2025年1月1日




新年あけましておめでとうございます。

1月1日、早速撮影に行って来ました。

場所は昨年末イマイチだった山梨県韮崎市の銀河鉄道展望地。




だって、天気予報が!

日没頃にド快晴の予想‼︎


これはもう行くしかないでしょ。


という事で、正月早々車で片道170km。


お正月なので道が混んでいるかな、と思いましたが、

むしろ空いていました。


混んでいるとまずいので早めに家を出たのですが、

これでは着くのが早過ぎてしまいます。




なので、道中寄り道を。


リサイクルショップのハードオフ、甲府近辺の3ヶ所をハシゴ。

リサイクルショップ巡り、好きなんですよ。

なんか無いか?と見て回るのがワクワクします。


そして、現地には3時頃に到着。

これでもまだ早い(この日の日没は4時45分頃)ので、

周辺のロケハンを。


前回は西側、斜面の下辺りを歩いたので、

今回は東側の斜面の上へ。


この辺りからは南に富士山が見えるので、

来年の年始用に使えないかな、と。




まずは撮影ポイントから。

前回の雲があった稜線とは別物!

これはもう当たり確定でしょ。





北の方角には八ヶ岳。




見て南の方角には富士山。





牛舎?豚舎?っぽい建物と八ヶ岳。

香ばしい香りも。





なんか、有名っぽい木がありました。






そして歩いていると日没の時間。

山の稜線に沈むので、一般的な日没時間より早いです。





棚田っぽい所から富士山が。

これは今年の春以降の、

田んぼと富士山の撮影にいいんじゃないか。





これくらいなら年始用に使えそう。






そして銀河鉄道展望地へ戻って来ました。





因みにiPhoneで。

銀河鉄道展望地の向かいの道端から撮ってます。

南北に走る道なので、行く先には富士山。





綺麗な紫光になりました。






そしてお馴染み。

フィッシュアイ。






少し南西方面の韮崎の街灯りを入れて。


これが撮りたかった。


都合三度目の正直。


でも、昨年末の雲があった時に誓った再チャレンジが

こうも早く実現出来るとは。

今年は正月から縁起がいいです。




今年も宜しくお願い致します。


2025年1月。




新年あけましておめでとうございます。

2025年一発目は、なんと2024年上手く撮れなかった銀河鉄道展望地での黄昏空。
リベンジからスタートです。




北の方角には八ヶ岳の姿も。








八ヶ岳と家畜小屋?









日が沈んで行きます。









山陵に沈む間際。









南には富士山。








太陽は西の山の影に沈みましたが、

富士山にはまだ日が当たっている様です。

さすが日本一の山。








銀河鉄道展望地。

紫光の空。


雲一つない快晴の稜線。









フィッシュアイで。










韮崎の街灯りを入れて。











2025年
新年あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願いいたします

旧年中は沢山の閲覧やイイねを頂き、
誠に有難うございました。


昨年は個人的に悩み多い一年でした。
でもそれは新しい発見や考え方に
出会えたからだと思います。


新しい事は時に大きなストレスになり得ます。
ですが、それは種となり、
新たな芽吹きを生み出すものでもあると思います。

今年はその芽吹きを活かして良い一年にしたいと考えております。

どうぞ今後とも、よろしくお願い致します。

2025年正月




2024年最後の夕暮れ



今日、12月31日。
最後に(車なら)近所のびん沼川へ黄昏の空を撮りに行って来ました。



びん沼川は荒川に注ぐ用水路的な川。


普段は水門が閉じられているので、

流れはほとんど無い。


何度も来ているので、大体の定番ポイントは分かる。


が、一応ロケハンついでに歩いてみた。



荒川の堤防に登って撮ってみた。

手前が水門側。

奥はふじみ野市辺りかな?





水門近くの広い所。

今日はリフレクションも期待できそうに無いし、

やっぱり橋近の定番ポイントか。





本番はほとんどがシルエットになってしまうので、

形が重要。





波立つ川面に水鳥。







やっぱり橋近に。






ハクセキレイがいた。

望遠レンズを持って来なかったが、

標準レンズの望遠側でトリミング。





さらにトリミング。

トリミングするといつもピンボケなのだが、

今回は羽の質感までジャスピンしてくれた。






結局、この場所で。

あの雲、消えてくれないかな。





日没後の紫光








Hesperius Blue



宵の明星は画面外の左手、

何かの施設っぽい建物の上空に。


この構図では入れませんでした。



2024年ラストショット。

毎度恒例のフィッシュアイ。


よ〜〜〜〜〜く見れば、建物の上に宵の明星があります。




これで、2024年の撮影は終了となりました。


今年は天気に恵まれなかった印象が強いです。

天気予報を参考に吟味して行ったつもりでしたが、

予測が悪かったのか、運が悪かったのか。


臨機応変に対処して、撮れるものを撮ったつもりでしたが、

なかなか上手く撮れませんでした。


写真以外の私的なアレコレもなかなか上手く行かず、

モヤモヤした一年でした。


これはきっと来年への布石。

来年はきっと良い一年になってくれると思います。






今年も皆様のおかげでモチベーション高く

いろいろな場所へ行く事が出来ました。


沢山の閲覧とイイねをありがとうございました。


来年も相変わらずのご贔屓をよろしくお願い致します。


また、皆様がより一層良いお歳を迎えられますよう

お祈り申し上げます。



それでは、また新しい年にお会いいたしましょう。




今回は埼玉県さいたま市のびん沼川。

12月31日。
今年最後の撮影。


関東の冬は乾燥して晴れた日が多い。
その為、空の透明度が高く、美しい黄昏空が撮れる。

が、この日は雲が残り、風が強く、
パッとしない空でした。




早めに行って撮影ポイントを探し歩く。

その途中でみかけたものを撮る。


夕暮れの波立つ川面に泳ぐ水鳥。








岸のブロックにはハクセキレイ。









だいぶ、日が沈み始めた。

本番は日没後30分前後。


まだ時間はある。









紫暮れの空。








結局、雲は取れませんでした。

風も強く、川面のリフレクションもありません。


また、橋の上の街灯も点きませんでした。







最後に恒例のフィッシュアイ。


2024年ラストショット。




来年もよろしくお願い致します。




北アルプスの稜線に雲




今回出掛けたのは、山梨県韮崎市。

国道20号、甲州街道の東側の斜面にある銀河鉄道展望地。

ここから南アルプスに架かる黄昏の空を撮りに。




山の並びと見上げる角度の関係で、

日本で2番目に標高が高い北岳の姿は見えません。






AR山ナビの画面。


南の富士山から、西の地蔵岳方面まで見渡せます。


目の前が果物畑?なので、全面の展望とはいきませんが、

南西方面には街の灯りも見えます。






この日の雲の予想。


丁度南アルプス辺りに雲が掛かる予想。

もう数日続きでこんな感じでした。

冬至を過ぎ、日没の位置が北へ変わっていくので

待ちきれずに、運を天(文字通り)に任せて行ってみました。






この建物はトイレです(汗


冬季閉鎖でした。

駐車場は車3台くらいしか止められませんが、

道路の向かいに山梨県名物ハッピードリンクショップ

(自販機が数台置いてあるスポット)があり、

少し広めの路側帯があります。





自衛隊コラボだそうです。






着いた時には、太陽はほぼ雲の中。

この雲が奇跡的に晴れてくれたりしないかな。


とか、思いながらロケハンをしながら

近辺をウロウロ。





ちょっと夕焼け。






天気予報などでの日没時刻は、

何も無い地平線に日が沈む時間なので、

こういった山中ではもっと早く日は翳ります。


日没後は一旦空は紫色に染まります。



その後、黄昏へ。



結局雲は晴れませんでした。


再チャレンジ決定ですが、来年の12月になるか、

今冬中になるか、気分次第です。

広角レンズで撮るので、1月上旬くらいまでなら、

日没の位置は誤差程度。



因みに、ロケハンの結果。

ハッピードリンクショップの前で

撮る事にしました。






今回出掛けたのは、山梨県韮崎市の銀河鉄道展望地。

すぐ西に南アルプスが見える場所。

その稜線に架かる黄昏を見たくて。




稜線上に掛かる雲の中に太陽は沈みました。








太陽が沈んだ後は、一旦紫色に染まります。








そして黄昏。


雲が無い真っさらな黄昏にはなりませんでした。









栃木県のHesperius Blue




今回は冬至の翌日。
日没位置の関係で、天気予報を見ながらヤキモキしていました。

今季行きたいリストNo.1の山梨県は
日没ごろだけ、撮りたい西の山にだけ雨雲が湧く予報。

リストと天気予報MAPをにらめっこして
決めた行き先は栃木県。


候補地は2ヶ所。
足利市の天空テラスと、
栃木市の太平山謙信平駐車場。



2ヶ所とも初来訪なので、どちらにするか?

とりあえず、両方行ってみて決める事にしました。



まずは足利市の天空テラス。



大岩山毘沙門天の上。

駐車場は大きくはないが、

すぐ目の前に展望が。



昼過ぎに着いたが、この時間で太陽がこの位置だと

確実に右手の山の稜線に落ちる。


できれば下界の街明かりを絡めたい。


となると、ここでは無理。


なので、栃木市の太平山謙信平駐車場へ行く事にする。

そっちがここよりも悪ければ戻って来る。




ちなみに、東方向は山並みが見える。

この時期の朝なら見事な日の出が見れそうだ。






太平山謙信平駐車場までは、カーナビアプリだと

1時間ちょっと。


確認して戻って来る余裕はある。




太平山謙信平駐車場は比較的台数が多く止められる。

お土産屋さんも多く、展望台も広い。





広い展望台の最東端辺りからだと、

十分な位置に日が沈んでくれそうだ。


こちらで撮る事に決めました。




一応、東端から西端まで歩いて撮影場所を探します。


展望台もありましたが、車を停めた最東端が一番良さそう。





とりあえず三脚を立てて準備。





眼下に畑の方眼模様。

遠くに富士山の三角形。


空の低い所、山並みのすぐ上辺りに雲があるが、

まあいいだろう。





そして日没。





方角的には東秩父辺りの山だろうか。

雲の中に日が沈んでいく。





富士山は綺麗なシルエット。





日没後。

黄昏時にはまだ早い。


残照の景色。






いよいよ黄昏時。

空の高い所から黄昏が降りてくる。







今回のベストショット。



富士山の右側辺りがグラデーションの中心点。

やはり、目を引く富士山を中心点に持っていきたい。

が、冬至翌日でこの位置なので、

どうやっても無理です。





最後にフィッシュアイで。


逢魔時ギリギリ。




これにて、この日はラストシューティング。


自画自賛ながら、満足のいく撮影が出来ました。



今回は栃木県栃木市の太平山謙信平に行って来ました。




冬至の翌日、よく晴れました。








遠くに富士山の姿が。









冬至の翌日なので、日没の位置はこれ以上南(左)には行かない。









遠く、東秩父辺りの山だろうか。

日が沈んでいく。









手前の葉を落とした木の枝越しの日没。








ほぼ快晴だったが、低い所に若干の雲が残った。









富士山を望遠レンズで。









眼下の畑の方眼と、富士山の三角。









空の高い所から、黄昏が降りてくる。









栃木県のHesperiusBlue










最後にフィッシュアイで。









今回のベストショット







いよいよ冬到来。
寒さも増して、空気も澄んできました。

今回は私のライフワーク。
黄昏の写真、HesperiusBlue(へスペリスブルー)。



場所は埼玉県さいたま市、荒川に掛かる治水橋。

遠くに富士山も見え、冬至が近いこの時期に
ちょうど日が沈むタイミングの場所です。



空のグラデーションは太陽を中心に円弧状になるので、
地平線の下にある太陽の位置が
グラデーションのかかり具合に大きく影響します。

なので、日没の位置が大事ですし、
冬至がその日没の位置の最南端になるので、
場所選びにも重要なのです。




この日の日没は16:30過ぎ。

そこから15分ほど過ぎた頃。


空にまだ紫がかった場所があります。


本番はまだまだです。





念の為、縦構図でも撮っておきます。


空の高い所(太陽から遠い所)から暗くなっていくので、

上空はもうかなり暗くなっています。


車のライトの軌跡はシャッタースピードで調整するのですが、

これがなかなか難しい。


空の暗さに合わせてシャッタースピードが決まるので、

十分な明るさがあるとシャッタースピードが速く、

奇跡が短くなって中途半端になってしまいがちです。


なので、車が通るタイミングも大事です。





日没から約30分後。


ようやく紫がかった場所が無くなり、

黄昏の空になりました。


ただ、車のライトの軌跡が中途半端です。






車の通りが途切れた瞬間を狙ってみました。

向かい側の赤い軌跡はテールランプの軌跡です。

1台だけ通りましたが、完全に車の通りが無くなる事はなかったので、

これが精一杯です。






そして最後。

日没から45分。

ここまで来ると、もう黄昏時では無く、

逢魔時(おうまがとき)ですね。


実際、暗いです。

道路が明るいのは、丁度私の真上に街灯があったからです。



雪の時期にはまだ早いですし、

一年に一度の冬至の前後ですし、

天気次第ではありますが

2、3ヶ所は行きたいです。