そういうこともある
読書の秋!ですよね〜ということで、読書の時間を設けてちょこちょこいろいろ読んでますが図書館で借りるために3ヶ月ほど待った本の順番が回ってきたので、早速読みはじめました。新聞の書評にひかれて興味を持ったのですが文章は読みやすいのですが何か違和感・・・短編集だっので、1話をとりあえず全部読んだけど「何 で、この状況を茶化するんだろう??」「結局、何も良くなってないよ!」とモヤモヤが蓄積今の時代の感覚についていけなくなってるのか?なんて、取り残されたような気分。調べたところどうも、「社会の生々しい嫌な部分」をあえてユーモラスかつ辛辣に書く作家さんらしい。わざとそうしているのかもそれません。本って何でも読んでよかった!と思えるものと思ってたけど、そうではない本もあるんだなとこの年になって初めて知りました。「時間の無駄」と思ってしまいました。作家さんには悪いですが、途中までで図書館に返却します。