2026/02/07レッスン
だいぶ間があいてのピアノレッスン実は、今、子供たちが大学受験の真っ最中ですが私は、普通に出勤しているので、通常の生活+何かちょっとした気遣い(お弁当を丁寧に作ったり、夕飯のバランスとか考えたり・・・)で疲れています。そんなわけで、昨日は「明日、ピアノレッスンをお願いしていたけど休もうかな?」なんて悩んでいました。だいたい、ちゃんとした練習もしていないし。しかし、そういう事を言って、レッスンを延ばしてしまうと結局、何も進歩がない。先生には「3月ぐらいまで、練習不足だな~」という感じでレッスンに来ますのですみませんって前もって謝っているし、もう現状のままレッスンに行ってしまえ!と半ばやけくそで行きました。●ハノン№39実は、このスケール、どうしてもできなくて一度、放棄してましたが再度、挑戦!できるようになってきました。先生ができない原因をものすごく考えてくださるのでありがたいです。この音を弾く時に少し離れているから指が迷うよね?ここがポイントと思って意識して弾くとよいかも?などなど、自分では気が付かないです。しかし、今日、「ここは和声的短音階、これは旋律的短音階、前に説明したよね?」と言われ、頭真っ白でした(笑)家に帰って、「楽典」とか見ましたけど、うーん、イマイチわからないですね。でもこれが頭に入っていて弾くと弾きやすいらしいです。●ツェルニー30番 №19譜面通りに弾けてはいるのですが・・・〇左手は伴奏みたいな感じでやわらかく弾く〇左手と右手が同じ旋律を弾く場合、右手につられて何となく左手がついていっている感じだが(右利きなので、どうしても左手は弱くなる。左手強化のためには右手の練習1なら、左手の練習は10やらないと左手の弱さを克服できないとは言われています。)左手がメイン、右手がそれについていく感じで弾くこと!左手がびしっと決まると、音がびしっときまるそうです。(先生に弾いてもらったら確かにかっこよかったです!)という事でまた次回・・・しかし、ツェルニー30番は奥が深いというか、ここで練習した事が必ず後で何かに役に立ちます。すごいですね。これを考えたツェルニーさんを尊敬してしまいます。