『beatmania IIDX12 HAPPY SKY 』 Part1 | Agnus Deistortion

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 あまりにネタが無くBEMANIレビューの更新も停滞しがちですので、久々にレビューやっちゃいましょう。ただ今回は少し形式を変えて参ります。以前までのレビューは、好きな曲1曲に絞ってそれについてぐぁーっと私的見解を述べていくというカタチでしたが、今回のは複数の曲について簡単なレビューを書いていこうってものです。言うなれば「広く、浅く」。

 さらに、今までは「Guitar Freaks & drummania」シリーズの曲を取り上げてきましたが、今回は「beatmania IIDX」シリーズの12作目となる「HAPPY SKY」に収録されている曲についてぐだぐだいろいろ述べていこうかと。


 サントラ収録曲順(曲名/作曲者)
Aurora/Ryu☆
 無機質なサウンドによるハイスピードなハードコア。お気に入り部分はスタッカートの利いた[付点8分x4+8分x2]のリズムでしょうか。ノリの良さがぐっと出ます。頭振りながらでも、そのビートを全身に感じ取って下さい。


Don't let it go/ウッチーズ
 普段はポップン陣に楽曲を提供している兄弟。曲調は明るく、歌詞も何か勇気付けられるものばかりです。大好き。歌声はなんとなく槇原敬之に似ていたり。IIDXに収録ということで、若干テクノ調にリアレンジを加えたそうです。


Catch Me/DJ Yoshitaka
 ジャンルはアシッドジャズということですが、むしろソウルに近い感じですね。ゆったりしたテンポに乗っかる重いビートがアダルトな雰囲気を醸し出しています。


Tizona d'El Cid/TOMOSUKE
 GFDMシリーズでもお馴染み、TOMOSUKE氏の「いかにも」って感じの曲です。ジャンルはMPB(Musica Popular Brasileira ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)ということで、ボサノバと他のジャンルをフュージョンさせたものだそうです。初出はIIDXで、その後にGFDMV2に移植されたという経緯。


garden/wac
 アコースティックなベースがたまらないスウィングナンバー。wac氏のベースラインへの拘りは流石と言ったところです。ボーカルの青野りえさんはwac氏の大学サークル時代の同期ということで・・・なんか毎度毎度サークルの同期誘いすぎw


100% minimoo-G/Sota Fujimori
 はい、もう完全に私のツボです。変拍子プログレたまらん(*´д`)ハァハァ タイトルは、この曲の全てのパートを「moog minimoog」というシンセで演奏しているからだそうで。レトロシューティングゲームで使われてそうな音色と疾走感です。


mind the gap/Osamu Kubota
 これまたシンセサウンドがガンガンに利いた変拍子プログレですが、上記の曲とは雰囲気が全くと言っていいほど異なります(っていうか曲中でころころ変わります)。久保田さんについては私はキーマニでの活躍しか存じませんが、そのKM3に収録されている「Carezza」に何処と無く似てますね。


alla turca con passione/Twin AmadeuS
 ご存知、モーツァルトと言えば誰でも知っている「トルコ行進曲」のアレンジです。ここだけの話、実は私もかつてこの曲のアレンジに挑戦したことがありますが・・・月とすっぽんとはよく言ったもので。作曲者名の「Twin」はヴァイオリンとギター、「AmadeuS」はモーツァルトのセカンドネームのことです。


 
 とりあえず今回はこんなところですかなー。ちなみにこれ、続きまっせ。



 返米

>>゜さん

 VってーとV2までで削除された曲は・・・特に無いっすな('A`) とりあえずドラブレ・デザロー・ワイライで決まr(ry