今日、冷凍庫にあった「牛挽肉ピリ辛醤油ソーススパゲティ」なるカオスなものを作ってみました。うぅむ、スパゲティ大スキーな私ですが・・・これはなんとも形容し難い味・・・。不味くもなくかと言って上手くもなくいや不味いなコリャ。例えるなればトーストにふりかけかけちゃったようなミスタッグ。分かりにくいですか分かりにくいですね。
前回に引き続いて、今回はV2レビュー後半!
サントラ収録曲順(曲名/作曲者)
・Take My Hand/Maria Eva with Dream Swing Kingdom
「One Phrase Blues」や「三毛猫ロック」を髣髴とさせるビッグバンドです。今回の演奏は亜熱帯マジ-SKA爆弾ではなく、プロを起用しています("Dream Swing Kingdom
"の公式サイトにて、同曲レコーディングリハーサルの動画が公開されています)。余談ながら、DokiDokiDokkyの名前がブックレットに載ったのは今回が初めてカナ?
・JJ-road/JJ-road
曲名とアーティスト名が同一というなんとも異色な曲。果たしてその正体とは?ブックレットにも公式ページにも全て「J」という名義が羅列されていて正式には分からないのですが、どうもJimmyとHandsomeJETの二人であるという説が有力ですね。なるほど、確かにドラム譜面の築き方やギターの弾き方はJimmy臭いですし、ボーカルもJETと言われればJETです。HandsomeJETと聞くとパンクなイメージが定着してしまっていますが、この曲は至って爽やかなポップスですよ~。
・HELLO YOU/古川もとあき
当ブログリーダーはもうご存知であろう、我らが古川神のフュージョンです。メインに流れるクリーンギターの音色は、インストでありばがらボーカルラインを意識したような旋律になっています。中盤に流れるオカリナのような音色も非常に綺麗です。古川曲ではお馴染みとなっている、「テッテレレ」と擬音化されるギターソロももちろん健在!今回のはやたらと長いですw
・楽園の天使/肥塚良彦
これもまたシリーズではお馴染みとなっている、肥塚しっとりボーカル曲。ただ今回は何か砂浜の夕暮れを思わせるような爽やかさも孕んでいます。「a view」の後に続けて聞くと雰囲気が出るかもですね~。
・しっぽのロック/板橋ギャング
○さんもイチオシのパンクナンバー。普段はポップン方面で活躍している村井聖夜が今回は鍵盤を離れて、初めて弾くギターを抱えてGFDMに初参加です。楽器構成はVo・Gt・Ba・Drというシンプルな構成で、ギターは素人、ボーカルもヘタウマな感じで、恐らく軽音楽部的なノリを目指したんでしょうね。ただ、歌詞は他に類を見ないような萌えリリックです。
・香港☆超特急Z/明星有限公司
完全にネタ曲wwそしてミジカスwwww 歌詞は中国語っぽい言葉をがむしゃらに使ってるように聞こえますが、ちゃんと意味はあるのでしょうか・・・?もうとことん変な曲なのですが、何故か妙に惹かれてしまいますこの雰囲気にワロチ。
・The Legend/Ritter
「Dream Again...」で人気を博した柴田浩之による力強いボーカル、ハードロックとオーケストラをクロスオーバーさせたような曲調です。バックコーラスが入る壮大なコーラス部分はとても感動的です。ギターはかの中村康三ということで申し分ないのですが、このドラム音のチープさが気になりますね。いい曲だけに、勿体無い気がしてなりません・・・。
・Be Proud/くにたけ みゆき
GFDM界のボーカル女王、國武美由紀によるバラード。これもシリーズ長いですね~。ただ今回は同じバラードでも、恋人の死を嘆きハードなギターがバックで吼えるといったものではなく、むしろ勇気付けられる曲調と歌詞。まだゲーセンではプレイしたことはないのですが、ギターは何処・・・?サントラに聞く分には全然ギターが目立ちませんねぇ。
・風に吹かれて三度笠ポン太/あーたん
前作V収録の「三度笠ポン太は今日も行く」の続編であり、さらにロングバージョンです。途中途中に入る「おっかぁ、おっかぁー!」という声が耳について離れません。荒牧ボイス(*´д`)ハァハァ 今回でポン太はだいぶおっかぁの元に近づいた感じですね。最終的にめでたく出遭えたのかどうかは曖昧とし、とりあえずは完結のような。アウトロのスネアロールがいやらしすぎます。
・魔法のタルト/Twinkle☆berry
さてさて、今作一番の問題作w 一度シャレのつもりでカーステレオでこの曲を流してみたところ、家族全員サビのメロディを完全に覚えてしまうほどの強力な伝染力です。アラビア音階による不思議な雰囲気に、これまた不思議な歌詞、そしてとても不思議なタルトっ♪タルt(ry
・蛍/あさき
あさきアルバム「神曲」収録の同名曲がそっくりそのままアーケードに移植されました。「神曲」を買った当時は特に私の気には留まらなかった言わば"空気曲"だったのですが、一度アーケードでプレイしてからというもの・・・まさに取り憑かれたかのように聞き入ってしまいました。今までの狂気に満ちたものとは少し違う、ドラマティックな曲調がツボを付きましたね。クリップムービーも、このシュールな雰囲気に見事にマッチしたものになっています。
・MODEL DD7/Mutsuhiko Izumi
悪名高きDDシリーズの7作目。今回はホールトーンスケールを基調とし不気味さ満点で、シリーズ内ではこれが一番のオヌヌヌです。変拍子でこそありませんが、相変わらずの不規則なドラムパターンのおかげで非常にリズムは取りづらくなっています。ギターは休むことなく吼えっぱなし。中でも最後のハーモニクス3連発は是非アーケードで体感することを勧めます。ギュイーングォーンギュワーン!!
・over there/vox
もうなんかいろいろ最凶ですね、この曲は。泉ギターはもうホント狂ったようにアームやトリルを使って最早人知を越えたフレーズを奏でていますし、早弾き地帯はGFDM史上最速を誇ります。サイボーグでもない限り繋ぐのは不可能かと・・・。ドラムはドラムで、EXTが94という難易度。しかしいざ蓋を開けてみると・・・あの「The Least 100sec」にも劣らないような糞譜面。100超えまっせ。これはもう流れてくるチップを「叩く」というより「鑑賞する」ほうが相応しいような気さえします。常人には何が起こっているのか把握できないでしょうね。サントラに収録されているのはADVの譜面で、まだ聞くに堪えうるものですw
Disc2に収録されている提供曲についてはどうしましょうかねー・・・正直まだよく聞きこんでいませんw まぁ気が向きましたら後ほど。
返米
>>。さん
だだだだだって、限定ですよ限定!(`・ω・´)
>>Cさん
どもども、今後とも当ブログをよろしくです。
ちょwwwwなんか複雑wwwwww