どうも、3日ぶりのAgnus Deiです。内容の薄さを手数でカバーしていたこのブログですがほんとにネタがねぇwwww
はい、ネタが無いと言ったらもうBEMANIレビューしかありませんね。苦し紛れです。認めざるを得ませんです。
今回も前回同様、複数の曲にパパッと手短に感想述べていきましょー。今回とりあげますテーマは、波乱に満ちた「GuitarFreaks V2 & DrumMania V2」。名曲も無いことは無いのですが、以前のそれと比べるとどうも物足りなさを感じてしまいます・・・。
サントラ収録曲順(曲名/作曲者)
・Atalante/Kozo Nakamura
すっかりお馴染みとなりました中村ハードロックの第5作目!サントラ1曲目にEXTRA曲を持ってくるとはなかなかやってくれます。連続転調による独特な雰囲気を継承しているこのシリーズ、今回はオルガンにJimmy Wecklを迎えての収録です。いいですね~、このオルガンの音色の不気味さ。ギターにも今までと同様スウィープピッキングなどによる3連譜が多用されており演奏はかなり困難で、ドラムに関しても今回はかなりフィルインが多く叩ける人にはとても楽しい譜面です。
・Spellbound/Anna Viesta
久しぶりのアンナ×中村によるロックナンバー。アンナの力強い歌唱には魅せられます。ドロップDチューニングによるバッキングリフの渋さが光る曲ですね。
・GLIDE/TЁЯRA
「滑空」というタイトルそのままに、開放感溢れる1曲です。前回HAPPY SKYのレビューでも書いたことですが、これからのTЁЯRAにはこういう曲調で攻めてきてもらいたいと思う今日この頃。
・Burnt/Brad Holmas
これまた久しぶりのブラッドボーカルのハードロック。始終重苦しい曲調で非常にスローテンポですが、ギターソロはかなりスピーディかつテクニカルです。
・モラトリアム/MAKI
マジ-SKA解散により、次点でMAKIを生かせるコンポーザと言うとやはりこのJimmy Wecklになりますかね。以前は変態ポリリズム・スリップビートによるフュージョンを多く書いてきたJimmyですが最近ではすっかり丸く収まった感じですw それにしても、MAKIは色んな歌い方が出来ますねぇ・・・感服。
・a view/TAISHO
名義である「TAISHO(タイショー)」とは、ボーカル・浦田隆志のあだ名のことです。噂の小野秀幸作曲による爽やかさ満点のナンバーで、アコースティックギターの音色がとても心地いいです。今回は小野曲初の、ホーンズの無い曲でしょうか。
・最速逃避行/Twinkle☆berry
ボーカルは女子高生2人組のTwinkle☆berry。まさに女子高生の悩みや夢などをそのまま歌詞にしたような曲です。肥塚良彦特有のタム回しのおかげでドラムの難易度は高め。GITADOKING決勝曲ということで、まだプレイできないのが惜しい!
・Magic words?/森野くま子
前作「タラッタダンス」に引き続いてキュートな歌声が人気の森野くま子ボーカルの、今回は少し不思議な雰囲気を持った曲です。この曲はドラム譜面がめちゃくちゃ楽しいっすなー。四つ打ちのバスドラでリズムにノリながらタムやスネアがちょくちょく絡んできて、全てを捌ききると中々運動になったりw 後半の「チュッパ、チュピトゥ、チュッパチュピトゥ・・・」という歌詞がすごくエr(ry
・Green Lime/肥塚良彦
GF6th&dm5thに収録されている「Yellow Panic Time」の続編ということで、曲調も驚くほどそっくりですw まだゲーセンではプレイ出来ない、いわゆるサントラ先行曲なわけですが、聞く分にはドラムがとても楽しそうですね。ギターの難易度はイエパニに比べれば低そうですが・・・。
・CaptivAte~裁き~/DJ YOSHITAKA feat.A/I
以前に単独でレビューも行いましたこの曲、サントラで聴いてもいい感じにアレンジされています。CD版でのスネアロールは、ゲーセンで叩かされるとなるととんでもないことにw
アーケード版に比べてシンセサウンドが前面に出ていたりアウトロがちょっと長くなったりで、さらに透明感が増しました。
・Desert rain/桜井零士
普段はポップン方面で活躍している桜井零士が今回GFDMに初参戦ということですが、個人的にはあまり印象は深くありませんねぇ・・・サビ部の声が伸びきっていないような気がします。まぁこういう曲に限って後々名曲に化けることが多いので、注目といえば注目すべき1曲ですねぇ。
・BLACK OUT/BeForU
今回のBeForUはRIYUではなくNoriaがメインボーカルを務めています。なるほど、確かにこっちもいいかもしれない・・・。一方のRIYUは間奏部分でラップ突っ込んじゃうという・・・個人的にはカナーリアイタタタタタです^^; ギターは以前のBeForU曲に比べてかなり技巧的な演奏ですが、これはBeForUメンバーによる演奏なのでしょーか?気になるところですねぇ。ちなみにクリップムービーは「ギタドライブ」でのライブ映像で、サントラDisk2で視聴可能です。「BeForUってメンバー多くて誰が誰かワカンネ(゚⊿゚)」って人は是非。
・\真超深TION\/Des-あさ
現在稼働中の「pop'n music 13 カーニバル」からの移植で、GFDM用にリアレンジが加えられています。あのDes-ROWとあさきによる変態コンビということで、どんな気持ち悪い曲なのカナ~?と期待していたのですが・・・なんか個人的には中途半端といいますか私があまりに変態すぎるのk(ry ギターもドラムもめちゃくちゃテクニカルな演奏で、ボーカルにしてもあさきの呻き声や笑い声がバックに始終流れていますw
・Tizona d'El Cid/TOMOSUKE
GFDMで「TOMOSUKE」という名義で楽曲が発表されるのは、TOMOSUKEデビュー曲である「IMPLANTATION」以来だったんですねー・・・なんか変なところに驚きです。GF6th&dm5th収録のBrazilian Anthem」の続編という扱いのようですね。多くは前回レビューした通りなので割愛。
・・・と、一旦前半終了ということで区切らせていただきます。ふぅ。
余談ながら、以前のサントラではずっと恒例であった冒頭の泉御大による挨拶が、今回のサントラでは書かれてないことに気が付きました。うーむ・・・。
返米
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