出しています。


Tizona d'El Cid/TOMOSUKE
 GFDMシリーズでもお馴染み、TOMOSUKE氏の「いかにも」って感じの曲です。ジャンルはMPB(Musica Popular Brasileira ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)ということで、ボサノバと他のジャンルをフュージョンさせたものだそうです。初出はIIDXで、その後にGFDMV2に移植されたという経緯。


garden/wac
 アコースティックなベースがたまらないスウィングナンバー。wac氏のベースラインへの拘りは流石と言ったところです。ボーカルの青野りえさんはwac氏の大学サークル時代の同期ということで・・・なんか毎度毎度サークルの同期誘いすぎw


100% minimoo-G/Sota Fujimori
 はい、もう完全に私のツボです。変拍子プログレたまらん(*´д`)ハァハァ タイトルは、この曲の全てのパートを「moog minimoog」というシンセで演奏しているからだそうで。レトロシューティングゲームで使われてそうな音色と疾走感です。


mind the gap/Osamu Kubota
 これまたシンセサウンドがガンガンに利いた変拍子プログレですが、上記の曲とは雰囲気が全くと言っていいほど異なります(っていうか曲中でころころ変わります)。久保田さんについては私はキーマニでの活躍しか存じませんが、そのKM3に収録されている「Carezza」に何処と無く似てますね。


alla turca con passione/Twin AmadeuS
 ご存知、モーツァルトと言えば誰でも知っている「トルコ行進曲」のアレンジです。ここだけの話、実は私もかつてこの曲のアレンジに挑戦したことがありますが・・・月とすっぽんとはよく言ったもので。作曲者名の「Twin」はヴァイオリンとギター、「AmadeuS」はモーツァルトのセカンドネームのことです。


 
 とりあえず今回はこんなところですかなー。ちなみにこれ、続きまっせ。



 返米

>>゜さん

 VってーとV2までで削除された曲は・・・特に無いっすな('A`) とりあえずドラブレ・デザロー・ワイライで決まr(ry


 いやーやっとのことで無事、CS連動解禁隠し曲であった「BRE∀K DOWN!」「Homesick Pt.2&3」が解禁いたしました。長かったですホント。ホムシク赤G、ブレダン黄B共に大きくSPに貢献してくれました。

 

 シークレット要素は全て満たし、もう後は板のスコアタだけがこのゲームをプレイする意義を保たせてくれているようなもんですが、今回の「たまにはノースピもいいじゃん?杯」・・・厳しいの一言ですorz

 正直パッとタイトルを見たときは「等倍なんて大したことないだろう」なんて調子ぶっこいてました。譜面はばっちり見えている、HIDやSUDでどこかを隠されているわけでもない。なのにプレイしてみるとまるで繋がらない。最初にどんな具合か確かめようとプレイした瞬的愛歌黄Dに至っては不覚にも閉店してしまいましたよo.............rz

 今まで普通にクリアできていた譜面がクリアできない、この上なく屈辱的なルールですわ。今回も負けてもしょうがない('A`)


 とりあえず次回に期待age


 

 返米

>> さん

 あるある('A`) このブログの存在に気付いてる住人ていうのはどれくらいなのかな・・・?

 

>>ATさんかくさん

 心 の 底 か ら 同 意